Kikka Hiradoと森酒造場が贈る特別な2日間。当ホテルで提供している日本酒「飛鸞」を醸している森酒造場が2026年5月30日・31日の2日間「蔵開き」を開催します。
株式会社urakataのプレスリリース


Kikka Hirado(所在地:長崎県平戸市)は、地元の老舗酒蔵である森酒造場(創業:明治元年)と連携し、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間限定で楽しめる特別企画 「蔵開き宿泊プラン」 を販売開始いたします。本プランでは、森酒造場の蔵開きに合わせ、酒蔵見学や限定酒の試飲、蔵人との交流など、平戸の酒文化を深く味わえる体験をご用意しております。Kikka Hirado では、蔵開き限定酒や、地元食材を使った夕食・朝食をご提供し、平戸の魅力をより深く感じていただける滞在を演出します。
酒蔵見学や限定酒の試飲・販売、蔵人との交流、音楽ライブなど、森酒造場と「飛鸞」の魅力を存分に味わえる2日間です。

■ ご宿泊者への特典
Kikka Hiradoでは、蔵開きに合わせた特別なお酒と、地元食材を使用した夕食・朝食をご提供し、平戸の魅力を最大限に感じていただける滞在を演出いたします。さらに、『 蔵開き 』を快適にお楽しみいただくために、以下の特典をご用意しました。
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ホテル〜森酒造間の往復送迎サービス
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チェックイン前・チェックアウト後のお荷物お預かりサービス
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レイトチェックアウト(12:00まで)
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ミネラルウォーターのご提供(お一人様500ml×4本)
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購入されたお酒の当日発送手配サポート
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購入されたお酒の冷蔵保管サービス(1組2本まで)
平戸の酒文化を心ゆくまでお楽しみいただけるよう、旅の前後も含めてサポートいたします。


■ 森酒造場の“酒造りへの想い”
明治28年創業の森酒造場は、100年以上にわたり平戸の風土とともに歩んできた老舗酒蔵です。
蔵の地下から湧き出る清らかな水、蔵に住み着いた菌、平戸の気候が育む麹、そして代々受け継がれてきた職人の技。 森酒造場は、そのすべてを重ね合わせて「平戸にしか生まれない酒」を追求し続けてきました。
創業以来、職人たちが大切にしてきたのは、ただ酒を造るのではなく、 一本一本に“平戸の物語”を宿すこと。 蔵人たちは、日々の仕込みに真剣に向き合い、温度や香りのわずかな変化に五感を研ぎ澄ましながら、手間を惜しまず丁寧に造り上げています。 その姿勢には、「昨日より今日、今日より明日、より良いものを」という飽くなき探求心が息づいています。
今回の蔵開きでは、普段は公開されていない蔵の内部を見学できるほか、 蔵人の想いが詰まった限定酒を通して、森酒造場の情熱と伝統を肌で感じていただけます。明治から続く建物の息づかい、平戸の自然が育んだ恵み、そして職人たちの真摯な姿勢。 それらすべてに触れられる、まさに特別なひとときとなるでしょう。
森酒造場はこれからも、平戸の自然と文化を大切にしながら、 誇りと情熱を胸に、酒造りという伝統文化を未来へ紡いでいきます。



■地元の銘酒「飛鸞」飲み比べセット


夕食時には、森酒造場が手がける銘酒「飛鸞(ひらん)」の3種を飲み比べできる特別セットもお楽しみいただけます。
当日の限定酒に加え、飛鸞シリーズ7種類の中からお客様のお好きな3種をお選びいただけます。
五感をほどき、心を解き放つ、海辺のリトリート


■ 【非日常の癒し】何もしないという究極の贅沢
全室スイート、全室オーシャンビュー。 目の前に広がるのは、空と海だけの贅沢なパノラマ。静けさに身をゆだね、ただ窓辺でぼんやりと海を眺める「何もしない時間」こそが、最高の贅沢です。
歴史ある長崎・平戸で静寂の時間を


■予約・詳細■
予約:特設サイト(ご予約はこちらから)
※Kikka Hiradoの通常サイトから「蔵開き宿泊プラン」はお選びいただけないのでご注意ください。
キャンペーン期間:2026年5月30日~5月31日
【企業情報】
株式会社urakata
所在地:長崎県平戸市明の川内町字梅屋敷323番2
【ホテル概要】
Kikka Hirado(キッカ ヒラド)
建築面積 :528.47㎡
延べ面積 :647.82㎡
階数:2階
1F :エントランス、リビング、レストランダイニング、サウナ、客室
2F :客室、ギャラリーラウンジ
客室数:5室 Kikka Suite | 4 Beds :60.02㎡ (1階) / 61.41㎡ (2階) | 2部屋 Junior Suite | 2 Beds:41.85㎡ | 3部屋
公式サイト: https://kikka-hirado.com/

