樹齢100年を超える「天の龍」「地の龍」をはじめ、匠の技で仕立てられた「しだれ梅」の名木古木を鑑賞できる研究栽培農園
株式会社赤塚植物園のプレスリリース
2026年2月21日より「しだれ梅まつり」を開催中の「鈴鹿の森庭園」(三重県鈴鹿市。運営:株式会社赤塚植物園)では、しだれ梅の代表品種「呉服(くれは)しだれ」が2月26日現在で七分咲きとなっています。樹齢100年を超える名木も咲き進み、2月28日の週末には見頃を迎える見込みです。また、2月25日からは夜間ライトアップが始まり、いよいよ本格的な鑑賞シーズンとなっています。

2月26日の開花状況は七分咲き。週末には見頃へ
「鈴鹿の森庭園」では約200本の梅の名木が植栽されており、最も本数が多い「呉服しだれ」は2月26日の時点で七分咲きとなっています。連日の陽気により開花が進んでいる状況で、週末2月28日には見頃を迎えると予想されます。また、「八重月影しだれ」などすでに見頃を迎えている品種もあります。(同じ品種でも木によって咲き具合は若干の個体差があります)




ライトアップは2月25日から実施中
しだれ梅をやさしく照らすライトアップを2月25日から実施中です。黄昏時には鈴鹿山脈の稜線と紺碧の空を背景にしだれ梅が静かに浮かび上がり、やがて漆黒の闇の中でシャンデリアのように照らし出された花々が幽玄な世界を演出します。昼と夜とで全く違う様相を楽しめるのが本園の特徴です。



今後の予定
例年、見頃を迎えてから1週間~10日ほどで散り始め、その後さらに1週間~10日ほどで見頃を終え(天候により前後します)、本年の公開を終了します。散り始め以降も、花びらが静かにこぼれる様子や梅吹雪、花びらの絨毯など、終盤ならではの風景をお楽しみいただけます。見頃終盤には職人による剪定の実演も予定しています。
本プレスリリースは2月9日に配信した第一弾の続報です。
【参考】2月9日配信の第一弾プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000075226.html
以下、施設の基本情報です。
【場所・開催日】
名称:研究栽培農園「鈴鹿の森庭園」
場所:三重県鈴鹿市山本町151-2
電話:059-371-1777
URL: https://www.akatsuka.gr.jp/group/suzuka/
運営会社:株式会社赤塚植物園
開園日程:2026年2月21日(土)~ 3月下旬予定(期間中は無休)
営業時間:9:00~20:30
※ライトアップを行わない日は16:00にて営業終了
※最終入園は営業終了時刻の30分前まで
※ライトアップは18:00頃に点灯
【入園料】
入園料:700円~2,000円
※開花状況によって変動。小学生は半額、未就学児は無料
※現金、クレジットカード決済、コード決済に対応
WEBチケット:Webketにて販売予定
※入園日の前日19:00~当日19:00まで購入可能(ライトアップ期間外は当日の14:30まで)
※販売サイトへのリンクは、購入可能時期になると当園HP内に表示されます
【アクセス】
自動車でお越しの場合:
東名阪自動車道「鈴鹿IC」より約3km(約5分)/新名神高速道路「鈴鹿PA スマートIC(※ETC専用)」より約3km(約5分)/駐車場:約200台(無料)
電車でお越しの場合:
近鉄四日市駅(近鉄名古屋線)、JR四日市駅(JR関西線)から約20km/近鉄菰野駅(近鉄湯の山線)から約10km
臨時シャトルバス:JR四日市駅発着、近鉄四日市駅経由の直通バスが三重交通より、2/21~3/15の期間限定で運行
アクセスの詳細:
【参考データ】
庭園の広さ:約2万平方メートル
梅の品種、本数:「呉服しだれ」を中心に「白滝しだれ」「難波しだれ」「鹿児島紅」「白加賀」など。しだれ梅と立ち性の梅をあわせて30品種以上、約200本
樹齢、高さ:樹齢100年以上の「天の龍」「地の龍」は高さ約7メートル。呉服しだれとしては国内最古と思われます
一般公開を開始した年:2014年

