シャングリ・ラ 東京、山梨のキスヴィン ワイナリーとの1日限定のワインディナー開催

~厳選した地元食材とワインで感じる山梨のテロワール~

シャングリ・ラ 東京のプレスリリース

キスヴィン ワイナリー×シャングリ・ラ 東京 ワインディナー

心を込めて家族を思いやるようにお客さまをお迎えするシャングリ・ラ 東京(所在地:東京都千代田区丸の内、総支配人:マティアス・スッター)では28階のイタリアンレストラン、ピャチェーレにおいて、世界品質のワインを造る山梨のワイナリー、キスヴィン ワイナリー (Kisvin Winery) と一日限りのワインディナーを開催いたします。

ピャチェーレが一昨年の秋にリオープンして以来、初めて開催する特別なワインディナー。シャングリ・ラ 東京は、キスヴィン ワイナリーが設立から一年後の2014年より、12年に渡り、ご縁を重ねてきました。その長い関係を礎に、今回の特別な機会でのコラボレーションが実現しました。

ぶどう栽培のスペシャリストである荻原康弘(おぎはら・やすひろ)氏と、醸造家・斎藤まゆ(さいとう・まゆ)氏がこだわりを込めて、丁寧に仕上げた高品質でクリアなワインは、春から初夏へ移りゆく、爽やかな季節にこそ魅力が一層引き立ちます。そのため、ゴールデンウイーク前のこの時期を、ワインディナーを開催するタイミングとして選びました。

地産地消をワインディナーのコンセプトに掲げ、ワイナリーがある山梨のテロワールをより深く感じていただけるよう、富士山の麓で育った鱒や山菜など、山梨県産の旬の食材を使い、料理とペアリングすることで、ワインの持つ個性と味わいの広がりがより豊かに感じられます。

ワインディナー当日、お客様には山梨のワイナリーを訪れたような空気感をお楽しみいただけるよう、ピャチェーレのタパスエリアを特別に演出いたします。スパークリングワインとアミューズを味わいながら、ぶどう栽培家で、キスヴィン ワイナリー社長でもある荻原氏とのご交流をお楽しみいただけるひとときをご用意しております。お席にご案内した後は、オープンキッチンの趣を取り入れたエリアにて、シェフが料理を仕上げる様子をご覧いただけます。ワインやお食事とともに、仕上げの瞬間がもたらす臨場感もお楽しみください。

4品のコース提供中には、荻原氏がお席を回る予定です。ワイン造りへのこだわりやぶどうの栽培、キスヴィン ワイナリーの歩みについて、直接お話を伺えるまたとない時間をお過ごしいただけます。

都会の喧騒から離れた落ち着いた大人の空間で、山梨のテロワールを映すキスヴィン ワイナリーの美しいワインと、シェフの感性から生まれる一皿が出会う特別な夜を、どうぞご堪能ください。

 

 

概要

 

■キスヴィン ワイナリー×シャングリ・ラ 東京 ワインディナー

期間: 2026年4月25日(土)

時間: 17:30~23:00(ラストオーダー20:30)

場所: 28階 イタリアンレストラン「ピャチェーレ」

料金: 29,700円

                    

内容:

  •  パテ ド カンパーニュ 

  • キスヴィン シラー ロゼ 2024 

  •  鱒のグリル  

    クレソンと山菜のリゾット

  •  キスヴィン ブラン 2025 

  •  ほろほろ鶏 

    菊芋 ほうれん草 行者ニンニク コンソメ 胡麻 黒七味唐辛子

  •  キスヴィン ピノノワール 2023 

  •  クレームダンジュ 

    さくらんぼ 山梨スパークリング

  •  キスヴィン 甲州 2024 

  •  小菓子 

※お問い合わせ:Tel 03-6739-7898 / Email: restaurantrsv.slty@shangri-la.com

※表示料金は税込、別途サービス料15%を頂戴します。

※表示の内容および料金は、仕入れ状況により予告なく変更になる場合がございます。

※画像はイメージです。

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キスヴィン ワイナリー (Kisvin Winery) について

2013年 ⼭梨県甲州市塩⼭(こうしゅうし・えんざん)に誕⽣した、情熱と⾰新が息づくワイナリーです。その名に込められた「ブドウにキスを!」という⾔葉には、⼀房ひとふさのブドウに愛情を注ぎ、丁寧に育て、最⾼のワインへと昇華させたいという想いが込められています。Kisvin は「⼩さなワイナリーから世界へ」という信念のもと、科学的なアプローチと職⼈の感性を融合させたワイン造りを追求しています。創業からわずか数年で、星付きレストランや国際線ファーストクラスなど、国内外の⼀流の舞台で採⽤されるまでに成⻑。その品質は、多くのワイン愛好家たちをも魅了しています。

シャングリ・ラ 東京について

シャングリ・ラ 東京は、シャングリ・ラ ブランドにおける日本初のホテルとして  2009年3月2日に開業し、2026年で17周年を迎えました。東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占めます。総客室数200のホテル内には、2つのレストラン、イタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」に加えて、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」が 併設されています。また、5つのトリートメントルームと東京で最大規模のスパスイートを備えている「Chiスパ」は、古代アジアより伝わるヒーリングセラピーを提供しています。シャングリ・ラ 東京は、2018年より2023年まで6年連続で一流のホスピタリティーを格付けする世界有数のトラベルガイド「フォーブス・トラベルガイド」のホテル部門にて5つ星を獲得しています。

シャングリ・ラ 東京についての詳細はhttps://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/をご覧ください。

シャングリ・ラについて

シャングリ・ラは、シャングリ・ラ グループを象徴するフラッグシップブランドとして、アジアンホスピタリティの真髄である心温まるおもてなしを大切にしています。シャングリ・ラでは、自然からインスピレーションを得た洗練されたデザイン、美食や文化体験、そして心のこもったサービスを通じて、ゲストに特別なひとときをお届けします。現在、オーストラリア、カンボジア、カナダ、中国、香港、台湾、フィジー、フランス、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、オマーン、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦、イギリスをはじめ、世界各地で90以上のデラックスホテルやリゾートを展開しています。シャングリ・ラ サークルは、「人生は楽しく、無限であり、可能性に満ちている」という理念のもと、アジアンコンテンポラリーなトラベルライフスタイルを提案するプラットフォームです。世界100カ所以上のシャングリ・ラ、ケリー、ホテルジェン、トレーダースホテルにて、レストラン、ウェルネス施設など、旅のあらゆるシーンで活用できる充実した特典をご提供しています。詳しくは、https://www.shangri-la.com/en/corporate/shangrilacircle/をご覧ください。

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