駅が まちが 桜色に染まる「桜に染まるまち、佐倉2026」キャンペーンを実施します!

期間:2026年3月7日(土)~2026年4月12日(日)

京成電鉄株式会社のプレスリリース

 佐倉市(市長:西田 三十五)と京成電鉄(本社:千葉県市川市、社長:天野 貴夫)、京成バス 千葉イースト(本社:千葉県成田市、社長:宮本 貴史)は、桜の開花時期に合わせて、佐倉城址公園等、桜の名所や歴史的建造物が点在する「城下町」佐倉への誘客を目的とした観光キャンペーン「桜に染まるまち、佐倉2026」を、2026年3月7日(土)~4月12日(日)の期間で実施します。

 キャンペーン期間中、佐倉市の施設名称や、京成佐倉駅の駅名看板、京成バス千葉イースト車両の行先表示等の「佐倉」を「桜」と表記して装飾することにより、お花見で盛り上がる街に彩りを添えるほか、京成佐倉駅をはじめとする京成線主要駅で配布する『フォトラリーマップ』を片手にエリア内のフォトスポットを巡り、先着で景品がもらえる「桜に染まるフォトラリー」(無料)を開催します。また、桜の名所やフォトスポットを巡る際には、京成バス千葉イーストが運行する路線バスをご利用いただくと、より便利にお楽しみいただけます。

 キャンペーン期間中はサムライの古径(こみち)「ひよどり坂」のライトアップや、佐倉市立美術館で行われる桜のインスタレーション(体験型アート演出)、佐倉市内4カ所にある千葉県佐倉東高校美術部デザインによる桜色の丸型ポストなど、写真映えするスポットを創出し、佐倉での1日をお楽しみいただける演出を施します。

 

 京成電鉄では、今後も佐倉市をはじめ、沿線の自治体等との連携を強化するとともに、京成グループの事業エリアの魅力向上および地域社会の発展・活性化に寄与して参ります。

本件の概要は、次の通りです。

「桜に染まるまち、佐倉2026」キャンペーンについて

1.キャンペーン期間

 2026年3月7日(土)~4月12日(日)

2.主な実施内容

(1)各種看板を「佐倉」から「桜」の表記へ変更

キャンペーン期間中、佐倉市役所・佐倉城址公園等の看板や京成佐倉駅の駅名看板・京成バス千葉イーストの停留所・行き先表示等の「佐倉」の文字を、「桜」の表記に変更します。

京成佐倉駅の駅名看板の例
バス行き先表示

(2)ヘッドマーク掲出列車の運行

①掲出車両  3000形 8両編成

②掲出期間  2026年3月7日(土)~4月12日(日) 

※列車運用の都合により、掲出期間は変更になる場合があります。

ヘッドマーク

(3)佐倉城下町エリアでのフォトラリー開催

 佐倉城下町エリアのフォトスポットを巡り、お花見と併せて楽しめる「桜に染まるフォトラリー」を実施します。京成佐倉駅をはじめ京成線主要駅に設置される『フォトラリーマップ』を手に城下町エリアの桜スポット・観光名所・飲食店を巡り、各地点で撮影した写真を「#桜に染まる佐倉2026」をつけてInstagramで投稿した方に景品として先着で特製ステッカーを、後日抽選で佐倉市特産品詰め合わせをプレゼントします。なお、景品のステッカーには絵本作家・イラストレーターのshimizu(シミズ)氏によるオリジナルイラストを採用しており、桜をモチーフにした可愛らしいキャラクターをお楽しみいただけます。

『フォトラリーマップ』※イメージ
フォトラリー景品(ステッカー2種)

(4)京成バス千葉イースト「特設トピックス」ページの開設

 桜スポット(佐倉城址公園・佐倉市立美術館・旧堀田邸さくら庭園)やフォトスポットを巡っていただく際に便利な路線バスが運行されています。京成バス千葉イースト公式ホームページ内に、路線バスの時刻表や「旅する佐倉1日きっぷ」など周遊に便利な情報が掲載された「特設トピックス」ページがございますので、ぜひご覧の上、イベントをお楽しみください。

【周遊におすすめの路線バス】

①京成”桜”駅南口→国立歴史民俗博物館(※佐倉城址公園最寄り)

②宮小路町(※武家屋敷最寄り)→京成”桜”駅南口

③二番町(※佐倉市立美術館最寄り)→京成”桜”駅南口

④京成”桜”駅南口→厚生園(※旧堀田邸さくら庭園最寄り)

【京成バス千葉イースト「特設トピックス」ページ】

URL: http://www.chibagreenbus.co.jp/topics.php?infoid=1500

(5)その他

 その他の各種企画・イベント等については、「桜に染まるまち、佐倉」キャンペーン特設サイトをご覧ください。(URL: https://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/jp/sakuranisomaru/

【参考1】佐倉市について

 佐倉市は、千葉県北部、下総台地の中央部に位置し、都心から40キロメートルの距離にあります。成田国際空港へは東へ15キロメートル、県庁所在地の千葉市へは南西へ20キロメートル、市北部には印旛沼が広がります。面積は、103.69平方キロメートルです。

【参考2】shimizu(シミズ)氏について

 イラストレーター、絵本作家。ひとくせあるイラストで、広告のデザインやグッズ展開など多岐にわたって活動中。代表作『かくれねこ』シリーズ(幻冬舎)のほか、『もふもふいっぱい!シマエナガのまちがいさがし』(KADOKAWA)などがあります。

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