JALデジタル、新製品を開発・販売開始!空港スタッフシフト管理システム「そらシフト®」をローンチ

〜航空業界の専門ルールやスタッフの保有スキル情報をシステムが一元管理し、適切な月次・日次シフトを自動で作成!シフト管理業務のDXを推進~

JALデジタル株式会社のプレスリリース

 JALデジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 啓介、以下「JALデジタル」)は、空港スタッフのシフト作成・管理業務をサポートするソリューション「そらシフト®※1」を2026年4月14日(火)より販売開始しました。お客さまへの提供開始は7月を予定しています。

 当社は、JALグループのデジタル中核会社としてグループ全体を支えている航空・空港業務の知見とデジタルの技術を生かし、空港で働く皆さまのシフト作成・管理業務の改善をサポートします。

■ 「そらシフト®」開発の背景

 空港スタッフを適切にアサインすることは、安全かつ高品質なサービスを提供する上で必要不可欠です。そのため、空港スタッフのシフト・アサイン調整業務では、多岐にわたる調整事項を確実かつ円滑に推進するスキルが重要になります。

 「シフト作成・管理業務は対応できるスタッフが限られており、業務の効率化が課題となっている」というお客さまの声をJALデジタルでは多くお聞きしており、空港スタッフが顧客価値創造に集中できる環境づくりに寄与したいと考え、「そらシフト®」を開発しました。

■ 空港スタッフのシフト管理担当者のお悩みに寄り添った機能

 そらシフト®は、フライト情報・スタッフのスキルや資格、その他設備情報等必要な情報を一元管理し、月次・日次シフトを作成し、管理ができるソリューションです。空港スタッフのシフト管理を担当する皆さまのお悩みに寄り添った機能で、業務効率の向上を支援します。

■ そらシフト®の導入メリット

1.シフト作成の時間を大幅にカット

  当ソリューションを導入しているJALグループの企業では、シフト作成業務にかかる時間を約1/3に短縮することに成功しています。(JALグループ調べ)

2.スタッフのエンゲージメント向上に寄与

  ロジックに基づいた公平な割り当てにより、スタッフのモチベーション向上につなげます。

3.誰が・何を・どこまでできるか、ひと目で把握

  専門業務に関わるスタッフスキルの在籍情報や、人財育成計画を可視化します。

■ 今後の展望

 そらシフト®は、単なるシフト作成・管理ツールにとどまることなく、企業におけるリソースを最適に配置・管理・活用し、組織の生産性向上につなげる「リソースマネジメントシステム」へと進化していきます。JALデジタルは、そらシフト®を通じて、空港で働く皆さまの多様な働き方の実現と、より高品質なサービスの提供に貢献してまいります。

■ JALデジタル株式会社について

 JALデジタルは、日本航空株式会社(所在地:東京都品川区、以下「JAL」)のデジタルテクノロジー本部と株式会社JALインフォテック(所在地:東京都港区)が統合し、2025年4月1日に始動したJALグループのデジタル中核会社です。

 JALデジタルは、高い安全性と信頼性が求められる航空運送事業を支えるとともに、お客さまに安心かつ快適なサービスをお届けすることが私たちの存在意義と考えております。全事業の基盤であるITシステムの安定稼働を堅持しつつ、DX(デジタルトランスフォーメーション)をさらに加速させ、持続的な成長の実現を目指します。

URL:https://www.jaldx.co.jp/product/

※1:「そらシフト®」はJALデジタル株式会社の登録商標です。

【登録番号】商標登録第7017722号(T7017722)

以上

【本件に関するお問い合わせ先】

JALデジタル株式会社 デジタルソリューション部

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