サブタイトル:農業×宿泊で“人が巡る拠点”をつくる挑戦-2月16日スタート-
株式会社Novaterraのプレスリリース

株式会社Novaterra(本社:福島県会津若松市)は、築90年以上の歴史的洋館「旧黒河内胃腸病医院」を再生し、農業体験と宿泊を融合させた体験型宿泊施設プロジェクトを始動します。本プロジェクトは、2026年2月16日(月)よりクラウドファンディングを開始。目標金額は500万円です。
本施設は、人口減少や空き家増加といった地域課題を背景に、「泊まること」そのものが地域との関係づくりにつながる拠点として整備を進めます。宿泊・農業・文化体験を掛け合わせ、会津若松に人の流れと経済循環を生み出すことを目的としています。
▍クラウドファンディング概要
・開始日:2026年2月16日(月)
・終了日:2026年3月31日(火)
・目標金額:500万円
・実施内容:築90年洋館の改修、宿泊施設整備、体験プログラム開発
▍本プロジェクトの社会的背景と目的
〜観光から「関係」へ。地方に求められる新しい拠点のかたち〜


会津若松市は、かつて城下町として栄え、多くの人で賑わう地域でした。しかし近年は、人口減少や高齢化、後継者不足により、空き家や耕作放棄地が増加し、地域の活気が失われつつあります。
本プロジェクトが目指すのは、単なる観光施設ではなく、「滞在することで地域に関わる」拠点をつくること。宿泊、農業体験、食文化、歴史文化を一体で体験することで、訪れる人が地域の一員として関係を持ち続けられる仕組みを構築します。
▍コンセプト:泊まることで、暮らし・文化・農業に触れる宿へ

福島県会津若松市の中心に残る大正時代の古洋館「旧黒河内胃腸病医院」をリノベーションし、宿泊と体験を一体化した小規模な宿泊施設を整備します。
全8室を予定しており、宿泊者一人ひとりが会津の魅力を深く体感できる滞在を提供します。客室や共用空間には会津の工芸や文化を取り入れ、地域の空気感を感じられる空間づくりを行います。
この宿の特徴は、「泊まる」ことに加えて、農業体験・食文化体験・歴史文化体験を組み合わせたプログラムを用意している点です。
・田植えや稲刈りなどの農業体験
・味噌づくりや会津漆器を通じた食文化体験
・商店街や鶴ヶ城周辺を巡る歴史・文化体験
地元農家や職人と直接交流できる機会を設けることで、
観光にとどまらず、地域との継続的なつながりが生まれる滞在を目指します。
▍活動の背景とこれまでの展開


本プロジェクトの発起人であるジローラモは、約3年間にわたり、会津を中心に、兵庫県淡路島、石川県羽咋市など全国6地域で、農業体験イベントや地域連携活動を行ってきました。
・農家と消費者をつなぐ「GIRO米」ブランドの立ち上げ
・都市部での試食・トークイベント開催
・農業体験を通じた関係人口づくり
これらの活動を通じて浮かび上がったのが、「地域に継続的に関わるための“泊まれる拠点”の必要性」でした。
▍プロジェクト資金の活用について
本プロジェクトでは、昭和11年築・築90年以上の歴史を持つ旧黒河内胃腸病医院を改修し、全8室の宿泊施設として再生します。建物の歴史的価値を尊重しながら、安全性・快適性を高め、農業体験や地域の食文化に触れられる拠点として整備を進めます。
皆さまからのご支援は、単なる宿泊施設の改装ではなく、会津の歴史や自然を感じられる空間として、また人と人が出会い交流できる場として、長く愛される拠点となるよう丁寧に整備してまいります。
本プロジェクトを通じて、建物の再生とともに、地域の魅力や営みを未来へつなぐ仕組みづくりを目指します。
▍ご支援いただいた皆さまへの提供内容
「応援」「味わう」「訪れる」という3つの参加方法をご用意しました。
会津の魅力を日常で感じられるリターンから、実際に福島を訪れて楽しめるコースまで、幅広く展開しています。

■ 応援コース(5,000円〜)
ジローラモ氏からの限定メッセージをお届け
■ 会津の恵みコース(15,000円〜)
-栽培期間中、農薬・化学肥料不使用-「GIRO米」や特産品
■ 特別日本酒(20,000円)
GIRO米×仙禽コラボ限定酒「THE LAST FARMER」
■ 旅で応援(30,000円〜)
GIRO宿、大川荘、沼尻高原ロッジで利用可能な宿泊クーポン
※上記の他にも様々なリターンご用意しております。
▍発起人・ジローラモ氏 コメント

「地方には、まだまだ可能性があります。
農業を守り、空き家を活かし、人が集まる場所をつくる。
その第一歩を、会津から始めたいと思いました。」
本プロジェクトは、泊まることで地域と未来をつなぐ、新しい地方創生の挑戦です。
皆さまのご支援を、心よりお待ちしています。
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株式会社Novaterra(カブシキガイシャノバテッラ) 広報担当
E-mail:info@sorrisosrl.co.jp
※本プロジェクトに関する取材、ご相談等は上記までお問い合わせください。
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