[沖縄の海を守る 読谷村でウミガメ祭!]

[沖縄 ウミガメ祭] -【2026年3月7日(土)】【ニライビーチ 読谷村】

一般社団法人沖縄沿海保全同友会のプレスリリース

『One Ocean, One Life 』 ”海もいのちも、ひとつにつながっている”  沖縄県読谷村のニライビーチでウミガメ祭

 

 ウミガメ・海洋環境の保護団体が主催する、ビーチフェスティバル!

 イベントは、砂浜でのタートル・オリンピック で幕開けします。ウミガメの動きを自分の身体で体験するな「這い這い&産卵穴掘り」レースなど、、笑いもいっぱいの大運動会です。

 会場には、ウミガメグッズ、地元の琉球工芸品のショップ、地元のこだわりフードのキッチンカーがずらりと並びます。子どもエイサーから始まるステージでは、DJの音楽と、読谷村出身アーティストたちのダンスやライブ音楽で、地元の海への感謝の思いを奏でます。また、海洋ゴミアートのワークショップや海中ゴミ拾いダイバーのトークショーでは、この頃耳にするSDGs、海洋ゴミや環境保護活動って何のこと?への答えが見つかるかもしれません。

 大人も子どもも、外国人も日本人も、一緒に海とつながる。(日英語で司会進行)

このイベントでの ”たのしむ、しる、つながる” 体験が、海を守りたくなるきっかけとなれば、と願っています。

開催の背景

 絶滅危惧種のウミガメ。乱獲の時代をなんとか生き抜いた彼らに、今度は海洋ゴミ(マイクロプラスチックを含む)、産卵する自然浜の消失、などの環境破壊が命の脅威となっています。それも急速に圧倒的な範囲で。沖縄にはまだ、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種のウミガメが、卵を抱え故郷を目指し帰ってきています。

「ウミガメを絶滅させない」決意で活動を始めた私たちは、ビーチや海中の清掃や教育発信の分野にも活動範囲を広げ、全力でウミガメと海洋環境の保護に取り組んでいます。

このフェスティバルが、参加される方々にとって、今自分にできることに気づき、何か一つでも海にやさしい行動を起こしていくきっかけとなることを心から願っています。

ちゅらむら(一般社団法人 沖縄沿海保全同友会)は、2020年から沖縄県読谷村を拠点にウミガメと海洋環境の保護活動を行っている非営利団体です。

イベントの詳細

開催場所 ニライビーチ

[開催場所]

開催日時 2026年3月7日(土)

11hー17h

[開催日時]

参加費用 無料・予約不要

[無料か有料か]

ちゅらむら OCPA 沖縄沿海保全同友会

主催

QR code

詳細はちゅらむらインスタグラムにて随時更新中 https://www.instagram.com/chura.mura/

プログラム・内容

11:15:-11:45 kids eisaa 子どもエイサー(ちゃーしびー)、11:45-13:45 ウミガメオリンピック運動会(参加自由・予約不要)、13:45-14:00 海ゴミについてのトーク、14:00-14:30 フラダンス(Halauhulaui ハラウフラウイ)、14:45-15:15 子どもダンス(KPAS ケーパス)、15:30-16:00 サンレレと歌 (SANLELE TRIP サンレレトリップ)、16:15-16:45 三線・ギターと歌(ウナイカナイ)

参加方法

詳細は ちゅらむらのHP、FB、Instagram にて!

https://churamura.org/jpn/

https://www.instagram.com/chura.mura/

前回のフェスティバル時 砂浜での運動会
3月7日(土)入場無料・予約不要!
海洋ゴミに絡まり溺死したウミガメ
ウミガメが産卵に帰ってくる読谷村ニライビーチ
海底廃棄漁網ゴミの回収活動
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