食の都「庄内」が花開く春の季節 休暇村庄内羽黒では春季限定「日本海の鯛と山菜・山形牛旬彩料理」を4月1日より販売 鶴岡駅や鶴岡公園までの無料送迎バスも運行!!

一般財団法人休暇村協会のプレスリリース

休暇村庄内羽黒「日本海の鯛と山菜・山形牛旬彩料理」

 磐梯朝日国立公園に位置するリゾートホテル、「休暇村庄内羽黒」(所在地:山形県鶴岡市羽黒町、支配人:吉野 理)は、ユネスコ食文化創造都市に登録されている鶴岡市を中心に食の都庄内を味覚と視覚で楽しんでいただく春季限定プラン「日本海の鯛と山菜・山形牛旬彩料理」を4月1日より販売します。出羽三山からの雪解け水が大地を潤し、山や畑に恵みをもたらす春。生命力あふれる旬の食材を中心に、庄内ならではの春の訪れを一皿一皿に表現しました。

◆ユネスコ食文化創造都市 鶴岡市

 出羽三山をはじめとする多くの山々に、庄内平野、日本海と、サト・山・海の食材に恵まれた庄内地方。なかでも鶴岡市は、土地の風土と暮らしに深く結びつき、長い歴史の中で守り継がれてきた「在来作物」が数多く残ります。代々受け継がれてきた在来作物は「生きた文化財」として今も人々の食卓や行事の中に息づいています。こうした歴史と食文化が融合した街・鶴岡市は2014年に「ユネスコ食文化創造都市」として認定され、日本の古くからの食文化を守り、未来へ発信する役割を担っています。

◆休暇村庄内羽黒 春季限定「日本海の鯛と山菜・山形牛旬彩料理」プラン

 豊富な栄養を蓄えた日本海の「鯛」、羽黒町の限られた十二戸の畜産農家のみが育てるブランド豚「山伏豚」、県内で肥育された黒毛和牛「山形牛」、庄内名産の孟宗竹など、山形の魅力を詰め込んだ料理長特製の会席料理です。春らしく、華やかな色遣いと春の爽やかな風味をご堪能ください。

<お品書き>

先付 山菜のお浸し

前菜 孟宗筍と山菜のサラダ

造里 旬の三点盛り

焼物 山形牛鉄板焼き

鍋物 鯛と山伏豚の寄せ鍋

小鉢 山菜と魚介の出汁浸し

煮物 孟宗煮

期 間:2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)

料 金:1泊2食 18,500円~(税込・入湯税別)

    ※平日2名1室利用時の1名様料金 

    ※1名1室利用時は3,000円増し

先付 山菜のお浸し
小鉢 山菜と魚介の出汁浸し
鍋物 鯛と山伏豚の寄せ鍋/焼物 山形牛鉄板焼き

◆ご宿泊のお客様限定 JR鶴岡駅より無料送迎バス運行中

 休暇村庄内羽黒では、公共交通機関を使用してお越しいただくお客様限定で休暇村の最寄り駅・JR鶴岡駅から休暇村庄内羽黒まで無料送迎バスを運行しています。

 所要時間 30分程度

 時  刻 迎え 鶴岡駅発  10:30、14:45

      送り 休暇村発  9:30、13:45

※ご予約の際は休暇村庄内羽黒にお電話、もしくは予約時に送迎希望の旨をご記載ください

※送迎間にある鶴岡公園での途中下車も可能。但し観光案内は行いません。

◆休暇村庄内羽黒

 ミシュランガイド3ツ星獲得の羽黒山杉並木の石段や、羽黒山山頂にある出羽三山神社から車で約5分のホテル。山形県の経済発展を支えた母なる川最上川、雅な風情を残す酒田市、歴史文学・食文化の町鶴岡市など庄内観光の拠点として、また夏は日本百名山「月山」登山の拠点としておすすめです。大浴場は自家源泉で天然の保湿剤として知られるメタけい酸を含む「羽月の湯」で美肌効果を体感いただけます。                          

 所在地 :〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山8

 支配人 :吉野 理

 URL :https://www.qkamura.or.jp/haguro/

休暇村庄内羽黒 外観
客室(洋室)
自家源泉「羽月の湯」
湯上がりコーナー

◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史との体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

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