ゴ・エ・ミヨ2023から継続して選出されている愛媛県東温市の名店フレンチ・リュシオルとコラボしたスペシャルディナー。旬の愛媛食材を活かした、五感で味わうローカルガストロノミーをご堪能ください。
時地人 – JIJIJIN Matsuyamaのプレスリリース

愛媛県砥部町のオーベルジュ・時地人 − JIJIJIN Matsuyama(ジジジン マツヤマ)/ 総支配人:松本剛宗 は、ゴ・エ・ミヨ2023から継続して選出されている愛媛東温市のフレンチレストラン・リュシオルとコラボレーションしたスペシャルディナーを7月11日(土) 限定で開催いたします。また、コラボディナーとコラボ朝食がついた宿泊プランも販売。
当日はリュシオルのコーディネートにより、里山の草花を生かし、人と空間に寄り添うフラワーアレンジメントがテーブルを彩ります。地野菜や伊予牛フィレ肉の炭火焼き、砥部町の桃と地酒のデザートなど。旬の愛媛食材を活かしたコースは、砥部の風土を映す砥部焼の器とともに提供し、夏の恵みを五感で感じられるひとときをお過ごしいただけます。
※時地人 – JIJIJIN Matsuyamaでは、これまで宿泊者限定でレストランをご案内しておりましたが、今後はレストランのみのご利用も可能となりました。
愛媛の旬を楽しむ一夜
スペシャルコラボレーションディナー
リュシオルと時地人 – JIJIJIN Matsuyamaのシグニチャーディッシュを織り交ぜ、愛媛の夏の味覚を凝縮した全13品のコース。色とりどりの地野菜をはじめ、“絹の味”とも称されるまろやかな口当たりの伊予牛、砥部で育った瑞々しい桃など、地元が誇る旬の恵みを使用しています。まだ広く知られていない愛媛ならではの美味しさとの出会いも感じていただける、この日限りの特別なコースをご堪能ください。
時地人 – JIJIJIN Matsuyama が大切にするのは、「植・色・触」という3つの“しょく”。
土壌や風土に育まれた素材、美しく彩る感性、そして砥部焼の器やカトラリーに触れる体験まで、食の時間を包むすべての要素を一皿に重ねています。五感で味わう特別なコラボレーションとしてお届けします。
予約開始日:2026年5月14日(木)
対象日:2026年7月11日(土)
2部制 ① 17:30〜 ② 20:00〜
料金:27,500円 / ペアリング 15,000円
予約方法:電話予約 089-960-7501 (9:00〜18:00)


宿泊プラン:
リュシオル×時地人 – JIJIJIN Matsuyama コラボレーションディナープラン
ディナーはもちろん、朝食もこの日だけのスペシャルメニューに。初夏、愛媛の自然に身を置き、瀬戸内の恵みを味わう特別な一日をお過ごしください。
予約開始日:2026年5月14日(木)
対象日:2026年7月11日(土)チェックイン
内容:コラボレーションディナー・朝食付き
料金:94,050円〜
予約方法:
時地人 – JIJIJIN Matsuyama の公式サイトから予約可能です。
https://reserve.489ban.net/client/tobe-resort/0/detail/1268945
※記載料金には、消費税・サービス料が含まれております。


ゲストシェフ

リュシオル オーナーシェフ|藤原 弘輝氏
神奈川県出身の藤原シェフは調理師専門学校を卒業後、東京の二つ星店「クレッセント」で5年間修業。若くして副料理長に次ぐ立場を任された。2020年に閉店すると、「次は料理に集中できる静かな場所で」と奥様に縁のある場所、東温市の山あいの古民家に目を付けて改装。2022年6月にリュシオルをオープン。新時代の若き才能を発掘する、日本最大級の料理人コンペティションRED U-35 2023年では、SILVER EGGを受賞するなど、注目のシェフ。
コメント:
「普段は、中国・四国地方の食材を軸に料理をすることが多い中で、愛媛の食材や食器に向き合う時地人 – JIJIJIN Matsuyamaと共創できることを嬉しく思います。」

