トラベル市場の“空白地帯”に挑む!「旅が未来を豊かにする世界」をビジョンに掲げるPerkUP、プレシリーズAラウンドをファーストクローズ

PerkUP株式会社のプレスリリース

 PerkUP株式会社(本社:長野県北佐久郡軽井沢町、代表取締役:浅生亜也・斉藤晴久、以下「PerkUP」)は、プレシリーズAラウンドを実施中です。このたび約4,000万円のファーストクローズを完了いたしましたことをお知らせいたします。

 本ラウンドでは、株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」を通じた新株予約権による調達に加え、エンジェル投資家を引受先とするJ-KISS型新株予約権を発行しております。なお、本プレシリーズAラウンドは引き続き継続し、残りの調達を含め本年度中のクローズを予定しております。

■ これまでの歩み

 PerkUPは、「旅が未来を豊かにする世界」をビジョンに掲げ、「人と地域の出会いを科学する」をミッションとして、法人向け合宿、オフサイト研修、ワーケーションなどに関する事業を推進してまいりました。2025年4月までに総額1億円の資金調達を実施し、従来国内グループ旅行市場において、既存プレイヤーが構造的に手を出せずにいたトラベル市場の”空白地帯”での事業展開に取り組んでおります。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000066428.html

 PerkUPの基幹である法人向けプラットフォーム「MEETSCUL」は、法人団体の合宿開催支援プラットフォームです。

仕組み:法人の企画者が「合宿」や「研修」などの開催リクエストを投稿すると、それに応えられる施設やアクティビティ事業者が「挙手(立候補)」する形で提案が届きます。

価値:企画者と事業者が直接つながり、法人は「自社に最適なプラン」を効率的に見つけることができ、地域側は「利用ニーズの把握」「閑散期の集客」や「高単価な団体客」の獲得が可能になります。

■ 今後の展開

 本ラウンドで調達した資金は、主に以下に充当予定です。マッチング機能を中心に運用してまいりましたが、今後は「実施調整」や「複雑な手配業務」といった実施までの「後半機能」のデジタル化を加速させ、グループ旅行のプロセス全体を補完する、観光産業のDXを牽引する基幹システムへと進化させます 。

  • MEETSCUL後半機能(手配業務のデジタル化)の開発の加速化

  • プロダクトおよびエンジニアリング、マーケティング組織の強化

  • 事業拡大に向けたマーケティング/アライアンスの推進

■ 共同代表 浅生亜也および斉藤晴久 コメント

 「MEETSCUL」は単なるマッチングサービスではなく、地域の潜在能力を直接引き出し、業務全体をデジタルで再構築するプラットフォームです。私たちは、観光産業に存在する構造的な非効率を解消したいと考えており、今回のファーストクローズは、その挑戦を加速させるための重要な一歩だと捉えています。今回の資金調達により開発・組織体制を強化し、共感いただいた投資家の皆様とともに、業界の常識を書き換えるプラットフォームを創り上げてまいります。

 

 PerkUPは、観光産業の構造変革を目指す「トラベルテック」スタートアップとして確固たるブランドの確立を目指します。今後拡大するインバウンド需要も見据え、日本各地に眠る「地域資源」を発見し、世界中の人々を惹き付ける「高付加価値な体験」へと再定義する取り組みを展開してまいります。

PerkUP株式会社について

VISION: 旅が未来を豊かにする世界 Journeys that shape the future

MISSION: 人と地域の出会いを科学する Reimagining the way people and places connect

会社名 :PerkUP株式会社(PerkUP, Inc.)

所在地 :長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

設 立 :2020年9月2日

代表名 :共同代表CEO 浅生亜也、COO 斉藤晴久

企業サイト:https://perkup.life 

事業内容:プラットフォーム事業および運営ソリューション事業

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