スタートアップや業界関係者が集まる「JR東日本スタートアッププログラム DEMODAY」にて6月4日(木)に初公開
株式会社おてつたびのプレスリリース
お手伝いと旅を掛け合わせた人材マッチングサービス「おてつたび」を運営する株式会社おてつたび(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:永岡里菜、以下「おてつたび」)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)の「大人の休日倶楽部」と連携し、ミドル・シニア層の参加者が鉄道を利用して地方へ向かい、現地でお手伝い(就労)をしながら、地域と深く関わる姿を追ったコラボレーション動画を制作いたしました。

本動画は、JR東日本をはじめ、東急・小田急・西武の鉄道4社など日本のインフラや地方創生を担う関係者たちが集結する2026年6月4日(木)に開催の「第13回JR東日本スタートアッププログラム DEMODAY」にて初公開いたします。また当日は、ブース展示エリアに出展し、実際の取り組みや自治体との連携についてご紹介いたします。
コラボ動画制作の背景:シニア層が鉄道で行く、新しいお手伝いの旅
おてつたびは、JR東日本グループと連携し、累計会員数約300万人(2025年12月現在)を擁するシニア向け会員組織「大人の休日倶楽部」をはじめとしたネットワークを活用しながら、「鉄道での移動」と「地域での就労体験」を掛け合わせた関係人口の創出に継続して取り組んできました。
現在、おてつたびでは若年層だけでなく、時間的なゆとりがあり地域貢献への関心も高い「大人の休日倶楽部」会員をはじめとする50代以上のミドル・シニア層の利用が広がっています。物価高による旅費高騰の中で働きながら旅をする新しい旅の形や、子育てを終えたり、定年後の新しい生きがいとして定着しつつある現状と、現場で生まれるあたたかい繋がりを多くの方に知っていただくために、今回のコラボ動画を制作いたしました。
▼おてつたび、「大人の休日倶楽部」と連携し、アクティブシニアの「お手伝い×鉄道旅」を創出
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000036175.html
▼おてつたび、「JR東日本スタートアッププログラム」DEMO DAYにて、「スタートアップ大賞」および「オーディエンス賞」をダブル受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000036175.html
▼おてつたび、JR東日本「大人の休日倶楽部」と連携し、首都圏トレインチャンネルでコラボ動画を放映開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000036175.html

動画概要:地域の「日常」へ飛び込み、働きながら関わるシニア参加者の姿
今回制作したムービーでは、実際に大人の休日倶楽部会員であり、おてつたび参加者が、鉄道で地方のお宿へ向かい、現地でお手伝いをする姿に密着しています。
単なる人手不足解消のための労働力のマッチングにとどまらず、鉄道での移動が地域との出会いを生み、地域の方々との深い関わりへと繋がっていくことで、その人にとっての「第二のふるさと」になっていく現場の温度感をそのまま映し出しています。
▼JR東日本「大人の休日倶楽部」× おてつたび『大人おてつ旅』予告編(3分)
▼JR東日本「大人の休日倶楽部」× おてつたび『大人おてつ旅』全編(20分)
参加者の声
実際に東日本エリアで「おてつたび」に参加された50代・60代の方々の声です。仕事の後には名湯に浸かって疲れを癒やし、地元食材たっぷりの「まかない」に舌鼓を打つ。暮らすように旅をする贅沢な時間が流れています。
福島県「旅館大黒屋」へ参加(50代女性)
「歴史ある旅館の趣きに惹かれて応募しました。特にお風呂は本当に素晴らしく、お客様が感動されているご様子が垣間見えると、こちらまで嬉しくなりました。」
宮城県「青根温泉 湯元不忘閣」へ参加(50代男性)
「標高約1,000mの避暑地で、毎日の温泉と評判のいい賄い(まかない)に釣られ参加しました。おそらくおてつたび史上1番の賄い付き勤務ではないでしょうか。」
「大人おてつ旅」特設サイトのご案内
おすすめの東日本おてつたび先や、おてつたび入門講座の案内を掲載した特設サイトを公開中です。いつもの鉄道旅に「お手伝い」という目的をプラスして、第二の故郷を見つける旅へ出かけてみませんか。
検索キーワード: 「大人おてつ旅」
特設サイト:https://otetsutabi.com/lp/jreast-otona-kyujitsu

