国内外インフルエンサーによるアフィリエイトサービスで、低コストで認知拡大を実現
tripla株式会社のプレスリリース
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋和久、代表取締役CPO 鳥生格、以下「トリプラ」)は、国内外のインフルエンサーに宿泊施設の集客を依頼する新サービス 「tripla Buzz」 の提供を開始しました。
本サービスは、国内外のインフルエンサーが「tripla Buzz」に登録している宿泊施設を自由にSNS等に取り上げ、予約件数に応じた報酬を支払う成果報酬型広告サービスです。宿泊者目線のSNS投稿で認知を拡大し、SNSを活用した集客コストと運用工数削減を支援します。

◼︎導入背景・目的
SNSが宿泊検討の主要チャネルとなる一方、多くの宿泊施設では専任担当者を確保できず、運用に必要なスキルや企画力、制作工数を十分に確保できないという課題が顕在化しています。さらに、高コストなSNS広告が実際の予約につながりにくいことや、インバウンドを含む新規顧客層との効果的な接点づくりが難しいこと、自社予約比率を高めたくても効率的な導線設計ができていないことも大きな悩みとなっています。
こうした状況を解決するために、トリプラでは、影響力のあるインフルエンサーに成果報酬型で宿泊施設やサービスを紹介してもらう仕組みを構築。不必要なコストや工数を削減した上で、より効率的にSNSからの集客を実現するサービスとして「tripla Buzz」の提供を行うことにしました。
◼︎「tripla Buzz」概要
本サービスは、インフルエンサーアフィリエイトサービスです。トリプラに登録するインフルエンサーがSNS上で施設の魅力を発信し、自社予約ページへと誘導。そこから予約に繋がった場合のみ手数料が発生する完全成果報酬型のモデルです。多言語対応や海外向けの発信にも対応しており、トリプラが持つ既存の予約導線や会員基盤との連携によって、高い送客効率が期待できます。
SNS運用にかかる工数や広告費の無駄を省きながら、インバウンドを含む自社予約比率を高めることで、リピーター化や顧客データの蓄積にもつながるため、ホテル・旅館・民泊・リゾート施設など、あらゆる宿泊施設にとって導入しやすい仕組みとなっています。
<特徴>
① 低コスト:完全成果報酬型で広告リスクを排除
予約が成立した分だけ成果報酬を支払うモデルを採用。固定費や無駄な出稿費が発生せず、確実な費用対効果を実現します。
② かんたん運用:SNSアカウント運用が一切不要
施設側は申込のみで運用開始。企画、撮影、編集、投稿すべてアフィリエイターが担当し、運用工数をゼロにします。
③ 精度の高いアプローチ:宿泊者目線の“刺さる”発信
宿泊体験者としての視点を持つアフィリエイターが、広告感のない自然な投稿で情報を発信。
相性のよい層にピンポイントで届き、認知と信頼の獲得に貢献します。
④ インバウンド対応:多言語投稿 & 海外アフィリエイター
多言語対応により、幅広い国・地域への訴求が可能です。
海外クリエイターによる発信により、訪日客向けの認知向上とギャップの少ない滞在へつなげます。
⑤ 予約・会員化まで一気通貫:リピーター獲得にも強い
トリプラの強みであるスムーズな予約導線で会員登録へと繋げることで、予約者の囲い込みとリピーター促進を実現します。
■tripla株式会社概要
トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。9か国、10,093施設にサービス展開中。(2026年1月末時点)
・会社名:tripla株式会社
・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15-3 住友不動産西新宿ビル3号館
・会社設立:2015年4月15日
・資本金: 8億7,240万円(2026年1月末時点)
・代表取締役CEO:高橋 和久
・代表取締役CPO:鳥生 格
・URL:https://tripla.io/

