選んだお花を元に自分たちで作り上げる参加型の「奉納花手水」と、亡き人、先祖供養、また亡きペットに捧げる「花供養」を初開催!
柳谷観音楊谷寺のプレスリリース
京都・長岡京に位置し、今や全国に広がる「花手水(はなちょうず)」の発祥の地として知られる柳谷観音 楊谷寺。
これまで仏閣参拝においての「映え」の代名詞でもあり、「鑑賞するもの」だった花手水を、参拝者が自ら「参加し」「作る」新しい体験型のご法要としてアップデートします。
2026年5月3日(日)から5月6日(水)のGW期間中、自分好みの花を選んで浮かべる体験や、大切なペットを花と共に悼み、水塔婆を流す「花供養」など、伝統と現代の感性が融合した「花手水まつり」が開催されます。
新たな試みとなるこの祭りは、参拝者の心の憩いでもあった「花手水」と、お寺本来の意義でもある「法要」とをもっと深められないかという住職の想いによるものです。

■ ここが新しい!3つの注目トピック
1. 「見る」から「作る」へ。自分だけの色を添える「花手水づくり」&フォトコンテスト
これまでの美しい花手水を眺めるスタイルから一歩踏み出し、参拝者一人ひとりが主役になる参加型法要としてリリース。
ご法要を申し込まれた方には拝観時に水塔婆を授与の上、山門にてお花を1輪選んで頂き、阿弥陀堂前の花手水スポット水面に浮かべて頂きます。(お花は数に限りがあるため、無くなり次第終了になります)

願いを込めて花を浮かべる心の静けさ。参拝者みんなの想いが重なり、刻一刻と表情を変えていく「共創のアート」を楽しめる他、境内には色とりどりの、季節の花をアーチ形にあしらった「華縁の輪(かえんのわ)」も配置。
期間中はフォトコンテストも開催。「#柳谷観音花手水まつり」を付けてSNSに投稿頂く事でフォトコンテストに参加できます。

フォトコンテスト概要
花手水まつり期間5/3~5/6に「#柳谷観音花手水まつり」をつけてイベントの写真と共にインスタグラムで投稿。入賞者にはプレゼントを授与します。
※プレゼントの受け取りにはインスタグラムDMより連絡いたします。メッセ―ジ受け取りの設定等について今一度ご確認ください。
期間:5/3~5/6
集計期間:5/7~5/17
発表期間:5/18(日)にインスタライブにて発表
2. ペットは家族。涙を癒やしに変える「ペット供養」と、亡き人とご先祖に思いを馳せる「花供養」
近年、ペットを大切な家族の一員として供養したいという切実な願いが増えています。
実は「ワンちゃんと一緒に参拝できる数少ない寺院」として、全国のペットを愛する人達から厚い信頼を寄せられている楊谷寺。柳谷聖苑の『ペット専用永代供養墓』では、年3回僧侶による合同供養が行われ、お墓の管理は永代に渡りお寺が行います。
通年で「ペットの御朱印」を授与したり、実際にペットを連れての法要希望者を請け負うなど、動物たちを等しく慈しんできたこの場所で、新たな供養の形が始まります。
お盆に行う灯籠流しを彷彿とさせる試みが、この地ならではの形でできないかというお寺の願いにより、「花供養」という形で実現。
春の時期にお釈迦様の誕生を祝う「花まつり」のように、華やかな花々に包まれて旅立ちを彩りたいという想いから誕生しました。


本イベントでは、この「花供養」をご先祖供養だけでなく、ペット向けにも特別実施。お花と想いを託した水塔婆を流し、静かに手を合わせる時間は、ペットロスの悲しみを優しく溶かし、前を向くための穏やかなひとときを届けます。期間中は毎日16時からの法要にて供養致します。
ペットと一緒に参拝も
当日はペット同伴での参拝も可能。(ただし屋外のみ。建物内への立ち入りはできません)
今共に過ごしている家族と一緒に、先に旅立った家族を想う、命のつながりを感じる貴重な機会となります。
※ペット同伴の場合、ペットちゃんの拝観料が別途500円必要です。

通年のペット御朱印には2種類あり、現在ペットを飼っておられる方と、虹の橋を渡ったペットへそれぞれメッセージが入っています。
本寺ではペットの御祈祷と七五三も受け付けている他、不定期でペットの健康祈願も行っているなど、積極的にペットと人とをつなぐ試みを行っている。


