【岡山県倉敷市】少女漫画の「いがらしゆみこ美術館」開館25周年で体験型空間〜Princess Park Kurashiki〜へ進化。グランドオープン「王妃の午後マリーのお茶会」開催決定!

マリーアントワネットと岡山の和を融合した「マリーのお茶会」を開催。
国際映画祭受賞の衣装デザイナー三城誠子がプロデュース。岡山SABOEの茶葉で楽しむ少女漫画×和文化が融合した「究極の非日常」を体験。

株式会社明日絵のプレスリリース

岡山県倉敷市の「いがらしゆみこ美術館」を運営する株式会社明日絵(代表:三城誠子)は、2026年に開館25周年を迎えます。これを機に、従来の展示型から、訪れる人が物語の主人公となれる体験型文化空間『Princess Park Kurashiki(PPK)』へとリニューアルいたします。
現代社会で「母」「妻」「社会人」といった多忙な役割を担う大人の女性たちへ、ドレス体験や空間演出を通じ、本来の自分を取り戻す至福の時間を提供します。
2026年3月24日には、国際的な衣装デザイン賞を受賞した三城誠子プロデュースによる、和洋折衷のアフタヌーンティーイベント「王妃の午後 マリーのお茶会」を開催。地元の銘茶やドレス体験が融合した、新たな倉敷観光の形を提案します。

ロイヤル階段
プリンセス城

Princess Park Kurashiki(PPK)とは

倉敷美観地区にある「いがらしゆみこ美術館」は、2000年の開館以来、少女漫画の世界観をテーマに

した文化施設として多くの来館者を迎えてきました。

少女漫画は、日本のポップカルチャーの中でも、夢や憧れ、そして女性の生き方を描いてきた文化のひとつです。

しかし現代社会では、年齢や立場、役割などさまざまな“ラベル”の中で生きることが当たり前になり、大人の女性が自分自身の感性や夢を見つめ直す時間は、決して多くありません。

そこで開館25周年という節目に、これまでの「展示を中心とした美術館」という枠を少し広げ、訪れる人自身が物語の主人公として空間を体験できる新しいブランド Princess Park Kurashikiをスタートすることになりました。

倉敷美観地区の歴史ある街並みの中で、少女漫画が描いてきた夢の世界と、日本文化の美意識を融合させながら、大人の女性が日常の役割から少し離れ、本来の自分に還る時間を提供する場所を目指しています。

Princess Park Kurashiki

訪れる人自身が物語の主人公として空間を体験できる新しいブランドの始まりです。

Princess Park Kurashiki(PPK)で体験できること

これまでの美術館が担ってきた「作品を鑑賞する場所」という役割に加え、訪れる人自身が物語の主人公となり、空間や文化体験を通して世界観の中に入り込む 参加型の文化空間 として進化します。

少女漫画が描いてきた夢や憧れの世界観と、倉敷美観地区の歴史的景観、日本文化の美意識を融合させながら、訪れる人が日常の役割やラベルから少し離れ、本来の自分の感性や美しさに出会う時間を提案します。

Princess Park Kurashikiは、単なる観光施設ではなく、
大人の女性が自分自身の物語を取り戻すための文化空間として展開していきます。

Princess Park Kurashikiでは、少女漫画の世界観と日本文化を融合させた空間の中で、訪れる人が物語の主人公となるさまざまな体験を楽しむことができます。

北の壁:ロイヤルウォール
南の壁:プリンセスウォール
プリンセスパーク倉敷外観

いがらしゆみこ美術館(プリンセスパーク倉敷内)
「いがらしゆみこ」の原画や懐かしいグッズを展示する美術館エリアも充実。少女漫画を自由に読むこ

とができる漫画ライブラリーも併設。

プリンセス・シーン
館内には、プリンセスの世界を立体的に再現したトリックスタジオがあり、誰もが物語のヒロインやプリンセスのような写真撮影を楽しめます。

カフェ・プリンセス

王朝文化をイメージした「カフェ・プリンセス」では、優雅なティータイムを過ごすことができます。

ショップ
ショップでは少女漫画やプリンセスをテーマにしたオリジナルグッズやお土産を購入することができます。

プリンセス体験ホール

ドレス体験やイベントが行われ、世界に一つだけのプリントシール機が設置され、来館者が自分自身の物語を楽しめる体験が用意されています。

着物ルーム

着物の展示と着付けルームでは、倉敷の街歩きができる着物のレンタルや、花魁体験や狐の花嫁変身もできます。
不定期で、倉敷美観地区で「花魁道中」「狐の嫁入り行列」も開催しています。

江戸スタジオ
日本文化を感じる和風フォトスタジオがあり、雨の日でも着物撮影が可能です。

ミニシアター

幅4メートルのスクリーンを備えたシアターでは倉敷を舞台にした映画「倉敷物語はちまん」の映画上映などの文化イベントも開催され、少女漫画・映画・日本文化を横断する新しい体験型文化空間として展開していきます。

大人のための特別プラン

Princess Park Kurashikiに併設した「カフェ・プリンセス」では、大人の女性のために特別プランが用意されています。

・還暦プラン:赤いドレスを纏い、写真撮影や食事を楽しみます。テーブルの上には還暦をお祝いする装飾も施します。

・「マリーアントワネット」プラン:「パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない」マリーのようなドレスで、アフタヌーンティを楽しみます。

