日本を含む主要市場にて、「ブランドUSA グローバル・アンバサダー・プログラム」を始動

建国250周年記念事業「アメリカ250」との連動プロジェクトで、アメリカ旅行の魅力を業界内で発信する「アンバサダー」を世界で合計250名任命

ブランドUSAのプレスリリース

アメリカ合衆国の公式観光マーケティング機関であるブランドUSAは本年7月4日までに、日本を含む主要市場の旅行会社勤務スタッフの中から、業界内におけるアメリカ旅行の魅力を発信する役割を担っていただく、合計250名のブランドUSAグローバル・アンバサダーを任命します。同プロジェクトはアメリカ合衆国の建国250周年記念事業「アメリカ250」の一環として展開するもので、これまで試験的に実施してきたオーストラリアおよびニュージーランド市場における成功を受け、日本地区を含む主要海外市場へと対象地域を拡大するはこびとなったものです。

日本地区からは、計10名のブランドUSAグローバル・アンバサダーを任命する予定です。今月13日から第1期アンバサダーの募集を開始しており、募集概要は以下のとおりです。

【ブランドUSAグローバル・アンバサダー・プログラム】

  • 応募対象者: アメリカ旅行商品の企画・販売・販売促進に携わる旅行会社のスタッフ

  • 応募方法: アメリカ旅行への情熱や旅行業界における貢献をテーマにした自己PR文章または動画を、必要事項とともに下記サイトより提出

  • ブランドUSAグローバル・アンバサダー・プログラム 応募サイト:

  • https://ambassador-application-five.vercel.app/

  •  応募締切: 2026年5月22日

昨年初めての試みとして、オーストラリアおよびニュージーランド市場で展開したブランドUSAグローバル・アンバサダー・プログラムでは、合計12名の初代ブランドUSAアンバサダーを任命し、旅行業界内における米国内のデスティネーションに関する専門知識の共有および強化を目的として多用なプログラムを実施しました。両市場における成功を受け、今回グローバル・レベルで展開することとなった同プログラムの基盤となっているのが、業界関係者同士が互いに学び合う仕組みです。参画いただくアンバサダーの方々が自身のネットワークを通じて知識や経験を共有することで、アメリカ旅行の醸成・販促に関わるスタッフの連携強化と、活発な情報共有を促すコミュニティの形成を目指しています。

ブランドUSAグローバル・アンバサダー・プログラムは、アメリカ旅行への高い関心と情熱を有し、専門性の向上や知識共有を通じて、業界内でより積極的な役割を担いたいという意欲をお持ちの方のプラットフォームとして設計しています。

プログラムの中核を成すのは教育プログラムで、ブランドUSAが実施する各種旅行業界イベントへの招待やVIPネットワーキング・イベントにアンバサダーをお招きするほか、グローバル・アンバサダーが勤務する会社内における社内トレーニングプログラムの企画・実施等もお願いする予定です。また、グローバル・アンバサダーを業界内の様々な場でご紹介し、旅行業界内で信頼される「アメリカ旅行情報発信の担い手」としての活動を後押しします。教育プログラムの積極的な参加に加え、ブランドUSAのジャパン・セールスミッションへの参加や、グローバル・アンバサダーのSNSチャンネルにおける積極的なエンゲージメント(シェア、いいね等)などもお願いする予定です。

「トラベルアドバイザー(旅行商品の企画・販売に携わる専門人材)は、訪米旅行需要の創出を牽引する最も重要な存在の一つであり、その影響力は単なる予約手配の枠にとどまるものではありません。今回拡大したブランドUSAグローバル・アンバサダー・プログラムを通じて、アメリカのデスティネーションに関する知見を各市場で広く発信いただける、高い専門性と意欲を持つ人材のネットワーク造成への投資を進めてまいります。本プログラムは、旅行業界関係者同士をつなぎ、新たなアメリカ旅行のスペシャリストの育成を促進するプラットフォームとして、業界関係者との連携を強化しつつ、『アメリカ250』に向けたグローバル戦略の一環として、訪米旅行需要の持続的な成長を支えてまいります。」(シニア・バイス・プレジデント(グローバルマーケット担当)兼チーフ・トレード&プロダクト・ディベロップメント・オフィサー、マルコム・スミスのコメント)

アメリカ旅行に関する詳細情報は、ブランドUSA旅行業界向けウェブサイトをご覧ください。

  • ブランドUSAについて

アメリカ合衆国の公式観光促進団体であるブランドUSAは、合法的にアメリカへと渡航する旅行者を対象としたインバウンド旅行需要の喚起、米国経済の強化、輸出の拡大、雇用の創出、そして地域社会発展への貢献を使命として掲げています。市場調査の結果に基づいたマーケティング活動と、統一化されたアメリカ旅行業界と政府関連機関の意図を礎に、最新の査証および入国関連の情報を発信し、アメリカ合衆国を世界有数の旅行先として位置づけるべく、活動を展開しています。

ブランドUSAは2012年の設立以来、旅行業界のパートナーと連携して実施してきたマーケティング施策により、訪米旅行者を1,030万人増加させ、約350億ドル(約5兆4,250億円/1ドル=155円換算)の消費を創出し、その経済効果は累計で760億ドル(約11兆7,800億円)に達しています。また、これらの取り組みによって年間平均約4万件の雇用を支え、100億ドル(約1兆5,500億円)の税収を生み出しています。これらの成果はすべて、米国納税者の負担なしで実現されており、1ドルの投資にあたり20ドル(約3,100円) の経済的リターンを生み出しています。

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