3. 多様な御朱印もお祭り仕様で盛りだくさん!
お花が選べる!お手水も選べる!この期間限定の押し花朱印つくり「MY花手水キット」
この花手水まつり期間中限定の御朱印も授与。
授与された御朱印に押し花シールを貼る、片面の「花手水まつり御朱印」は本イベント4日間にわたって入手可能。(写真1,2枚目)
また、実際にキットを用いて好きなお花とお手水を選べる両面見開きの「押し花朱印つくり」は5月4日の一日限定での授与となる。(写真3,4枚目)
楊谷寺を代表する御朱印として、通年大人気の「押し花朱印つくり」(写真3,4枚目の両面のもの)では、一緒に授与される押し花シールを参拝者自身が好みであしらうという手作りの楽しみが味わえるものとなっている。
通常では、キットの中に同封された季節の花で作ることが出来るが、5月4日の授与では好きなデザインのお手水を選んで好きなお花を好きなだけ飾りつけることが出来る。




4面にわたる壮大な特別御朱印が2種授与
阿弥陀堂では「脈々手水御朱印」、「都をどり御朱印」の四面見開き御朱印2種を、5/3に特別書き入れで授与。なお、都をどり御朱印はこの日が最終受付となります。お求めの方はお早めに!


春の都に息づく、雅なるひととき。「都をどり切り絵御朱印」
京の春の風物詩である4月の都をどり開演を記念し、これをモチーフにした、切り絵御朱印も特別授与。こちらは本イベントが入手のラストチャンスとなります。
今年の公演では寛永行幸400年を記念し、楊谷寺も舞台となっている。
舞妓の優美な姿と、あじさいのやわらかな彩り、そして灯る提灯が、華やかな京の情景を繊細な切り絵で表現しています。
お手元にて、京の春の余韻を楽しんでみてはいかがでしょうか?

4. 寺院が「クリエイティブの舞台」に。多様な奉納芸能による「美心体験」
期間中は歴史ある境内を、演奏者、クリエイター、セラピストなど、多様なアーティストたちの表現の場として開放。参拝者も「美心体験」として各ワークショップに参加できます。(別途料金)
琴やクリスタルボウルの演奏、押し花朱印づくり、数珠ブレスレット作り、オリジナルアロマ作り、ミニ花手水つくりなど、五感を刺激する多彩なコンテンツが日替わりで集結します。
古き良き伝統を守りつつ、常に新しい文化を発信する寺院の「いま」を体感できます。
(各表現者の開催日時については開催概要の項目を参照の上、公式ホームページをご覧ください。)


さらに今年は大河ドラマ「豊臣兄弟」の放映にちなみ、豊臣家とゆかりのある案内を入れながらの特別解説も。

■期間中は上書院の特別公開も!今年話題作のロケ地へ聖地巡り
花手水まつり期間中の5月4日~5月6日の 9:00~15:00まで、普段非公開の上書院が特別公開されます。
上書院は貴賓専用の茶室として使われていたこの空間であり、近年では鏡面磨きの机を活用した「リフレクター写真スポット」も人気を博しています。その圧倒的な美しさから映画やCMのロケ地としても数多く選ばれおり、これまで映画「日本の一番長い日」のロケ地の一つとなった他、今年2026年6月公開予定の映画「黒牢城」の舞台の一つにもなっている。
この機会にぜひ映画ロケ地の「聖地巡礼」に訪れてみては?

■ 開催概要
花手水まつり
◎開催場所:柳谷観音楊谷寺
◎開催期間:2026年5月3日(日)〜5月6日(水)
◎拝観料:拝観料1,000円。(但し、有料イベント参加者は拝観料500円を対象ワークショップより払い戻しの上、駐車場1時間無料)
下記は追加オプション
・上書院特別公開:5/4〜6限定 別途1,000円。受け付けは上書院となります。
・花供養料:一霊 500円(法要は連日16:00〜実施)受付前にて水塔婆授与とお花を一霊につき1輪選んで頂き、山門前の龍手水または阿弥陀堂前の花手水スポットにおいて頂きます。
(お花は数に限りがあるため、無くなり次第終了になります)
奉納表現「美心体験」スケジュール
※体験には別途料金が必要です。
※体験日時は予告なく変更の可能性があります。詳しくは公式サイトをご覧ください
・シンギングボウルリラクゼーション体験:
5月3日10:00~11:30 上書院にて
参加費:12,000円,定員8名,ヨガマット必須
・ミニ花手水つくり
5月3日11:00~13:00 阿弥陀堂にて
・アロマづくり体験:
5月3日 13:00~ 阿弥陀堂にて
・お花が選べる!「押し花御朱印キット」:
5月4日11:00~12:00 阿弥陀堂にて
・数珠ブレスレットづくり体験:
5月4日13:30~14:30 阿弥陀堂にて
参加費:3,000
・琴の演奏:
5月6日 11:00~ 阿弥陀堂にて
・歴史対談(住職×百瀬先生)
5月5日11:00~ 阿弥陀堂にて
元長岡京市教育委員会文化財専門員の百瀬氏を招いての歴史対談
「豊臣家と柳谷観音」をテーマに対談します。
【柳谷観音 楊谷寺】
住所:〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
拝観時間:09:00 – 17:00 (最終受付:16:30)
TEL:075-956-0017
Mail:youkokuji0017@gmail.com
