「TAIZA プロジェクト」起工式及び広報発表会のご案内

伝統文化を活かし、未来を創造する

株式会社REVIVEのプレスリリース

 株式会社REVIVE及び株式会社日本の窓(京都市右京区:代表取締役 ルガシ・アブラハム)は、この度、京都府京丹後市・間人(たいざ)地区で長年、織物工場として操業してきた旧中健織物工場群跡地及び、間人区を中心とした周辺地域に点在する住宅跡地10棟等を改装し、『伝統文化を活かし、未来を創造する』という理念を掲げ、地域住民、地元関係者、地元行政の皆様方のご協力と協業の下、丹後地方の織物文化をテーマとした文化観光拠点として整備し、広く織物製造業、観光業、その他関連産業の復興と振興を目指し、2026年4月より改装工事に着工致します。

 下記の通り、今月3月25日(水)10:00~11:00 中健織物跡地にて、京丹後市 中山 泰(なかやま やすし)市長を始めとする関係者、ご支援者等のご臨席の下、起工式及び広報発表会を開催致しますので、どうかご来場、ご取材方、よろしくお願い申し上げます。


◆「TAIZA プロジェクト」 について

 

【VISION / ビジョン】

『 伝統文化を活かし、未来を創造する 』

間人・丹後の活性化のため、地域の職人技や伝統を守りつつ、未来の職人やアーティスト・デザイ

ナーの注目を集め、日本の職人技を世界に発信するための場所を、ここ間人につくります。

 

【MISSION / ミッション】

間人の織物工場や空き家を改修し、日本遺産「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」を次世代へ繋ぐ場所をつくります。この場所は、新しい職人たちを刺激し、彼らが働き暮らす空間であると同時に、間人の人々と触れ合い、この土地の暮らしを体験できる空間へと生まれ変わります。




※上記施設利用計画は、企画段階の物で、今後変更の可能性があります。

                        TAIZA Project 起工式及び広報発表会

開催場所:中健織物工場跡「TAIZA Project」

改装工事予定地

京都府京丹後市丹後町間人1500−2

            Google Map

起工式・広報発表会参加登録及び、取材ご依頼用は以下のQRコードよりご登録ください。

3月23日(月)17:00までにお申し込みをお願いします。

※起工式にご参加頂ける方は平服でお越しください。

※当日ご参加できない方でも、取材受付をしております。上記フォームよりご登録願います。

◆お問合せ先

  株式会社REVIVE「TAIZA プロジェクト」間人 (たいざ)連絡事務所

  担当:中里 佳史 (間人地区 地域おこし協力隊 合同会社まるっぽ間人代表)

〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人1974

携帯電話:090-4769-8215

・本事業は、経済産業省・中小企業庁・中小企業基盤整備機構の認定する「100億企業宣言」並びに「令和6年度補正予算中小企業成長加速化補助金(一次公募)」の採択を受けております。

 詳細:100億企業ポータルサイト https://growth-100-oku.smrj.go.jp/

・改装工事期間

  2026年4月~2028年3月(予定)

・総工費

  約18億円(予定)

・開業予定

  2028年 春


                        事業主催者等のご紹介

プロフィール

1964 – イスラエル生まれ。​

1989 – 日本初来日 1年半滞在する。​

1994 – エルサレム・ヘブライ大学東アジア人類学卒業後、イスラエル大手旅行代理店で上級公認

ガイドとして、シルクロードを含むアジア全域での旅行事業に関わる。 

1995 – 再来日、以降日本に居を構える。​

3年間禅寺で修行。弓道二段、陶芸、盆栽をはじめ、多くの日本の伝統文化を学ぶ。​

2005 – 「日本の窓 Windows To Japan」社を京都で設立。現在では体験観光(イマージュン旅行)のトップ企業として知られる。​

2013 – 「日本の窓 Windows To Japan」社は、欧米のハイエンド観光エージェントである、Virtuosoをはじめ、Signature 、Traveller Madeの公認オペレーターとして多くのハイエンド観光客

を案内している。​日本での特殊な経験を基に、日本全国の地域文化や、かけがえのない価値

を感じられる旅行体験を創出している。​

 2025 – 株式会社REVIVEを設立。TAIZAプロジェクトを立ち上げる

1974年和歌山県新宮市生まれ。カナダ留学後、地元新宮市役所経済観光課勤務。

結婚後、妻の実家「日吉屋」に参画。

2004年日吉屋五代目就任。「伝統は革新の連続である」を企業理念に​掲げ、伝統的和傘の継承のみならず、和傘の技術、構造を活かした​新商品を積極的に開拓、国内外のデザイナー、アーティスト、建築家達とのコラボレーション商品の開発にも取り組み、2008年より海外展示会に積極的に出展。和風照明「古都里-KOTORI-」シリ​ーズを中心に世界約15カ国に展開。  ​

2012年、日吉屋で培った経験とネットワークを活かし、日本の​伝統工芸の海外向け商品開発や販路開拓を支援するTCI研究所を​設立し代表に就任。延べ約700社以上の企業の海外展開等を支援。​

2022年京都中央信用金庫100%子会社である地域商社株式会社アンプリチュードの立ち上げに関わる。

伝統工芸のハイエンドインテリア市場開拓等に取り組み、国内外に販路を拡大。

2025 – 株式会社REVIVEに執行役員として関わり、TAIZAプロジェクトの総合プロデュースに取り組む

・事業運営アドバイザー 

株式会社アクアイグニス 代表取締役 立花 哲也(ヴィソン多気株式会社代表取締役)

・事業パートナー

  株式会社ジュネイ 代表取締役 徳永 栄美 

  

・建築設計・内装デザイン

  株式会社ローバー都市建築事務所 代表取締役 野村 正樹

・施工

  株式会社大滝工務店 代表取締役 大滝 雄介

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