青森では47年ぶりの名人戦をホテル青森で開催

藤井聡太名人が対局予定「第84期名人戦七番勝負 第2局」 2026年4月25日・26日開催

ホテル青森のプレスリリース

ホテル青森(青森県青森市)は、2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、最も歴史のあるのタイトル戦「第84期名人戦七番勝負 第2局」の対局会場として使用されます。

名人戦が青森市で開催されるのは1979年以来、実に47年ぶりとなります。
 
名人戦は、朝日新聞社および毎日新聞社・日本将棋連盟が主催する将棋界で最も歴史と権威のあるタイトル戦であり、全国各地の歴史ある旅館やホテルを舞台に開催されてきました。
 
今回の青森対局では、将棋界を代表する棋士である藤井聡太名人が糸谷哲郎八段と対局予定となっており、全国の将棋ファンから大きな注目が集まる一戦となります。

ホテル青森では、本対局を通じて全国から訪れる将棋ファンの皆様をお迎えするとともに、青森の魅力を発信する機会となることを期待しております。

■前夜祭・大盤解説の募集

名人戦青森対局にあわせ、青森市では前夜祭および大盤解説会などの関連イベントが予定されており、現在一般参加者の募集が行われています。

将棋ファンの皆様に、タイトル戦の雰囲気をより身近に体感していただける機会となります。

応募締切
2026年3月16日(月)17:00

 ※詳細は青森市の案内をご確認ください。

デラックススイートルーム

スイートルームルームの改修について

ホテル青森では現在、スイートルームの改修工事を進めております。

名人戦開催の舞台となるホテルとして、より快適で特別な滞在をご提供できるよう客室空間の刷新を進めており、新たなスイートルームとして生まれ変わる予定です。

続報にぜひご期待ください。

【青森市と共に歩むシティホテルとして】
ホテル青森は、青森市の中心部に位置するシティホテルとして、長年にわたり青森市の発展と共に歩んでまいりました。2025年は青森開港400年、2026年は青森まちづくり400年という歴史的な節目を迎えます。
1625年、弘前藩第2代藩主津軽信枚が廻船就航の許可を得たことが「開港の契機」となり、1626年に地名を「青森」として森山弥七郎へまちづくりを命じ、港町としてのまちづくりが始まりました。この400年の歴史の中で育まれた青森の魅力を、当ホテルは今後も国内外のお客様にお伝えしてまいります。

【ホテル青森について】

施設名

ホテル青森

所在地

〒030-0812 
青森県青森市堤町1丁目1-23

TEL

017-775-4141

客室数

155室

公式サイト

https://www.hotelaomori.co.jp/

開業

1967年

本件に関するお問合せ先

ホテル青森 広報担当: 総務部 関一臣

TEL: 017-775-4141

E-mail: soumu@hotelaomori.co.jp

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