【南紀白浜マリオットホテル】宿泊施設向け日本発のESG認証「Sakura Quality An ESG Practice」 にて4御衣黄桜を和歌山県内で初取得

持続可能な観光をリードするホテルとして高評価

森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社のプレスリリース

4御衣黄桜認証ロゴ

南紀白浜マリオットホテル(和歌山県西牟婁郡白浜町、総支配人:笹川昭一)は、株式会社サクラクオリティマネジメントが「Sakura Quality An ESG Practice」において、「4御衣黄桜」を取得いたしました。これは和歌山県内の宿泊施設として初であり、当ホテルが地域とともに推進してきたサステナビリティへの取り組みを評価いただいた結果となります。

「Sakura Quality An ESG Practice」は、観光事業における持続可能性や地域貢献、環境配慮、従業員との健全な関係構築などを総合的に評価する認証制度で、世界的な潮流となっているSDGs(持続可能な開発目標)に対応した取り組みが求められ、当ホテルでは、以下のような取り組みを実践してまいりました。

・地元高校の生徒に向けた職場体験プログラムに参加

・世界遺産である熊野古道の補修作業にボランティア参加

・地元酒造とコラボレーションしたディナーの提供

・地元レザー職人とともにオリジナルレザーグッズ作り体験ができる宿泊プランを販売

これらの継続的な取り組みが、「Sakura Quality An ESG Practice」における高評価へと繋がりました。今後も南紀白浜マリオットホテルは、地域とともに持続可能な観光の未来を築く旗手として、さらなる品質向上と社会貢献を目指してまいります。

サクラクオリティグリーンとは

「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」は、株式会社サクラクオリティマネジメントが開発した日本発のESG認証です。同認証はGSTCの42の基準に基づいた172項目で構成され、チェックシートへの回答や、調査員による現地視察を経て、5段階のレベルで評価されます。

南紀白浜マリオットホテル 外観

■南紀白浜マリオットホテルについて

真っ白な砂浜が広がる「白良浜」まで徒歩3分のロケーションにあります。最上階の展望温泉では海を眺めながら、日本三古湯の一つ「白浜温泉」を堪能できる自慢の空間が広がります。ダイニングでは、シェフが厳選した地元和歌山、季節の食材をお楽しみいただけます。周辺には名勝「円月島」、120種1,600頭もの動物たちが暮らすテーマパーク「アドベンチャーワールド」があり、少し足を延ばせば世界遺産「熊野古道」など魅力的なスポットが広がります。

<お問い合わせ先> 

南紀白浜マリオットホテル  TEL:0739-43-2600 URL: https://www.shirahama-marriott.com

マリオット・ホテルについて

世界70以上の国と地域において、およそ600軒のホテルとリゾートを展開するマリオット・ホテルは、ホスピタリティの芸術を高め続け、お客様を第一に考えることはブランドの生きた遺産です。マリオットホテルは、モダンで快適な空間と心のこもったサービスを一貫して提供し、日常を超えた体験を提供することで、その水準を高めています。世界中の旅行者のニーズと期待が進化するにつれ、マリオットホテルも進化を遂げ、スタイル、デザイン、テクノロジーを取り入れたグレートルームロビーやモバイルゲストサービスなどの革新的なサービスで業界をリードしています。詳しい情報はwww.MarriottHotels.com をご覧ください。また、FacebookやX(@marriott)、Instagram(@marriotthotels)でも情報を発信しております。マリオット・ホテルは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラムであるMarriott Bonvoy™(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。Marriott Bonvoyは会員の皆さまに並外れたグローバルブランドポートフォリオやMarriott Bonvoy Momentsでの体験、そして無料ホテル宿泊に向けたポイントやエリートステータス昇格に向けた泊数獲得を含む、比類なき特典をお届けします。無料会員登録やプログラム詳細については、 marriottbonvoy.comをご覧ください。

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