“陶芸×民泊” 宮川陶苑風雅庵がオープン

~陶芸体験と宿泊を楽しめる新しい滞在型観光施設が下呂温泉に誕生~

下呂商工会のプレスリリース

岐阜県下呂市にて、この度、築130年の古民家をリノベーションした一日一組限定の隠れ宿「宮川陶苑風雅庵」が開業いたしました。本事業は、地域の魅力向上と観光客の滞在の質を高めることを目的としており、当商工会が創業から開業に至るまで一貫した伴走支援を行ってまいりました。

古民家をリノベーション

昨今、地方における空き家活用が課題となる中、当施設は古民家の趣を活かし、宿泊と陶芸体験を組み合わせた滞在型コンテンツを提供しています。単なる宿泊にとどまらず、日本文化を体験できる特別な滞在体験を実現しています。

【オープンの背景・目的】

「日常の喧騒から離れ、歴史の息遣いを感じる特別な時間を過ごしてほしい」

そんな願いを込め、築130年の古民家を再生した隠れ宿『宮川陶苑風雅庵』をオープンされました。

古き良き日本の住宅の趣を最大限に活かし、歴史の深さを肌で感じていただける空間を作り上げています。

【店舗の特徴・サービス内容】

築130年の古民家を活かした隠れ宿

歴史の重みと温もりを感じる空間で、静かで心安らぐ空間を提供

一組限定のプライベート空間

最大6名様まで一組限定のため、誰にも邪魔されない家族や仲間同士の特別な滞在が可能

陶芸体験などのアクティビティ

敷地内で陶芸体験を提供し、温泉地ならではの体験型観光を実現

陶芸体験もできます

【リリースのポイント】

①【完全貸切のプライベート空間】誰にも邪魔されない「上質な隠れ家」

最大6名までの一組限定・貸切スタイルを採用され、歴史ある空間を独り占めできる環境を実現。家族や友人との大切な時間をより豊かでリラックスしたものへと昇華させ、下呂温泉における新たな滞在の選択肢となります。

滞在中には、代表の夫君が制作した陶器で日本酒を味わうことができ、五感で下呂の情緒に浸る特別なひとときを楽しめます。

②【体験型観光の創出】「陶芸体験」と温泉街散策の回遊性

敷地内での本格的な陶芸体験を通じて、単なる宿泊では味わえない「自分だけの作品を作る」という特別な思い出を創出します。また、温泉地という立地を活かし、施設内にとどまらず下呂の街全体をめぐる「回遊型観光」を実施。

③ 創業の夢を叶える「一気通貫のサポート」

創業計画書の策定から、補助金(下呂市)申請、金融機関(日本政策金融公庫創業融資)との連携による融資の斡旋まで、商工会が二人三脚で創業をバックアップしました。地域資源を活かした持続可能なビジネスモデルの構築を、行政・金融機関・商工会というネットワークで一貫してバックアップしています。

事業主:宮川 和美(ミヤガワ カズミ)

開業日:令和8年3月13日

住所:岐阜県下呂市田口995

電話:0576-66-1097

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