ひとり旅特化メディア『ソロトリマガジン』運営の株式会社ホーン、ひとり旅を軸にした法人向け福利厚生・個人向け宿マッチングプラットフォーム『ソロトリ』をリリース

熱海市・伊東市・三島信用金庫と連携し、伊豆エリアの宿泊事業者13施設と共に実証を開始。複数の法人や労働組合もパートナーとして参画。

株式会社ホーンのプレスリリース

株式会社ホーン(東京都中央区、代表取締役:松本直樹)は、ひとり旅特化メディア『ソロトリマガジン』(月間150万〜閲覧・Instagramフォロワー5.7万人)の運営で培ったひとり旅市場の知見をもとに、ひとり旅マッチングプラットフォーム『ソロトリ』を2026年5月11日(月)よりリリース、伊豆エリアにて実証事業を開始します。

 『ソロトリ』は、ひとり旅をしたい人と、ひとり旅を歓迎する宿をつなぐサービスです。「ひとり旅をもっと気軽に、自由に」をコンセプトに、以下の2軸で展開いたします。

法人向け福利厚生サービス:従業員のウェルビーイング向上・有給取得促進を目的に、企業・労働組合の従業員・組合員にひとり旅プランを提供

個人向け宿マッチングサービス:ひとり旅に最適化された宿の厳選掲載、ソロトリ会員限定の特別プランの提供

熱海市・伊東市・三島信用金庫、伊豆エリアの宿泊施設13施設、複数の法人パートナーと連携し、本サービスの本格展開に向けた実証事業を2026年7月末まで実施いたします。

<個人のお客様はこちら>
https://solotori.jp/personal
<法人向けのお客様はこちら>
https://solotori.jp/corporate
<宿泊事業者様はこちら>
https://solotori.jp/partners


個人向けサイトイメージ

■サービスリリースの背景

近年、「ひとり旅」を選ぶ人が着実に増えています。当社が2025年5月に実施した『ソロトリ・一人旅実態調査』では、回答者の31.8%を50代女性が占め、30〜50代女性が全体の75.5%を構成。年2〜3回という「適度なペース」でひとり旅を継続する層が幅広い世代に広がっていることが明らかになりました。

【ひとり旅市場の特徴】

  • ひとり旅は曜日選択の自由度が高く、平日に分散しやすい

  • 年2〜3回継続する「ファン化」しやすい層が中心

  • 60代女性の47.4%が「平日のみ」を選択するなど、混雑を避けた静かな時間を求める志向が顕著

一方、宿泊事業者にとっては、需要が週末・連休に集中し、平日の客室稼働率が伸びにくいという長年の課題があります。週末は満室、平日は空室という稼働の偏りは、収益機会の損失だけでなく、地域経済全体の活性度にも影響します。

また、企業・労働組合の現場では、有給休暇取得率の向上、メンタルヘルス対策、ウェルビーイング向上が喫緊のテーマとなっています。

「ひとり旅は平日に集中する」という需要構造、「平日稼働を増やしたい」宿泊事業者、「従業員のウェルビーイングを高めたい」企業・労働組合――この三者の利害を「ひとり旅」という共通項で結ぶサービスが『ソロトリ』です。