・推し活プラン:9色のアイテム、推し色クリームソーダやドレスで楽しむ「推し活プラン」。広いテーブルの上に推しグッズを並べて撮影もできます。

楽しいプランをこれからもご提供してきます。

プリンセスの舞踏会
還暦・プラン

グランドオープン記念イベント

王妃の午後 「マリーのお茶会」
クロアチア映画祭衣装デザイン賞受賞のブランドプロデューサー三城誠子が手がける特別企画

マリー・アントワネットは、王妃である前に、
時代に揺れながらも美と文化を選び続けた女性でした。

Princess Park Kurashikiでは、グランドオープンにちなみ、
マリーが目指したように、役割をそっとほどき、本来の“ワタシ”に還る時間を提案します。

本イベントでは、ドレスを着用してアフタヌーンティーを楽しみながら、非日常の優雅さを体験できる特別な時間を提供します。

王妃の午後 「マリーのお茶会」

チラシでも紹介されているように、イベントでは以下の体験が用意されています。

・SABOE(岡山)石川康晴氏監修のお茶で楽しむ「和洋の饗宴」アフタヌーンティー

・原のり子氏演出の空間と、紅茶の講話    

・マリーからの特別ギフト(3,000円相当)

・プリンセスドレス着用(必須)

・いがらしゆみこ美術館入館特典

・プティ舞踏会(簡単なステップ)

・マリーのプティサロン(ミニお茶会・2階サロン)

・ハートの雫プレートへの記念サイン
・カメラマン撮影(希望者様にデータ送付)

開催概要〜

イベント名

王妃の午後 マリーのお茶会

開催日時

2026年3月24日(火)12:00~15:00
※90分会場入れ替え制

会場

Princess Park Kurashiki(いがらしゆみこ美術館)
岡山県倉敷市本町9-30

参加費

グランコース:9,900円(税込)
プティコース:5,500円(税込)

申込締切

2026年3月20日
※定員になり次第締め切ります。

参加お申し込み方法

各種SNSのDM(ダイレクトメール)でご連絡ください。
その他、お電話・メールでも承ります。

お問い合わせ先

電話番号:086-426-1919
メール:info@yumiko.jpn.com

代表コメント

25年前、倉敷美観地区に「いがらしゆみこ美術館」を開館しました。

少女漫画の世界観をテーマにした美術館として多くのお客様に支えられ、今年、開館25周年を迎えることができました。

また昨年末には、映画「男神」の和衣装が「クロアチア映画祭」で衣装デザイン賞を受賞し、今年はその活動が朝日新聞やメディアでも紹介されるなど、新しい挑戦の流れも生まれています。

こうした節目を迎え、これまで多くのお客様に愛されてきたこの場所を、これからは “見る美術館”から“体験する美術館”へ と進化させていきたいと考えています。

Princess Park Kurashikiは、大人の女性が日常の役割から少しだけ離れ、本来の自分に戻ることができる場所です。

ここでの体験が、訪れた方の人生を少しだけ輝かせる時間になれば嬉しくと思います。

衣装デザイン賞受賞・右:三城誠子

クロアチア映画祭

映画「男神」

Yahooニュース衣装デザイン賞受賞

映画「倉敷物語はちまん」

カンヌ映画祭ドキュメンタリー

「カンヌの真実」

会社概要

会社名:株式会社明日絵(1994年設立)
所在地:岡山県倉敷市本町9-30
代表取締役:三城誠子

三城誠子note

事業内容

株式会社明日絵(aska)は、岡山県倉敷市を拠点に、文化・観光・地域振興プロジェクトを中心としたクリエイティブ事業を展開する会社です。 1970年代に創業し、法人設立は1994年。グラフィックデザイン、映像制作、イベント企画、地域文化プロジェクトの企画・プロデュースなど、地域文化とデザインを融合させた事業を行ってきました。

これまでに、自治体の地域振興プロジェクトや観光施設の企画、イベントプロデュース、映画制作など幅広い分野で活動しています。

2000年には倉敷美観地区に「いがらしゆみこ美術館」を開館。少女漫画の世界観をテーマにした文化施設として、多くの観光客や漫画ファンに親しまれてきました。

近年では映画制作にも取り組み、倉敷の明治時代の歴史ラブストーリー、映画「倉敷物語はちまん」を制作(監督・三城誠子)。2024年に第77回カンヌ国際映画祭EW映画祭にて上映。
映画「男神」(監督・井上雅貴)では、クロアチア映画祭で衣装デザイン賞を受賞するなど、文化活動の幅を国内外へ広げています。

現在は美術館開館25周年を機に、新ブランド Princess Park Kurashiki(PPK) を立ち上げ、「見る美術館」から「体験する文化空間」へと進化。

株式会社明日絵は、文化・デザイン・観光を融合させた新しい地域文化の創造を目指し、倉敷から国内外へ向けて文化発信を続けています。

プリンセスパーク倉敷(いがらしゆみこ美術館)
所在地:岡山県倉敷市本町9-30(倉敷美観地区)
営業時間:通常10時〜17時
入館料:大人600円
TEL:086-426-1919

公式サイト:https://princess-park.jp

お問い合わせ

株式会社明日絵(ミツシロ)

TEL:086-425-3903

MAIL:info@yumiko.jpn.com

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