【業界初】ホテル経営をプロジェクト単位で支援|実働型コンサルティングサービス「JOINTPOOL」正式ローンチ

人材不足や属人化に悩む宿泊施設へ、専門人材・プロジェクト設計・実行支援を組み合わせた新たな選択肢を提供。ホテリエの報酬向上・賃上げにも貢献。

合同会社ナリーズのプレスリリース

ホテル経営をプロジェクト単位で支援する実働型コンサルティングサービス「JOINTPOOL」

合同会社ナリーズ(NARIIZ/本社:愛媛県松山市、代表:吉成 太一)は、ホテル・宿泊施設の経営課題に対し、実績あるホテリエがプロジェクト単位で現場に入り、課題整理から設計、実行、成果物の納品までを一気通貫で支援する実働型コンサルティングサービス「JOINTPOOL(ジョイントプール)」を、2026年6月1日より正式にローンチいたします。

JOINTPOOLは、慢性的な人材不足や業務の属人化、固定人件費リスク、運営改善の再現性不足といったホテル経営の課題に対し、必要な専門性を必要な期間だけ導入できる新しい支援モデルです。支配人業務、オペレーション改善、マーケティング・OTA運用、財務・予算管理、新規ホテル開発PM、F&B構築、研修・教育など、ホテルごとの状況に応じて、現場実行型のプロジェクトを設計します。

また、今後はホテル経営における収益・稼働・オペレーション状況を横断的に可視化する独自AIシステム「JOINTPOOL AI」とも連携し、データに基づいた継続的な改善支援を進めてまいります。

※業界初:自社調べ(2026年4月時点)。ホテル業界に特化し、フリーランスホテリエとの連携を通じて、成果物納品を目的としたプロジェクト単位の支援を行う「再委託型エージェントモデル」として。本サービスにおける独自のビジネスモデルは、特許出願中(特願2026-20282)です。

JOINTPOOLのポイント

●ホテル経営の課題をプロジェクト単位で整理

●実績あるホテリエが現場実行まで伴走

●支配人業務、OTA運用、財務管理、開発PMなど幅広く対応

●必要な専門性を必要な期間だけ導入できる変動費型モデル

●JOINTPOOL AIによる経営状況の可視化・分析支援も展開

●独自の「再委託型エージェントモデル」により、専門人材との柔軟な連携を実現


サービス開始の背景 

ホテルには、それぞれに本来の魅力があります。
一方で、その魅力を経営の中で活かし続けることは、決して簡単ではありません。

宿泊業界では、人材不足、教育負担、業務の属人化、収益管理の複雑化、OTA運用の高度化、施設ごとの課題の多様化など、現場と経営の双方にまたがる課題が増えています。特に、中小規模のホテルや複数施設を運営する事業者においては、専門人材を常時雇用することが難しく、必要な改善が後回しになってしまうケースも少なくありません。

JOINTPOOLは、こうした課題に対して、従来の「採用」や「外部コンサルティング」とは異なる選択肢を提供します。実績あるホテリエが、ホテルごとの課題に応じてプロジェクト単位で参画し、提案にとどまらず、現場での実行や成果物の納品までを担うことで、ホテルが本来持つ価値を引き出すことを目指します。

JOINTPOOLとは 

JOINTPOOLは、ホテルの課題発見から、成果に至るまでの流れをプロジェクト化し、実績あるホテリエが現場で実行に移す実働型コンサルティングサービスです。

課題のヒアリングと基本設計を行ったうえで、ホテルごとに最適なプロジェクトを設計。必要に応じて専門性を持つホテリエをマッチングし、調査、設計、実装、改善、成果物の納品までを一気通貫で支援します。

課題発見からプロジェクト設計、専門人材の選定、実行・改善までを一気通貫で支援

対応可能なプロジェクト例 

JOINTPOOLでは、ホテルごとの課題やフェーズに応じて、以下のようなプロジェクトに対応します。

  • 支配人業務・オペレーション伴走

  • F&B構築・料理長業務

  • マーケティング・OTA運用

  • 財務・予算管理

  • ホテル開発PM・アセットマネジメント

  • 研修・教育・組織マネジメント

  • クリエイティブ/FFE・OSE選定

  • M&A/事業承継支援 

JOINTPOOLの特徴 

1.採用・人材紹介に依存しない「第3の選択肢」 

慢性的な人手不足や採用難に対して、正社員採用や人材紹介だけに頼るのではなく、必要なスキルを持つプロホテリエをプロジェクト単位で導入できます。ホテルは、必要な期間・必要な範囲に絞って専門性を活用できます。

