「押シスト!®」で、車いすのおでかけを“毎日が冒険”に変える社会を実現します【April Dream】
合同会社 道設計のプレスリリース
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「押シスト!®」(合同会社道設計)の夢です。

我々は、手動車いす後付け駆動アシスト電動装置「押シスト!®」を通じて、車いす利用者と介助者が「行こ♪」と自然に声をかけ合い、外出が“特別なイベント”ではなく“楽しい日常”になる社会の実現を目指します。
私たちの夢:外出を「当たり前の幸せ」に
車いす利用者と介助者が、季節の風を感じ、桜の下を笑いながら進み、「今日はどこ行こう?」とワクワクしながらドアを開ける——。そんな「あたりまえ」を、「押シスト!®」で一緒に創り出します。
1. 今、抱えているリアルな壁
外の空気は気持ちいい。四季の移り変わりは心を豊かにする。でも、車いすでの外出は「押す人」の負担が大きく、「今日はやめとこうか…」という一言でおでかけが止まってしまうこともあります。ちょっとした上り坂やほんの少し遠出。介助者の身体への負荷が、おでかけの機会や笑顔の時間を、知らず知らずに奪ってしまっています。私たちは、この「押す負担」を本気でゼロに近づけたいと考えています。
2. 描く未来:おでかけが「冒険」に変わる世界
介助者が「たいへん…」と感じることなく、車いす利用者に「遠慮なんかしなくてもいいよ」と言える関係。そして、ただ押すだけでなく、介助者も一緒にボードに乗って風を切って進む。そんな「一緒に冒険する」おでかけを日常にします。
3. その夢を実現するのが「押シスト!®」という選択肢
「押シスト!®」は、お手持ちの手動式車いすに必要なときだけ後付けできる駆動アシスト電動装置です。
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屋外の坂道や長い道のりでも、車いすを押す負荷を劇的に軽減
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取り外しが簡単で、必要なときだけパワーアップできる柔軟性
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「押す」負担を減らすだけでなく、「一緒にいる楽しさ」を最大化
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平地なら車輪付ボードを装着して、介助者も一緒に乗って移動も可能
4. 現場の声から生まれた「後付け」の発想
高額な電動車いすに買い直すのではなく、「使い慣れた今持っている車いすをアップグレードする」という現実的なアプローチこそが、実際に日々使う人が求めているポイントの1つだと聞いています。介助者の「楽に押せたら…」という本音に耳を傾けたユーザー目線のプロダクトです。

■今後の展望:2026年中の発売開始に向けて
現在、開発・検証を加速させています。2026年中の正式発売を目指し、量産体制を整えるとともに、実際に使ってくださる方々の声を聞きながら、より楽に、より力強く、より楽しく進化させ続けます。
■この夢に共感してくださる方、ぜひお力添えをお願いします
一緒に夢を走ってくれる仲間を募集しています
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試乗・検証にご協力してくださる介助者さま
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施設・団体のみなさま 導入・販売・協業を検討してくださる企業
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自治体のみなさま 「おでかけの壁」を一緒に超えたい当事者・応援者のみなさま
お問い合わせ先:https://www.ossist.help/blank-1



