早春を告げる、やわらかな光のような花景色
一般財団法人 公園財団のプレスリリース

国営ひたち海浜公園の「スイセンの丘」では、約6万本の早咲きスイセンが2月18日から咲き始め、2月27日に見頃(7分咲き)を迎えました。見頃は来月22日頃まで続く見込みです。丘一面を黄色く染める様子は、周辺で咲くウメとともに朗らかな春の訪れを感じさせてくれます。
スイセンの個性を形づくる「副花冠」

スイセンはヒガンバナ科スイセン属で、地中海沿岸地方を原産とする多年草の球根植物です。スイセンの丘では、春の訪れをいち早く感じていただけるよう、開花時期の早いスイセン『タマラ』を植栽しています。『タマラ』は、鮮やかな黄色の花とラッパのような形をした副花冠が特徴です。
【早咲きスイセン】
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見頃時期 |
2月27日~3月20日頃まで |
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品種数 |
1品種(タマラ) |
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本数 |
約6万本 |
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場所 |
スイセンの丘 |
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植栽面積 |
約1,700㎡ |
スイセンの丘へと続く“イエローライン”
スイセンの丘までは、西ゲートから続く”イエローライン”が園内を彩り、来園者をやさしく迎えます。西口・翼のゲートすぐの「スイセンガーデン」では、鮮やかな黄色が特徴のラインベルト・アーリーセンセーションが出迎えます。その先の「テラスハウス前花畑」で、今年新たに早咲きスイセン『タマラ』が約8,500本植栽され、現在3分咲きです。新たな観賞スポットとして、春へと移ろう風景をお楽しみいただけます。さらに歩みを進めると、サンシュユが蕾をふくらませ、足元にはクロッカスが顔をのぞかせます。こうして、『タマラ』を中心に、園内を導く”イエローライン”が構成され、この時期ならではの黄色の道を散策しながらお楽しみください。





次々に咲き誇る春のフラワーリレー

早咲きスイセンに続き3月下旬頃から、約1haの「スイセンガーデン」で、約100品種・約100万本のスイセンが見頃を迎える予定です。当公園のスイセンガーデンの魅力は、松林の中で咲く独特の景観にあります。柔らかな木漏れ日と白・黄色のスイセンが織りなす、幻想的な風景をご覧いただけます。そして、スイセンからチューリップ、ネモフィラ、バラへと続く、春の“フラワーリレー”をお楽しみください。
国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター
国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸にあり、春のネモフィラ、スイセン、チューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏のジニア、ヒマワリ、秋にはコキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど、彩り豊な花々が四季を通じて楽しめます。また、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ、ジェットコースターなど多彩なアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」のほか、林間アスレチック広場やバーベキュー広場など、食事・スポーツ・ピクニック・・・遊び方は十人十色。魅力いっぱいの公園で、思い思いの時間をお過ごしください。
国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター 広報係
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