雨の日は耳をすませて 四国水族館で「梅雨に鳴くカエル展」を開催

珍しい青いニホンアマガエルも展示中!【開催期間:2026/5/29(金)~7/12(日)】

株式会社四国水族館開発のプレスリリース

四国水族館(所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4)は、2026年5月29日(金)から7月12日(日)の期間、梅雨時期に鳴くカエルにスポットを当てた『梅雨に鳴くカエル展』を開催しています。

本展示では、梅雨の時期に活発に鳴くカエルのうち、香川県で見られる7種を展示しています。

左からニホンアマガエル、ツチガエル、トノサマガエル

展示エリアには、ボタンを押すとそれぞれの鳴き声が再生でされる装置を設置し、鳴き声を聞きながら各カエルの違いや生態を学ぶことができます。また、期間中は限定デザインの魚朱印も販売します。

カエルの鳴き声を通じて、身近な自然や季節の移ろいに関心を持っていただければ幸いです。

また、6月5日(金)より、青いニホンアマガエルも「梅雨に鳴くカエル展」展示ブースに仲間入りしました。

青いニホンアマガエル

本個体は5月中旬に徳島県阿波市土成町で見つかり、発見された方からご連絡をいただき当館が譲り受けました。

今回見つかった青いニホンアマガエルは、皮膚にある黄色細胞が欠損しているか、極度に凝縮している状態だと考えられます。野生下では外敵に見つかりやすく、生き残ることが困難だと考えられています。

非常に珍しく、梅雨の時期にピッタリな爽やかな色をした青いアマガエルをぜひご覧ください。

展示の様子1
展示の様子2
青いカエル展示の様子

梅雨に鳴くカエル展

  • 展示期間:2026年5月29日(金)~7月12日(日)

  • 展示場所:四国水族館 本館棟1階 神無月の景横

  • 展示種:ニホンアマガエル、シュレーゲルアオガエル、ツチガエル、ヌマガエル、タゴガエル、カジカガエル、トノサマガエル

  • 水槽数:45cm水槽3基

    ※生きものの状況により予告なく展示内容の変更、または終了する場合があります。

限定デザイン魚朱印

梅雨に鳴くカエル展オリジナルデザインの魚朱印を販売中です。

限定デザインの魚朱印(イメージ)
  • 販売期間:2026年5月29日(金)~7月12日(日)

  • 販売場所:イルカ棟1階 インフォメーション

  • 価格:300円(税込)

  • 販売時間:開館〜閉館時刻30分前まで 

  • 種類:梅雨に鳴くカエル展

  • デザイン仕様:A6サイズ(縦8cm×横10.5cm)の和紙を使用。あらかじめ印刷した一枚紙に押印したもので、日付のみインフォメーションスタッフがその場で記入

四国水族館 営業概要

瀬戸大橋のたもと四国の玄関口に位置する香川県宇多津町にある「四国水景」をテーマにした水族館です。約400種の生きものを展示しており、生きものの展示だけでなく、四国の文化やそこで暮らす人の営みとともにある環境も水槽内で表現しています。時間帯や季節によって異なる楽しみ方ができるのも特徴です。四国にお住まいの方には、身近な水の景色の豊かさを再発見していただける場に、また四国以外から訪れる方には、四国を巡りたくなるきっかけとなる施設を目指しています。

所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4

通常営業時間:9:00~18:00 ※最終入館は17:30

入館料:大人(高校生・16歳以上)2,600円、小中学生1,400円、幼児(3歳以上)700円、3歳未満無料

アクセス:JR宇多津駅から約1km(徒歩約12分)、坂出I.Cまたは坂出北I.Cから約10分

TEL:0877-49-4590

WEBサイト:https://shikoku-aquarium.jp/

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