「ブース展示」でのご紹介について
当日の会場内「EXHIBITION」エリアでは、おてつたびの特設ブースを設置いたします。
今回はおてつたびの具体的な仕組み、全国の自治体・事業者さんとの取り組みについてご紹介します。
イベント概要
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イベント名:第13回JR東日本スタートアッププログラム DEMODAY
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日時:2026年6月4日(木)13:20~18:00
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場所:JR新宿駅 NEWoMan新宿5F LUMINE 0〈ルミネゼロ〉
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主催:JR東日本スタートアップ株式会社

おてつたびとは
「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を組み合わせた人材マッチングサービスです。人手不足に悩む地域事業者と、働きながら旅を楽しみたい旅行者をマッチングしています。


旅行者は、現地までの交通費は自己負担となりますが、旅先で働くことで報酬を得られるため、旅行の経済的負担が軽減できます。また、地域の人々との交流を通じて、より深く地域の文化や暮らしを楽しむことができます。
地域事業者は、地域外からの働き手に対して報酬と宿泊場所(寮など)を提供することで、全国各地からの働き手を集めることができ、交通費の支給も不要です。募集期間は最短1泊2日から最長2ヶ月未満まで対応でき、就業期間や勤務時間、業務内容なども柔軟に設定できます。さらに、働き手が休日や空き時間を利用して地域を観光することで、地域経済の活性化も期待されます。
登録ユーザー数は9.7万人を突破
「おてつたび」は、観光地の人手不足を解消すると同時に、旅行者が旅先で働きながら収入を得て、地域と深く交流できる新しい旅のスタイルとして注目いただいております。2021年に5,000人だった登録者数は、2026年4月現在で97,000人に増加しています。登録事業者数は2,400件を突破し、ホテルや旅館などの宿泊業や、農業・漁業などの一次産業が中心ですが、最近ではゲストハウス、キャンプ場、酒造会社、水産加工、飲食店など、多様な業種に広がっています。

若年層だけでなく、中高年・シニアにも広がる「おてつたび」の利用者層
参加者の約半数は10代・20代のZ世代ですが、近年では、早期退職をした方や子育てを終えた主婦など、50代以上の中高年・シニアの利用も増えています。2026年2月時点では、参加者全体のうち50代以上が約29%を占め、参加者の4人に1人が50代以上です。
こうした利用者の増加背景には、物価高騰の影響で、旅費を抑えつつ旅行を楽しみたいというニーズの高まりがあります。加えて、テレワークやワーケーションの普及により、時間や場所に縛られないライフスタイルが実現しやすくなったことも、大きな要因の一つです。さらに、地方移住への関心が高まる中で、「おてつたび」を“お試し移住”として活用するケースも増えています。

「おてつたび」が目指す未来
地域が抱える“人手不足”という課題を「新たな旅の目的地」として地方への新しい人の流れを生み出しています。地域で働くことを通じて、地元の人々と出会い、観光を超えた深い交流を経験します。こうした一つひとつの出会いが、やがて地域に継続的なファン(関係人口)を生み出すと考えています。
私たちは、人材サービスだけに留まらず、日本全体として人口減少が進む中、一人が何役にもなりながら人・資源・お金が循環するエコシステムの構築を目指しています。

取材について|全国で実施中
「おてつたび」は、新しい旅のスタイルと繁忙期の人材確保の手段として、より多くの方に知っていただきたいと考えております。日本全国で実施しておりますので、ご興味のある方は、ぜひ下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。企画段階でのご相談もお待ちしております。
株式会社おてつたび 広報PR担当 早川
TEL:080-5010-5175
Email: info@otetsutabi.com
【会社概要】
会社名 :株式会社おてつたび
代表者 :代表取締役CEO 永岡里菜
所在地 :(東京オフィス)〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目29-9 五反田アルファビル
(静岡オフィス)〒430-0907 静岡県浜松市中央区高林1丁目8-43
設立 :2018年7月
資本金:70,286,500 円

