一夜限りの美食旅【6/20限定】リビエラ逗子マリーナで味わう、輝く太陽と海が育む極上の南イタリア料理。

株式会社 リビエラのプレスリリース

リビエラグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林昭雄、以下リビエラ)は、神奈川県逗子市で展開する湘南のラグジュアリーリゾート『リビエラ逗子マリーナ』にて、食を通して季節と文化をめぐる「リビエラ食紀行 2026」の一環として、「太陽と海が育む南イタリア料理を堪能する会」を2026年6月20日(土)に開催いたします。

本イベントでは、リストランテAO 逗子マリーナにて素材の真価を引き出す料理を提供し続けるシェフ小川が、湘南の海を望む絶景とともに、南イタリアの情熱と繊細な味わいを表現した特別コースをご提供いたします。さらに、一皿ごとにソムリエが合わせたワインペアリングが料理の個性を引き立て、まるで南イタリアを旅するような食体験へと誘います。

画像はイメージです
リストランテAO外観

■企画の背景

イタリア各地の星付きレストランで食文化を深めてきた、リストランテAOのメインシェフ小川。この季節、特に想いを馳せるのは南イタリアの料理です。

「強い陽射しと、豊かな海。その土地で育まれてきた料理は、シンプルでありながら、食材そのものの力強さをまっすぐに感じさせてくれます。イタリア各地での経験の中でも、南の料理にはどこか開放的で心をほどくような魅力を感じてきました」とシェフは語ります。

6月20日の一夜は、その記憶と感覚をベースに、この季節に合わせた特別なコースを皆さまにお届けいたします。

料理の輪郭を鮮やかに描き出す、こだわりの「ワインペアリング」

コースの愉しみを深めるのは、シェフ小川の料理と完璧な調和をみせる、ソムリエ・山本が厳選したワインのペアリングです。太陽をたっぷり浴びた南イタリアのブドウ品種を中心に、ミネラル感豊かな銘柄を厳選。前菜からメイン、デザートに至るまで、シェフが描く南イタリアの空気感と湘南の景色が重なるよう、緻密に構成されたペアリングを五感でご堪能いただけます。

■『リビエラ食紀行 2026』とは

リビエラ逗子マリーナを舞台に、日本をはじめ世界各地の風土や季節の魅力を、“食”を通じて巡るダイニングイベントです。

湘南の海を望むロケーションの中で、その土地ならではの食材や歴史、食文化に着想を得た料理をご提供。シェフの感性と技術によって表現されるコースを通じて、ここでしか味わえない食体験をお届けします。

食紀行のイベントページはこちら:https://www.riviera.co.jp/event/rivieradining/

【イベント概要】

イベント名:【6/20ディナー限定】太陽と海が育む南イタリア料理を堪能する会

日時:2026年6月20日(土)17:00~

場所:リビエラ逗子マリーナ

神奈川県逗子市小坪5丁目23-16 JR鎌倉駅・逗子駅から車で約10分

(受付:リストランテAO 逗子マリーナ)

定員:少人数制

コース:
■セレクトワインコース 25,000円(南イタリア料理 全8品+ ソムリエ厳選ワイン3種)
<オプション>プラチナ・フルペアリング +10,000円
セレクトワインコース限定オプションとして、厳選ワイン3種に「追加ワイン5種」をプラス。全8品すべての一皿ごとにワインを合わせた、計8種のフルペアリングへとアップグレードし、お楽しみいただけます。

■フルコース(お料理のみ) 20,000円(南イタリア料理 全8品)

イベントページ:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/event/chef_ogawa202606/

予約はこちら:https://select-type.com/e/?id=rIR8WNkKGq0

チラシ:https://www.riviera.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/rivieradining_southern-italy_flyer_20260620.pdf

小川 圭祐(おがわ けいすけ)
リストランテAO 逗子マリーナ メインシェフ

2005年リビエラに入社。日本料理人としてキャリアをスタートし、素材や季節と真摯に向き合う姿勢、料理の基礎を身につける。その後、社内人事異動によりイタリアンレストランへ配属されたことを機に、イタリア料理の奥深さに魅了され、本格的にその道を志し、単身イタリアへ渡る。
イタリア滞在中は、ミシュラン星付きレストランを中心に、北から南まで各地で経験を積み、地域ごとに異なる風土や食文化への理解を深める。
帰国後、リビエラに再入社。その後、32歳の若さで「リストランテAO 青山」のメインシェフに抜擢され、都内の美食家層から高い支持を得ながら料理表現を磨く。
2019年より「リストランテAO 逗子マリーナ」のメインシェフに就任し、現在に至る。イタリア各地で培った土地や風土に根差した料理の視点と、日本料理で培った“旬の移ろいを捉える感性”を融合させた「旬を味わうイタリアン」を料理の軸に、日常のお食事から記念日まで、心に残る食体験を提供している。

《リストランテAO 逗子マリーナ》

都心から約60分、鎌倉駅から10分のマリーナリゾート「リビエラ逗子マリーナ」の突端にあり、富士山と江の島を望む全席オーシャンビューを備え、「旬を味わう」がコンセプトのモダンイタリアンです。相模湾で水揚げされた魚介類をはじめ、循環型農法を用いて三浦の契約農家で栽培する新鮮野菜、希少な葉山牛など地産地消にこだわり、コース料理、本格窯の焼き立てピザに定評があります。イタリア本土のミシュラン星付きレストランで修業を積んだ新進気鋭のシェフ小川は、日本料理から料理人を始めた経験から、旬を感じる料理をコンセプトに新メニューを考案し、普段のお食事から記念日使いにも相応しい洗練された空間と料理を提供します。「葉山牛指定飲食店」に指定され葉山牛が食べられる16店のうちの一つです。

公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/restaurant/ao/

公式Instagram : https://www.instagram.com/ristorante_ao/

全席から富士山と江の島を望む

《リビエラ逗子マリーナ》

神奈川県逗子市に1971年誕生、2001年よりリビエラグループが所有・運営。2022年にはアジア初の国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得したサステナブルマリーナ。都心から約60分、約900本のヤシ並木とマリーナや海越しに富士山を望む非日常のロケーションを誇ります。約5万坪の敷地には、ヨットハーバー、ホテル(2軒)、レストラン(2店舗)、カフェ、イベント会場、バンケット、ブライダル、リゾートマンション(9棟1,266戸)、テニスコート(4面)、ショップ等の施設を有し、リビエラ未来づくりプロジェクトを通じて、藻場再生や循環型農法、100%再エネ電力を導入するなど、環境配慮に注力したまちづくり「サステナブルタウン・リビエラ逗子マリーナ」を推進しています。

公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/

公式Instagram :https://www.instagram.com/riviera_zushi_marina/

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