「会津ごころ」と出会うツアー造成事業事務局では、下記のとおり旅行商品企画・情報発信等のご担当者様を対象としたファムツアーを実施いたします。ご参加いただけますようご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
「会津ごころ」と出会うツアー造成事業事務局のプレスリリース

【SL 大樹「土津」】ならびに【会津ごころと出会う旅】につきましては、こちらのプレスリリースも併せてご確認ください。
1. ファムツアー概要
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日時:令和8年6月27日(土)~6月28日(日)
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集合:令和8年6月27日(土)9:00 東武鉄道下今市駅正面入口前
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解散:令和8年6月28日(日)17:30頃 JR新白河駅
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宿泊場所: 会津若松駅周辺ホテル
◎主な行程
【1日目】
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SL 大樹「土津」にご乗車(下今市駅〜会津若松駅 ※SL牽引は会津田島駅以降)
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車内外でのおもてなし(お弁当、お酒、特産品、旅のしおりの配布、地元の方のアナウンスなど)
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会津田島駅でのSL 大樹「土津」出発式、マルシェ開催
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会津郷土料理とお酒を楽しめるお店での夕食
【2日目】
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貸切バスでの「会津ごころと出会う」コンテンツ体験
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関美工堂/ヒューマンハブ天寧寺倉庫(会津若松市)での漆器体験、ランチ
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大内宿(下郷町)での茅葺練習場の案内や職人体験、日本酒の試飲
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※一部変更になることもございますので予めご了承ください。
2. ご参加のお申し込み
以下の必要情報をお申し込み先へご連絡ください。
【必要情報】
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会社名
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参加者名(部署・役職・氏名・性別)
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参加人数
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連絡先(電話番号・メールアドレス)
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(メディアの方向け)当日の取材・撮影のご希望有無
※お申し込み〆切:令和8年5月31日(日)
※乗車定員に上限があるため、お申し込みいただいてもご参加いただけない場合がございます。
その場合はメール等でご連絡申し上げますので、あらかじめご了承ください。
3. お申し込み・お問い合わせ先
ファムツアー案内事務局 (株式会社会津ドリーム開発内)
担当:臼井
電話:080-7357-2196
メールアドレス:usui@add-dream.co.jp
4.「会津ごころ」と出会うツアー造成事業・ファムツアーの実施についての詳細情報
【「会津ごころ」と出会うツアーについて】
「会津ごころ」と出会うツアー造成事業事務局では、観光列車を媒介とした会津エリアの持続的な活性化と観光振興を目的に、独自性があり差別化された、会津西街道の観光ストーリーを創出すべく、東武鉄道が運行する観光列車を活用した会津エリアの多様な地域人材との触れ合い、おもてなしを通じて楽しむテーマ型ツアー「会津ごころ」と出会う旅を造成いたしました。
今回、東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道、東日本旅客鉄道東北本部は、6月27日(土)、28日(日)、SL 大樹「土津」を東武鉄道下今市駅からJR東日本会津若松駅間において特別運行いたします。その特別運行に合わせてツアーを実施いたします。
特別運行は、日光と会津を結ぶ観光周遊ルートを確立し会津エリアの活性化を図ることを目的として沿線自治体により設立された「SL 大樹等観光列車運行推進協議会(事務局:福島県会津若松市)」と、「東北復興の一助になること」を目的の一つとしてSL 大樹の運行を行う東武鉄道、ふくしまデスティネーションキャンペーンを展開する野岩鉄道・会津鉄道・JR 東日本の鉄道事業者4社が連携し実現に至りました。
