一般財団法人休暇村協会のプレスリリース

埼玉県飯能市に位置するリゾートホテル「休暇村奥武蔵」(所在地:埼玉県飯能市吾野、総支配人:荒井泰博)では、ホタル観賞体験付きの宿泊プランを6月8日(月)より販売します。
休暇村奥武蔵は2025年、吾野地区まちづくり推進委員会、埼玉県環境科学国際センターとともに「吾野地区ホタル再生プロジェクト」に参加し、高麗川周辺の生息環境調査や、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの保護・放流などに取り組みました。2026年はその取組みを経て迎える2回目の飛翔シーズンです。
◆台風被害で姿を消したホタル。「吾野地区ホタル再生プロジェクト」の取組み

埼玉県飯能市吾野地区では、高麗川周辺で見られるホタルが、地域の初夏の風物詩として親しまれてきました。しかし、2019年の台風19号により河川環境が大きく変化し、翌年には確認できない状況となりました。
その後、2021年には数匹、2024年には20~30匹の飛翔が確認されるなど、少しずつ回復の兆しも見られます。これをさらに確かなものにするため、2025年1月には吾野地区まちづくり推進委員会、埼玉県環境科学国際センター、休暇村奥武蔵による「吾野地区ホタル再生プロジェクト」が始動。2025年2月に生息環境調査を実施、5月にはホタルの幼虫の餌となるカワニナを約12,000匹、6月にはホタルの成虫を400匹放流しました。
詳細URL:https://www.qkamura.or.jp/sp/musashi/free1/?p=235

◆昨年の再生活動を経て、2年目を迎える2026年ホタル飛翔シーズン

2026年5月中旬に高麗川周辺を確認したところ、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの姿が見られました。生息環境が少しずつ整いつつあることがうかがえ、今年の飛翔シーズンにも期待が高まります。
また、放流したホタルが産卵し、その幼虫が育っていれば、今年は次の世代のホタルが舞う可能性もあります。天候や河川環境を見守りながら、高麗川で再びホタルが舞う風景を地域とともに待ちます。飛翔状況は休暇村奥武蔵のインスタグラムでも発信していきます。
【休暇村奥武蔵 公式Instagramアカウント】
https://www.instagram.com/kyukamuraokumusashi/
◆「池袋から約70分の距離でホタルが乱舞♪ホタルの舞観賞宿泊プラン」概要

地域とともに見守ってきた風景を宿泊のお客様にも体験いただけるよう、ホタル観賞体験付き宿泊プランを販売します。夕食後は、スタッフがバスでホタル観賞スポットへご案内します。
【販売期間】2026年6月8日(月)~6月30日(火)
※除外日:土曜日
【料 金】1泊2食付き 18,000円~(税込)
※あがの館2名1室利用時の1名様料金
【定 員】50名
【鑑賞場所】秩父市上町(かみまち)
【行 程】19:20~ 21:00(観賞時間:約20分)

◆休暇村奥武蔵

埼玉県飯能市西部、高麗川の清流に囲まれ、里山の風景が色濃く残る自然豊かな場所に立つリゾートホテル。2018年には新館「にしかわ館」を増築し、浴室やレストランもリニューアルしてグランドオープンしました。「ムーミンバレーパーク」のオフィシャルホテルとして「ムーミンスペシャルルーム」も販売。夕食後には「月と星のテラス」で開催する「スタービューイング」や、金・土曜日に開催する「週末焚火倶楽部」などの体験プログラムも人気です。
所在地:〒357-0216 埼玉県飯能市吾野72
総支配人:荒井 泰博
URL:https://www.qkamura.or.jp/musashi/




◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。