■『ソロトリ』サービス概要

『ソロトリ』は一人旅歓迎のお宿を、法人向けには「福利厚生サービス」と個人向けの「マッチングサービス」の2軸で展開します。

▼法人向け福利厚生サービス

従業員・組合員のウェルビーイング向上、有給取得促進、エンゲージメント向上を目的とした、企業の価値観を体現する新しい福利厚生プログラムです。

  • 従業員・組合員はソロトリ限定プランをちょっとお得な価格で利用可能

  • 「自分のための時間」を支援する、独身・既婚を問わない福利厚生

  • 「一人ひとりの時間を大切にする」という企業姿勢を社員に届ける福利厚生

※実証期間中は法人側の費用負担なしで提供

▼個人向け宿マッチングサービス

ひとり旅歓迎の宿のみを厳選掲載した、会員制プラットフォームです。

  • ひとり旅歓迎の宿だけを掲載

  • ソロトリ会員限定の特別プランを提供

  • 『ソロトリマガジン』(月間150万〜閲覧)・Instagram(5.7万フォロワー)との連動で、感度の高いひとり旅愛好者層にリーチ


■伊豆エリア実証の概要

本実証事業は、静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka」への応募をきっかけに、熱海市・伊東市・三島信用金庫の皆様との連携体制が整い、伊豆エリアの宿泊事業者様13施設にもご賛同をいただきながらスタートいたしました。

地域の課題感と、当社が取り組んできたひとり旅市場の知見が重なることで、「ひとり旅を軸に、地域・働き手・ひとり旅愛好者の三者をつなぐ仕組み」を地域連携のもと社会実装していく形が実現しました。

【期間】

2026年5月11日(月)〜7月末日

【対象エリア】

伊豆エリア

【連携体制】

・熱海市

・伊東市

・三島信用金庫

【連携施設】

〈熱海エリア〉

・熱海・網代の風 

・熱海シーサイドスパ&リゾート

・123MUSIC

・海と温泉の宿 #石田節子

・Kiten – slow & work stay –

・guest house MARUYA

・瑞宝荘

・ロマンス座カド

〈伊東エリア〉

・ホテル暖香園 

〈東伊豆エリア〉

・熱川プリンスホテル

・稲取銀水荘

・La-gom

〈西伊豆エリア〉

・堂ヶ島ニュー銀水

【参画法人パートナー】

メーカー、IT、小売等の都内企業・労働組合

各法人の従業員・組合員を対象に、福利厚生プログラムとして提供。実証期間中は法人側の費用負担なしで利用可能なスキームで実施します。


■連動企画『ディープ熱海クエスト』

ソロトリの一般公開と同時に、当社運営のデジタルでの周遊促進サービス『TripQuest』を活用した地域回遊企画『ディープ熱海クエスト』を5月11日より公開いたします。企画にあたっては、熱海市の地域おこし協力隊員である「旅づくりコーディネーター」三ツ井氏と連携。熱海のディープな魅力をミッションクリアしながら巡ることができます。条件のクエスト数を達成した方から抽選でソロトリオリジナルグッズおよび宿泊券(連携施設提供)を進呈いたします。アプリダウンロード不要でスマートフォンから簡単に参加できることが可能です。

<ディープ熱海クエストはこちらから>

https://trip-quest.jp/feature/deep-atami-quest

また、熱川エリアでも順次『(仮)熱川クエスト』の公開を予定しています。


■今後の展開

2026年7月末までの実証結果を踏まえ、伊豆エリアでの本格運用への移行、および全国の他エリアへの展開を進めてまいります。あわせて、クエスト企画の対象エリア拡大、法人パートナーの拡大にも取り組んでまいります。

■関連リンク

・ソロトリ(個人向け案内):https://solotori.jp/personal

・ソロトリ(法人向け案内):https://solotori.jp/corporate

・ソロトリマガジン:https://magazine.solotori.jp/

・ソロトリInstagram:@solotori_official

・TripQuest:https://trip-quest.jp/


■会社概要

「豊かなひとり時間を通じて、自分にも他人にも優しく生きられる世界」を作るべく、「ソロをもっと気軽に。ソロからゆるいつながりを。」をミッションに「ソロNo.1カンパニー」を目指す会社です。

会社名:株式会社ホーン

所在地:東京都中央区日本橋2-1-17 丹生ビル2F

代表者:松本直樹

設立:2018年3月2日

URL:https://hone-corp.jp/

事業内容:

・ひとり旅事業『ソロトリ』

・まち歩き事業『TripQuest』

・まちづくり事業

・「ソロ」に関するリサーチ・市場調査業務

■本件に関するお問い合わせ

株式会社ホーン広報担当

E-mail:info@hone-corp.jp

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。