2.固定人件費リスクを抑える変動費モデル 

常時雇用を前提とせず、課題やプロジェクト単位で支援を設計することで、固定人件費の増加を抑えながら、改善に必要な専門性を導入できます。

3.専門人材を即時編成 

ホテル経営、オペレーション、F&B、マーケティング、財務管理、開発PMなど、テーマごとに必要な専門性を組み合わせ、ホテルごとの課題に応じた体制を構築します。

4. データに基づく継続的な改善支援 

JOINTPOOLでは、ホテルごとの経営状況やプロジェクト進行をモニタリングしながら、改善施策の実行と検証を進めます。今後は独自AIシステム「JOINTPOOL AI」による可視化・分析支援も組み合わせ、感覚や経験だけに頼らない、データドリブンな経営改善を支援します。


専門人材と連携する独自のプロジェクト推進モデル 

JOINTPOOLでは、ホテルオーナー・運営会社からプロジェクト全体を受託し、必要に応じて専門性を持つフリーランスホテリエへ業務を再委託する、独自の「再委託型エージェントモデル」を採用しています。契約関係や業務範囲を明確にしたうえで、JOINTPOOLがプロジェクト全体を管理することで、柔軟性と品質の両立を図ります。(ビジネスモデル特許出願中|特願2026-20282)


代表メッセージ

ホテルには、それぞれに磨かれてきた魅力があります。しかし、その魅力を経営の中で活かし続けるためには、人の力、現場の仕組み、サービスの質、事業としての持続性が噛み合っている必要があります。

JOINTPOOLは、単なる外部コンサルティングではなく、ホテルの現場に入り、課題を整理し、必要な人材と仕組みを組み合わせながら、実行まで伴走するサービスです。

ホテルを信じ、その価値をともに引き出し、次へとつなぐ。そのための新しい選択肢として、JOINTPOOLを多くのホテル・宿泊施設の皆さまにご活用いただきたいと考えています。

合同会社ナリーズ
代表 吉成 太一

今後の展開 

JOINTPOOLでは、ホテル・宿泊施設の課題に応じたプロジェクト支援を順次展開し、ホテルオーナー、運営会社、地域の宿泊施設、フリーランスホテリエの方々との連携を進めてまいります。

また、経営状況やプロジェクト進行の可視化、収益・稼働・オペレーションデータの分析支援を行う「JOINTPOOL AI」の活用も段階的に進め、ホテル経営における意思決定と現場改善を支える仕組みづくりを目指します。

サービス概要

サービス名

JOINTPOOL

提供開始日

2026年6月1日

対象

ホテル・旅館・宿泊施設オーナー、ホテル運営会社、宿泊施設開発事業者、フリーランスホテリエ

主な支援領域

支配人業務、オペレーション改善、F&B構築、マーケティング・OTA運用、財務・予算管理、ホテル開発PM、研修・教育、組織マネジメント、M&A・事業承継支援など

公式サイト

https://jointpool.jp

会社概要

会社名

合同会社ナリーズ(NARIIZ)

代表者

吉成 太一

設立

2022年10月20日

事業内容

ホテルの経営およびコンサルティング、飲食店の経営およびコンサルティング、各種講演・セミナーの企画運営、マーケティングリサーチ、人材教育、ホテル運営受託、ホテルシステム開発、イベント企画運営など


合同会社ナリーズ(NARIIZ)

合同会社ナリーズ(NARIIZ)

合同会社ナリーズは、ホテル・宿泊施設の経営管理、運営改善、ブランディング、データ活用支援を行う会社です。宿泊施設ごとに異なる課題に対し、現場理解と経営視点の双方から、課題整理、プロジェクト設計、実行支援までを一気通貫で行っています。2026年6月より、ホテル経営をプロジェクト単位で支援する実働型コンサルティングサービス「JOINTPOOL」を展開しています。

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