日本管財が「第31回神戸ルミナリエ」においてイベント警備を実施

~24年にわたる経験と専門性を活かし、会場の安全を守る~

日本管財ホールディングス株式会社のプレスリリース

 日本管財ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:福田 慎太郎、以下「当社」)は、当社のグループ会社である日本管財株式会社が、「第31回神戸ルミナリエ」において警備業務を実施したことをお知らせいたします。本年の開催は2026年1月30日から2月8日までの10日間で、メイン会場は東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパークで構成されています。日本管財は、主催者との事前協議に基づき、動線設計、警備に関する全体統括、混雑時の分散誘導、緊急時連携体制の構築などを担当しました。

第31回神戸ルミナリエについて

 第31回神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の鎮魂および神戸の復興・再生を象徴する行事として、1月30日〜2月8日に開催され、計232万7,000名が来場されました。今回のメインテーマは「神戸の鼓動、光の物語」。メインの3会場に展示された大型作品に加え、北野町・新港町・神戸ハーバーランドにおいても小作品が展示されました。

参考:「第31回神戸ルミナリエ」(公式ホームページ)(https://kobe-luminarie.jp/

   「光でつながる神戸のまちへ」(Feel KOBE 神戸公式観光サイト)(https://www.feel-kobe.jp/feature/luminarie/

日本管財の取り組み

 日本管財は2002年より神戸ルミナリエの警備業務を担当しており、本年で24年目を迎えました。

 第31回は神戸市役所周辺で工事があり、人流の変化が予想されていたため、日本管財では、関連エリアの歩行経路が円滑になるように動線調整などを行い、無事故・無災害で会期を終了いたしました。

<取り組み内容>

■ 事前計画

・主催者との協議に基づき、会場動線の分析・危険箇所を抽出

・神戸市役所周辺の工事に伴う人流変化を踏まえ、歩行者導線の調整案を策定

■ 当日の運用

・点灯式・消灯式・期間中の警備にかかる全体統括および警備スタッフ配置

・点灯時間(薄暮〜21:30)に応じた来場者誘導

■ 実施後

・今年度結果の分析、次年度検討

警備実施前の調整員会議の様子

 今後も当社グループは、各種イベントにおいて、安全かつ円滑な運営に貢献してまいります。

日本管財グループについて

 日本管財グループは1965年に設立し、現在は国内及び海外で建物管理運営事業、環境施設管理事業、住宅関連運営事業、不動産ファンドマネジメント事業等を展開しています。独立系であることを強みに、オフィスビル、商業施設、ホテル、教育機関、公共施設など、幅広い用途に携わっています。

 日本管財ホールディングス株式会社は持株会社として2023年に設立し、グループ経営機能に特化しています。

会社概要

社   名   :日本管財ホールディングス株式会社

所在地   :東京都中央区日本橋2丁目1番10号

設  立   :2023年4月3日

代表者   :代表取締役社長 福田 慎太郎

資本金   :3,000百万円

事業内容:オフィスビル、集合住宅、環境施設等の管理運営事業や不動産ファンドマネジメント事業等を営むグループ会社の経営管理及びこれに附帯又は関連する業務

URL  :https://www.nkanzaihd.co.jp/

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