【佐賀県】肥前鹿島駅新駅舎、いよいよ着工。地域の子どもたちも参加する起工セレモニー開催

     構想から実装へ。「むしろこれから鹿島・太良プロジェクト」が次のステージへ

株式会社イノベーションパートナーズのプレスリリース

           (佐賀県提供)

 株式会社イノベーションパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役:本田晋一郎、以下 当社)は幹事企業として、株式会社GOTENリゾート、株式会社日比谷花壇とともに、佐賀県・鹿島市・太良町が進める「肥前鹿島駅新駅舎プロジェクト」の運営準備を推進しています。

このたび、2026年6月2日(火)に、新駅舎の本格着工に向けた起工セレモニーが開催されます。

当日は地域の子どもたちも参加し、地域の皆さまとともに未来の駅づくりへの想いを共有する節目の機会となります。

■起工セレモニーまでの当社の歩み

当社は、佐賀県が実施した「肥前鹿島駅新駅舎商業ゾーンに入居するパートナー企業の公募」において、2025年1月に株式会社GOTENリゾート、株式会社日比谷花壇とともに最優秀事業者に選定されました。同年7月には佐賀県と基本協定を締結し、「むしろこれから鹿島・太良フォーラム」などを通じて、スローツーリズム拠点構築に向けた地域連携を推進してきました。

協定締結から約1年となる2026年6月2日、新駅舎の起工セレモニーが執り行われます。着々と準備を進めている運営・ソフト両面の構想が、いよいよ形となって動き出す節目となります。

■ 起工セレモニーについて

本セレモニーは、佐賀県が掲げる「地域の子どもたちが主役として参加する開かれた起工式」というコンセプトのもと実施されます。工事を単に「見るもの」ではなく、その過程に地域が関わる場をつくることで、鹿島・太良、さらに沿線地域が一体となった地域づくりにつなげていくことを目指すものです。

当日は、「こども起工式」や駅周辺の保育園児によるステージ発表のほか、新駅舎の運営を担当する当社代表・本田晋一郎が、設計を手掛ける株式会社ブルースタジオ専務取締役・大島芳彦氏、宿泊事業を担当する株式会社GOTENリゾート代表取締役・荒川信康氏とともにトークセッションへ登壇。新駅舎のコンセプトや地域連携について紹介します。

■ 「肥前鹿島駅 新駅舎起工セレモニー」開催概要

日時:2026年6月2日(火)14時10分〜15時15分

場所:肥前鹿島駅前 仮設広場

共催:佐賀県、鹿島市、太良町

内容:こども起工式/園児によるステージ発表/設計者・運営者によるトーク等

■関連リンク

「むしろこれから鹿島・太良プロジェクト 肥前鹿島駅 新駅舎起工セレモニーを開催します」(佐賀県公式サイト)

URL:https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003119528/index.html

株式会社イノベーションパートナーズ

株式会社イノベーションパートナーズ

全ての「コト・モノ・ヒト」にイノベーションを。

イノベーションパートナーズは、地域資源の価値再発見と関係人口の創出・拡大を軸に、地域創生に特化した事業を展開するプロジェクト・パートナー企業です。宿泊施設や公共空間などの既存資産に、教育・企業・文化・雇用などの新しい機能を実装することで、持続可能な地域のあり方をプロデュースしています。
実装型の支援体制が高く評価され、2023年度には、地方創生テレワークアワード「地方創生大臣賞」を受賞いたしました。

設立:2018年12月
代表取締役:本田 晋一郎
所在地: 東京都港区南麻布1-6-30
公式サイト:https://innovation-partners.jp/

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