ユネスコ無形文化遺産「城端曳山祭」を特等席で。

地元ガイドと巡り、お座敷から庵唄を愛でるプレミアム観覧プランを販売開始!

一般社団法人南砺市観光協会のプレスリリース

一般社団法人南砺市観光協会(富山県南砺市)は、2026年5月5日(火・祝)に開催される「城端曳山祭(じょうはなひきやままつり)」において、祭りの醍醐味である「庵唄(いおりうた)」をお座敷からゆったりと鑑賞できる、2つの特別な観覧プランを販売いたします。


城端曳山祭とは?

約300年の歴史を誇る「城端曳山祭」は、昔ながらの神迎えの形式を今に伝える貴重な祭礼として、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。 新緑の城端を舞台に、絢爛豪華な6基の曳山と、江戸端唄の流れをくむ優雅な「庵唄」を奏でる庵屋台が巡行します。京の雅と、江戸の粋な文化が融合した、富山を代表する初夏の祭典です。

•開催日: 2026年5月4日(月・祝)宵祭 / 5日(火・祝)本祭

•会場: 富山県南砺市城端中心市街地

300年受け継がれる「動く美術館」

江戸時代中期(享保年間)から300年以上の歴史を誇り、国の重要無形民俗文化財、およびユネスコ無形文化遺産にも登録されています。かつて絹織物業で栄えた城端の経済力を背景に、京都や江戸の洗練された文化を融合させながら独自の発展を遂げました。地元職人たちの手による精緻な彫刻や塗りが施された6基の曳山は、まさに「動く美術館」と呼ぶにふさわしい絢爛豪華さを誇ります。

古式ゆかしい神迎えの行列

5月5日の本祭では、獅子舞や剱鉾が悪霊を鎮め、傘鉾が神霊をお迎えするという、古い神迎え行列の形式を現代に伝えています。神輿の渡御に、優雅な「庵屋台」と勇壮な「曳山」が供奉して巡行する姿は、城端曳山祭ならではの大きな特色です。

江戸の粋を伝える「庵唄」と「庵唄所望」

曳山を先導する「庵屋台」は、京都祇園の一力茶屋などを模した精巧な造りとなっており、その中では三味線や篠笛の音色とともに、江戸端唄を源流とする「庵唄」が披露されます。

なかでも、祝儀を出して自宅前で庵唄を聴く「庵唄所望(いおりうたしょもう)」は、城端の町衆が育んできた粋な文化の象徴。夜には提灯山へと姿を変え、車輪が奏でる「ギューギュー」というきしり音とともに、夜の旧市街を幻想的に彩ります。


プラン①【贅沢に浸る】特等席でお座敷観覧!ガイド付き贅沢プラン(1日限定20名)

5月5日の本祭当日、特別な「お座敷」から祭りを鑑賞する1日限定のプレミアムプランです。地元ガイドグループ「機の声じょうはな」の案内とともに、祭りの奥深い魅力に触れる特別な一日をお届けします。

•本プランのポイント:

1)地元ガイドの同行: 祭りの由来や城端の歴史をじっくり案内する町歩き付き。

2)お座敷での鑑賞: 所望宿(恵比須会館)のお座敷から「庵唄」をゆったりと堪能。

3)地元の美食: 「旬の味 まねき」にて特製曳山御膳の昼食&嬉しいおやつ付き。

•プラン概要:

開催日: 2026年5月5日(火・祝)

代金: おひとりさま 15,000円(税込)

定員: 20名(最少催行8名)

集合場所: 南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」前

当日スケジュール: 11:30 じょうはな座前 集合 → 11:45 「旬の味 まねき」にて昼食 → 12:45 ガイドと町歩き → 13:30 恵比須会館にて「お座敷観覧」 → 15:30 城端よりそい横丁にて休憩・解散

予約締切: 2026年4月10日(金)

お座敷で庵唄を鑑賞
地元ガイドがお祭り会場をご案内
うれしいおやつ付き!

プラン② 【気軽に楽しむ】曳山会館特設会場 観覧席プラン

曳山会館横の特設会場にて、六カ町の「庵唄」を解説付きでじっくりと鑑賞するプランです。

•本プランのポイント:

1)曳山会館横の特設会場観覧席で、江戸端唄を源流とする六カ町の『庵唄』を間近に鑑賞。

2)旅の思い出に嬉しい「プチお土産(地元のお菓子)」付き。

•プラン概要:

開催日: 2026年5月5日(火・祝)

料金: 1,500円(プチお土産・消費税込み)

集合場所: 城端曳山会館横 臨時観光案内所

予約締切: 5月2日(土)※定員に達し次第終了

曳山会館横の特設会場で観覧できます
屋根の跳ね上げやからくり人形の解説も!
間近で見る迫力!

お申込み・詳細

詳細の確認およびお申し込みは、下記の公式サイトよりお願いいたします。

https://www.tabi-nanto.jp/johana_hikiyama/

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人 南砺市観光協会

電話:0763-62-1201

公式HP:南砺市公式観光サイト「旅々なんと」

 https://www.tabi-nanto.jp/

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