Luciole(リュシオル)について:
季節毎に入れ替わる食材を厳選し、その食材が持つ美味しさや持ち味を生かした、ここでしか出来ない唯一無二のお料理を提供するフレンチレストラン。リュシオルはフランス語で「蛍」を意味し、レストラン周辺に多く自生していること、蛍のように小さくとも光り続けて行きたいという想いが込められている。ゴ・エ・ミヨ2023年版より継続して掲載され、2026年最新版にも選出。
所在地:愛媛県東温市河之内4960-1
公式サイト:https://luciole-japan.com/
時地人 – JIJIJIN Matsuyama

シェフ|山下 僚介
愛媛県新居浜市生まれ。幼少期から創造することに魅せられ、料理という表現の世界へ。京都の地でクラシカルなイタリア料理を学び、その土地の文化や食材への深い敬意を育む。現在は、京都で培った感性と技を礎に、故郷・瀬戸内の豊かな恵みを最大限に引き出す一皿を追求。素材がもつ本質を生かし、彩りや質感の調和を大切にしながら、心に残る食体験を紡いでいる。
コメント:
「愛媛にはまだまだ世間に知られていない美味しい食材がたくさんあります。夏の旬を最大限楽しんで頂けるようコラボを通して表現出来たらと思います。」
時地人 – JIJIJIN Matsuyama レストラン:
瀬戸内海が育んだ豊かな海の幸と、うちぬきの水が育む瑞々しい地野菜、そして自家菜園で育てられた新鮮な野菜たち。なかでも、全国のシェフが絶賛する漁師・藤本純一氏から直接仕入れた新鮮な魚を、最高の一皿で提供いたします。素材本来の旨味を最大限に引き出し、和の心と西洋のテクニックが織りなす「ローカルガストロノミー」をご堪能ください。
予約: 089-960-7501 (9:00〜18:00)
※宿泊者以外のご利用も可能です。お電話でお問い合わせください。


時地人 – JIJIJIN Matsuyama 施設概要

所在地:愛媛県伊予郡砥部町宮内1622-7
総支配人:松本 剛宗
事業内容:宿泊事業、ウェディング・イベント、体験型プログラムの企画・運営
延床面積: 2,463.6㎡
共用棟 | RESTAURANT/LOUNGE・CHAPEL・SALON・FOYER・WEST ROOM/EAST ROOM | 地上3階
宿泊棟 | GUEST ROOM・SPA | 地上2階
客室数: 全10室
チェックイン:15:00〜18:00|チェックアウト:12:00
VILLA MIZUNIWA | 2室|80.8㎡
MORI SUITE | 2室 | 77.5㎡
TOBE SUITE | 6室 | 58.5㎡
公式サイト: https://jijijin.com/matsuyama
インスタグラム:@jijijin-matsuyama
時地人 – JIJIJINについて

時地人 – JIJIJINは、「時・地・人」がほどけ合う時間を紡ぐことをテーマに、地域資源の魅力を引き出し、体験へと結びつけるホテルブランドです。砥部を舞台に2025年9月にリブランドオープンした「時地人 – JIJIJIN Matsuyama」 を皮切りに、今後も地域の自然や文化を尊重しながら、各地での展開を目指していきます。
株式会社ONE LOCAL について
所在地:東京都港区虎ノ門4-1-10 江戸見坂森ビル3階 SHONAI SPACE
代表: 代表取締役 CEO 山中 大介、代表取締役 COO 櫻井 公平
事業内容:都心資本と地方資源を循環させる不動産開発・運用基盤の構築。ホテル・旅館の企画運営および地方不動産の再生・活用による観光価値の創出。開発・運営ノウハウを活用した施設運営受託・事業支援。
公式サイト:https://onelocal.inc

株式会社ONE LOCALは、地方と都市の境界を超え、不動産と観光が一体となった新たな街づくりを目指す企業です。自社が持つ「不動産開発・仲介」の実行力と、「SUIDEN TERRASSE」や「時地人 – JIJIJIN Matsuyama」等の運営で培った「地域資源の編集力」を融合し、独自の事業基盤を構築しています。都市部の流通型不動産で得た収益を原資に、地方の創造型不動産へ自己資本で再投資を行い、文化資源を「目的地」へと編集する。この「資本と価値の循環」を自社で完結させる体制により、既存の不動産ビジネスの常識を塗り替え、持続可能な街づくりを牽引してまいります。