特別運行列車は、会津藩初代藩主・保科正之公を祀る土津神社を由来とするSL 大樹「土津(はにつ)」と命名して運行します。なお、下今市駅から会津田島駅までの区間については、ディーゼル機関車がけん引して運行します。
※今回のSL 大樹「土津(はにつ)」に使用している名称『土津』は、福島県猪苗代町に鎮座する土津神社に由来します。これは会津藩初代藩主・保科正之公の神号であり、五行思想における万物の根本「土」と、会津藩主を意味する「津」を組み合わせた「万物の理を究めた会津藩主」を意味しています。土津神社は、日光東照宮と同じく北辰信仰に基づく南北軸線上に鎮座するとともに、鶴ヶ城(会津若松城)の鬼門に位置し、会津の安寧を願って創建されました。雄大な磐梯山を背に北極星へと続く「北辰の道」に位置する、保科正之公の御霊を永く安んじ奉る神社です。SL 大樹を会津観光列車として運行する際の愛称を「土津」とすることで、会津の歴史的・文化的背景と先人たちの想いを込めています。
今後の持続的な旅行商品化や更なるブラッシュアップ、観光客への情報発信を目的として、旅行会社、メディア等の商品企画・情報発信ご担当者様を対象としたファムツアーを実施させていただきます。
【ファムツアー参加対象者】
旅行会社、メディア等の商品企画・情報発信ご担当者様(国内向け・インバウンド向けいずれも可)
【ファムツアー参加条件等】
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30名募集いたします。(応募者多数の場合は、人数調整をお願いする場合がございます)
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ツアー行程に含まれる費用(体験料、食事代、※交通費等)は事務局にて負担します。
※集合場所の下今市駅、解散場所の新白河駅までの交通費はご負担をお願いいたします。
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ツアー行程(発着時刻や方面、訪問施設など)は変更となる場合がございます。
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ツアー当日は体験風景を撮影させていただく場合がございます。撮影した写真は観光振興を目的とした広報媒体にて使用する可能性がありますので予めご了承ください。
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現地集合解散分の交通費見合いとしてお一人あたり1万円(税込)を、モニターツアー終了後に、指定口座へお振込させて頂きます。
【「会津ごころ」と出会うツアーについて】
江戸幕府を開いた徳川家康を祀る「日光」と、幕府を守り最後まで戦った「会津」を江戸時代の始発駅と終着駅とし、これを結ぶ会津西街道を軸に、江戸から令和へ、長い時を超えて今も生きる「会津ごころ」と出会う旅を一貫したテーマとして設定し、多様な地域人材との触れ合い・おもてなしを通じて楽しむテーマ型のツアー。
【「会津ごころ」とは】
会津人の代表的気質である、過去を未来につなぐ「継承力」、何度でも立ち上がる「しなやかさ」、心をこめた「おもてなし」の心
【「会津ごころ」と出会うコンテンツについて】
■観光列車特別運行
通常は、下今市駅と鬼怒川温泉駅間しか運行していない観光列車SL大樹を、今回特別に、会津若松まで運行いたします。 旧国鉄会津線会津田島~会津若松間でSLを運行するのは1974年ぶり52年ぶりになります。列車内では、会津ごころを体験できるガイドや地域人材との触れ合い、南会津町、下郷町、会津若松市の観光コンテンツや名物料理や地酒等をご用意しております。
南会津町:年に1度行われる祇園祭の見どころである「花嫁行列」の花嫁の乗車、車内や会津田島駅での地域食材、地酒やクラフトビールなどを体験いただきます。
下郷町:観光コンテンツである大内宿や湯野上温泉について地域の方々にお話をしていただきます。
会津若松市:会津若松のおすすめ料理や、観光コンテンツのご説明をさせていただきます。また、芦ノ牧温泉駅では会津の踊りを披露。会津若松駅では会津彼岸獅子のお出迎えや、抹茶体験もご準備しております。
■関美工堂/ヒューマンハブ天寧寺倉庫(会津若松市) 関昌邦氏
伝統工芸「会津塗」の未来に繋げる商品開発を行っているほか、2022年にカフェやセレクトショップを併設したヒューマンハブ天寧寺倉庫をオープン。この土地が記憶する「命を繋ぐ暮らしの文化」や「精神を養う心の文化」について、過去を現代から未来へつなぐ会津ごころを持つ関氏の他にはない新たな視点からお話しいただき、漆器体験を実施いただきます。
■大内宿観光協会(下郷町) 田沼一俊氏
会津西街道の宿場町として栄えた大内宿。人々が助け合いながら、強く美しい暮らしの象徴として茅葺屋根の家並みが続きます。茅葺職人による普段は見られない茅葺練習場の案内や実際に茅葺職人体験をしていただけます。
※会津ごころコンテンツの内容は変更になることもございます。予めご了承ください。
【お問い合わせ先】
ファムツアー案内事務局 (株式会社会津ドリーム開発内)
担当:臼井
電話:080-7357-2196
メールアドレス:usui@add-dream.co.jp

