【下田海中水族館】下田海中水族館×薦田泰次郎カラー魚拓『伊豆の彩り魚拓展』2026年4月18日(土)~6月14日(日)

藤田観光株式会社のプレスリリース

 体験型水族館「下田海中水族館(所在地:静岡県下田市三丁目22-31 総支配人:慶野光市)」では、4月18日(土)~6月14日(日)の期間限定で海中水族船アクアドームペリー号内にて薦田泰次郎作『伊豆の彩り魚拓展』を開催いたします。

◇今にも動き出すカラー魚拓

 薦田泰次郎氏は中国伝来の拓本技術を応用し、カラー魚拓を創作している作家です。一般的に

イメージする墨を使用した魚拓とは違い、絵の具を使ったカラフルな魚拓です。そのため魚が生きて

いる時の色も再現することが可能で、うろこの一枚一枚まで美しく写し取ることができます。    まるで泳いでいるような生き生きとした様子を楽しむことができ芸術作品としても注目されています。今回、10点の作品をお借りすることができましたので、『伊豆の彩り魚拓展』として期間限定で    展示いたします。また実際に当館の大水槽で泳いでいる「ミギマキ」や「アカエイ」などの生き物が 作品の題材になっていますので、カラー魚拓とご一緒にお楽しみください。

【開催期間】2026年4月18日(土)~6月14日(日)

【展示場所】海中水族船「アクアドームペリー号」内

カラー魚拓『伊豆の彩り魚拓展』イメージ
タカノハダイのカラー魚拓

◇薦田泰次郎について

 薦田 泰次郎Komoda Taijirou(享年84歳)

「プロフィール」(1940年~2024年)

1940年愛媛県川之江市上分町生まれ。享年2024年。幼少期からの釣り好きが高じて、釣魚カラー魚拓(拓画)で才能を開花する。静岡県下田市の「魚拓家 高橋義彦氏」に師事する。2001年に日本テレビ「匠の技」にて紹介。2004年12月に愛媛県四国中央市「紙のまち資料館」において企画展          「~魚 游・游~彩の魚拓 薦田泰次郎展」開催。

◆日本手工芸指導協会講師、下田観光小釣組合理事

◆著書 「歌と魚拓の道標」 「魚拓日誌抜粋」

◇下田海中水族館について

 下田海中水族館は藤田観光の完全子会社である下田アクアサービス株式会社が運営する体験型水族館として1967年3月に開業しました。国内でも珍しい天然の入り江を利用した水族館で、イルカやアシカ、アザラシ、ペンギン、カワウソに加え、伊豆半島近海に生息している生き物を中心に飼育展示しています。エサやりやイルカと泳ぐことができるふれあいプログラムが充実しており、来館者と生き物との距離が非常に近いことが最大の特徴的です。

■所在地 :〒415-0023

      静岡県下田市三丁目22-31

■アクセス:(電車をご利用の場合)

伊豆急行線 伊豆急下田駅より定期バス/7分・

タクシー/5分・徒歩/25分

(車をご利用の場合)

伊豆中央道・修善寺道路 月ヶ瀬ICより約40km

■公式HP : https://shimoda-aquarium.com

◇藤田観光について

 藤田観光株式会社は、日本における観光業界の先駆けとして 1948 年に「箱根小涌園」、1952 年に「椿山荘(現ホテル椿山荘東京)」を開業、その後、1955 年に会社を設立しました。人材や文化財などのあらゆる企業資産を最大限に活用し、より多くのお客さまに憩いの場と温かいサービスを提供するとともに、ユニークなコンテンツ展開・事業展開を通して、お客さまのライフサイクルやスタイル(人生)の様々なシーンに寄り添う新たな価値を提供することで、「潤いのある豊かな社会の実現」を目指しています。

■公式HP:https://www.fujita-kanko.co.jp/ 

■ブランドムービー公開中!:https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/fkmovie

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