箱根小涌園×湘南ベルマーレフットサルクラブ~「Chance & Empowermentパートナー」を締結~

観光×スポーツで地域共創・共生社会の実現を目指す

藤田観光株式会社のプレスリリース

調印式の様子

この度、藤田観光株式会社 箱根小涌園(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297、総支配人:柴田 訓)は、株式会社湘南ベルマーレフットサルクラブ(所在地:神奈川県小田原市栄町2丁目7-25 B1階、代表取締役 佐藤 伸也)と、観光とスポーツを掛け合わせ地域課題の解決と地域活性化を図る「Chance & Empowermentパートナー」契約を締結しました。本提携により、観光・スポーツ・福祉を結びつけた共創プロジェクトを推進し、誰もが心地よく訪れ暮らせる地域社会の実現を目指します。

箱根小涌園は、温浴施設「箱根小涌園ユネッサン」を中心に4つの宿泊施設を有するリゾート施設です。箱根の中心に位置し、バスターミナル機能を備えるため観光拠点として利便性が高く、アクティビティ運営のノウハウと長年培ったホスピタリティにより、宿泊・温浴・飲食など多様な受け入れに対応しています。本提携では、こうした箱根小涌園の強みと湘南ベルマーレフットサルクラブのスポーツ運営ノウハウを組み合わせ、世代や障がいの有無にかかわらず参加しやすいプログラムや観光連動イベント、地域との福祉・交流施策など付加価値の高い体験を創出します。地域の皆さまやクラブのサポーター、 次世代にとって、観光とスポーツが生む出会いや学びが地域の持続的な活力に寄与するよう 、取り組んでまいります。

箱根小涌園×湘南ベルマーレフットサルクラブ

「Chance & Empowermentパートナー」契約について

湘南ベルマーレフットサルクラブが地域社会と連携し、様々な社会課題の解決や地域振興に貢献するためのパートナーシップ制度です。このパートナーシップを通じて、地域社会の課題解決のハブになり、町の力となるクラブを目指しています。

調印式の様子

本提携の主な内容

(1)誰もが心地よく観光できる地域社会の実現に関すること

(2)スポーツ・観光・福祉を結びつけた地域共創プロジェクトの推進

(3)地域住民と地域の高齢者や障がい者をつなぐ、共生社会の促進

(4)その他相互に連携協力することが必要と認められる事項

【湘南ベルマーレフットサルクラブ 概要】

湘南ベルマーレフットサルクラブ

神奈川県西湘地域をホームタウンとするプロフットサルクラブ。「競技性」「事業性」「社会性」の3つを事業戦略の柱に掲げ、特に「社会性」の分野では、地域や社会と共存しながら持続可能なビジネスモデルを追求する「ゼブラ企業」として、2026年までに160の社会課題解決プロジェクトの実行を目指している。3市8町との包括連携協定を基盤に、スポーツを通じた地域活性化に多角的に取り組んでいる。

箱根小涌園施設概要

箱根小涌園

藤田観光株式会社

藤田観光株式会社は、日本における観光業界の先駆けとして 1948 年に「箱根小涌園」、1952 年に「椿山荘(現ホテル椿山荘東京)」を開業、その後、1955 年に会社を設立しました。人材や文化財などのあらゆる企業資産を最大限に活用し、より多くのお客さまに憩いの場と温かいサービスを提供するとともに、ユニークなコンテンツ展開・事業展開を通して、お客さまのライフサイクルやスタイル(人生)の様々なシーンに寄り添う新たな価値を提供することで、「潤いのある豊かな社会の実現」を目指しています。

本件に関するお問い合わせ

箱根小涌園 観光地化プロジェクト担当 中尾・中里・佐々木

TEL: 0460-85-4112 / メール: pr-hotelkowakien@kowaki-en.com

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