SEA SIDE GAIA RESORT HOTELで、FUJITSUKAスキンケアをアメニティとして採用

ぬくもりを、海辺の滞在へ。

株式会社ガイアのプレスリリース

宿泊の時間を心地よく整えるものは、ベッドや空間だけではないのかもしれません。

一日の終わりに手に取るもの、旅先でふと肌に触れるものにも、その土地らしさや、その場所の考え方は静かに宿ります。

ガイアグループが運営するSEA SIDE GAIA RESORT HOTELではこのたび、アクアイグニス仙台発の FUJITSUKAスキンケアを、客室アメニティとして採用しました。仙台港エリアに生まれたこのホテルで、地域に由来するスキンケアをお届けしていくことは、単なるアメニティの拡充ではなく、この場所ならではの滞在をかたちづくる取り組みのひとつだと考えています。

SEA SIDE GAIA RESORT HOTELのアメニティとして採用された「FUJITSUKAスキンケア」

▪️この場所に合うものを、丁寧に選ぶ

SEA SIDE GAIA RESORT HOTELは、仙台港エリアを訪れる多様な人々に向けたライフスタイルホテルです。周辺には、アクアイグニス仙台、三井アウトレットパーク仙台港仙台うみの杜水族館夢メッセみやぎ、仙台港などが点在し、ビジネス、観光、フィッシング、サーフィンまで、さまざまな目的の滞在に応える立地にあります。客室や館内には海をイメージしたアートを配し、フリードリンクを楽しめるゲストラウンジや、ファミリールームの酸素カプセルなど、この土地らしい過ごし方を支える工夫を整えています。

このホテルが大切にしているのは、宿泊を“点”で終わらせず、地域とのつながりの中で体験として育てていくことです。徒歩5分のサーフショップ「surfers island」で楽しむ朝食カレーや、電動自転車で周辺をめぐる時間も、その考え方の延長線上にあります。ホテルの中だけで完結しない滞在をつくっていくこと。その思想に照らしたとき、アメニティにもまた、この土地との接点であることが求められました。

SEA SIDE GAIA RESORT HOTEL

▪️温泉の恵みから生まれたスキンケア

FUJITSUKAスキンケアは、アクアイグニス仙台の「天然温泉 藤塚の湯」の温泉水から生まれたスキンケアシリーズです。ブランドコンセプトは「ぬくもり由来。」。温泉の恵みを肌へ届けたいという想いから、地域の有志大学生とアクアイグニス仙台が協働し、企画・開発が進められました。化粧水とジェルクリームを中心に、日々の保湿ケアはもちろん、乾燥が気になる部分の集中ケアや、サウナ後のスキンケアにも使いやすい設計が特徴です。

地下約1,000mから湧き出る温泉水、東北の田畑で育まれた原料、そして地域資源に目を向けた学生たちの発想。そうした背景を持つFUJITSUKAスキンケアは、単に「使い心地のよいアイテム」であるだけでなく、地域のストーリーを宿した存在でもあります。ガイアが宿づくりの中で大切にしてきた、土地の資源を活かし、地域の魅力を滞在の中で感じてもらうという考え方とも、自然につながるものでした。

ぬくもり由来。
天然温泉「藤塚の湯」

▪️蔵王山水苑の認証エリアから、海辺のホテルへ

ガイアリゾートはこれまで、蔵王エリアを中心に、地域資源を生かした宿泊のかたちを育ててきました。その象徴のひとつが、「ガイアリゾート蔵王山水苑」です。2025年5月24日、ガイアリゾート蔵王山水苑は、イタリアのアルベルゴ・ディフーゾ・インターナショナルより、世界初となる「オスピタリタ・ディフーザ」の正式な国際認証を取得しました。これは、アルベルゴ・ディフーゾの理念を基礎に、宿泊だけでなく、福祉・医療・農業・教育・文化・自然資源までを含めて地域全体でホスピタリティを形づくる、エリア拡張型のモデルとして認められたものです。

空き別荘や空き家、遊休地を生かし、地域そのものを宿泊空間として再構築していくこと。観光客と地域住民がゆるやかにつながり、まち全体が滞在の舞台になっていくこと。そうしたガイアリゾートの思想は、蔵王山水苑だけにとどまるものではありません。SEA SIDE GAIA RESORT HOTELにおいても、海辺のローカルカルチャーや周辺の営みを滞在の中へ取り込みながら、この場所ならではの過ごし方を育てていくという点で、その思想は確かにつながっています。

ガイアリゾート蔵王山水苑物件
オスピタリタ・ディフーザ世界認証

▪️蔵王で培ってきた感覚と、海辺のホテルでの出会い

ガイアリゾートはこれまで、蔵王エリアを中心に宿泊事業を展開してきました。ブランドサイトでは「まちの物語に出会う宿泊体験。」を掲げ、地域資源と宿泊体験を結びつける滞在づくりを進めています。そうした歩みの中で、温泉の力や、土地に根ざした素材がもたらす価値に触れてきたことも、今回の採用の背景にあります。

実際にFUJITSUKAスキンケアに触れた際には、しっとりとした化粧水の感触や、ベタつかずに保湿感が続くジェルクリームの使い心地にも魅力を感じました。旅先では、移動や乾燥で肌環境がゆらぎやすいからこそ、滞在中に気持ちよく使えるアメニティであることは大切です。そのうえで、それがこの地域に由来するものであれば、宿泊者にとっては肌を整える時間そのものが、土地に触れる小さな体験へと変わっていきます。

滞在中に気持ちよく使えるアメニティ

▪️アメニティを、地域との接点に

ホテルに置かれるアメニティは、これまで“必要なもの”として選ばれることが多かったかもしれません。けれどこれからは、その土地の魅力や、そこで営まれている物語を手渡すものとして選ぶこともできるはずです。

仙台港という海辺のローカルカルチャーに触れられる場所で、アクアイグニス仙台の「天然温泉 藤塚の湯」から生まれたスキンケアを届けること。海辺の滞在が、ひとつの宿泊体験の中でやさしくつながっていくこと。そこには、地域の資源を点ではなく面で活かしながら、人と場所を結び直していくガイアらしい視点があるように思います。

“必要なもの”から“営まれている物語を手渡すもの”へ・・・

▪️ぬくもりが、滞在の記憶になるように

SEA SIDE GAIA RESORT HOTELは、2025年12月にオープンした、仙台港エリアの新たな滞在拠点です。海辺の空気、地域の人たちが育んできたカルチャー、そしてその土地に根ざしたアイテムとの出会いを通して、ここでしかない時間を届けていきたいと考えています。FUJITSUKAスキンケアもまた、その時間を支える大切な要素のひとつです。手に取った瞬間の心地よさだけでなく、その背景にある地域のぬくもりまで含めて、宿泊者の記憶に残るものであってほしい。そんな思いとともに、これからの滞在へお届けしていきます。

アクアイグニス仙台
仙台港エリアの新たな滞在拠点

SEA SIDE GAIA RESORT HOTELの詳細、ご予約こちらからどうぞ。

施設概要

施設名:SEA SIDE GAIA RESORT HOTEL(シーサイドガイアリゾートホテル)

所在地:宮城県仙台市宮城野区蒲生5丁目2-8(仙台港エリア)

運営:ガイアリゾート(株式会社ガイア)

お問い合わせ:0224-34-1192

 ■ 本件に関するお問い合わせ先

ガイアリゾート
TEL:0224-34-1192
担当:専務取締役/永倉弘子
Email:info-gaia@gaia-resort.net

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