~ファミリーやグループでの旅の拠点として最大 4 名まで宿泊可能~
東急リゾーツ&ステイ株式会社のプレスリリース
東急リゾーツ&ステイ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丹下 慎也)が新宿三丁目で運営する「東急ステイ新宿」(東京都新宿区 支配人:西山 裕介、以下「当ホテル」)は、2026年3月1日(日)より全館改修工事を開始いたしました。デザインコンセプト「SANKADO SQUARE」を掲げ、地域に開かれた、誰もが集う広場のようなホテルを目指し、2026年4月より予約を開始し、2026年秋にリニューアルオープンを予定しています。

■新宿三丁目の歴史と多様性を発信するライフスタイル&カルチャーホテル「SANKADO SQUARE」
当ホテルは2026年秋、新宿三丁目の「カド(角)」に位置するライフスタイル&カルチャーホテル『SANKADO SQUARE』として、デザインコンセプトを一新し、全面リニューアルオープンいたします。
映画、はしご酒、寄席など多様な文化が交錯する新宿三丁目の魅力を施設全体に取り込み、地域に開かれた「広場」のような滞在拠点を目指します。共用部は映画をイメージした内装とし、コンセプトルームや「スタジオ」を空間デザインに取り入れた客室、新設ラウンジなどを通じて、人・まち・文化の交流を促進します。

■客室はより広く寛げる空間で、最大4名様までご宿泊可能に
当ホテルはこれまで、平均客室面積16.7㎡、最大2名様までのご利用を基本としてまいりましたが、このたびのリニューアルに伴い、ファミリーやグループでのご宿泊にも対応する客室を新設いたします。リニューアル後は全客室の平均面積が24.9㎡へと拡大し、よりゆとりある滞在空間をご提供いたします。
新設の最大4名様までご宿泊いただける客室にはベッド2台を備え、小さなお子さま連れのご家族やご親族、ご友人同士のご旅行にも最適です。室内は余白を生かした落ち着きのあるレイアウトとし、滞在中の語らいのひとときや旅の思い出づくりを豊かに演出します。
さらに、コンセプトルームでは大型テレビやカーテン演出を取り入れ、映画の世界観に浸れるしつらえを実現。映画、はしご酒、寄席といった「新宿三丁目」をモチーフにし、街の魅力を客室体験としてお楽しみいただけます。
■まちとつながり、新たな価値と発見を生み出す次世代型ホテルへ
今後は、「新宿三丁目」の地域コミュニティや街の魅力をより深く楽しんで、つながっていただけるよう多彩な取り組みを進めてまいります。ラウンジでの地域イベントやワークショップの企画や、宿泊ゲストはもちろん、周辺にお住まいの方々も気軽に集い、交流を楽しめる場となることを目指します。お客様・地域・まち全体に新しい価値を創出し、いつ訪れても新しい発見があるホテルへと成長してまいります。
※外観・客室仕様等は基本設計時点のイメージであり、今後変更となる可能性があります
■「東急ステイ新宿」概要
【予約開始】2026年4月予定
【開業時期】2026年秋リニューアルオープン予定
【所在地】〒160-0022 東京都新宿区新宿3-7-1
【アクセス】JR線「新宿駅」東口より徒歩8分
都営新宿線・東京メトロ「新宿三丁目駅」C3出口より徒歩1分

■「東急ステイ」について
東急ステイでは、ブランドコンセプト「Stay Connected.」のもと、日本各地で地域や文化と人をつなぎ、お客様が新たな発見や自分自身との再会を体験できる滞在をご提案しています。
【東急ステイ施設数】全国32施設(2026年3月恵比寿・5月広島に2施設オープン予定)
【客室数】5,154 室 ※東急ステイレジデンス除く
【東急ステイ公式サイト】https://www.tokyustay.co.jp/
【姉妹ブランド】nol kyoto sanjo(京都市中京区)、nol hakone myojindai(神奈川県箱根町)
■「東急リゾーツ&ステイ株式会社」について
東急リゾーツ&ステイは、東急ステイや東急ハーヴェストクラブをはじめ、受賞歴を誇る鬼怒川渓翠やROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsなどのホテル・ゴルフ・スキー・EC事業など、全国に広がる運営施設を展開しています。
1960年代から別荘管理やゴルフ場の運営を手がけ、1980年代にはスキー場の運営や東急ハーヴェストクラブの運営受託を開始。1990年代には「東急ステイ」を立ち上げるなど、長年にわたり多彩な施設運営を行ってきました。現在、当社が運営する100を超える施設では、国内のみならず世界中から多くのお客様を受け入れており、年間利用者数は約680万人にのぼります。
こうした実績とノウハウ、地域・行政・お取引先との長期的な関係構築や新たなことへの挑戦する姿勢を強みとして、出会うすべての人へ日本各地の魅力を伝え、”楽しい”を提供していくことを目指しています。

