幾何学の糸が導く、内なる小宇宙への旅。和多屋別荘にて『イトムスヒART展』を7月4日より開催

~天と地を結ぶ、糸掛け曼荼羅の世界を嬉野で~

株式会社 和多屋別荘のプレスリリース

株式会社和多屋別荘(佐賀県嬉野市、代表取締役:小原 嘉元、以下「和多屋別荘」)は、2026年7月4日(土)から7月30日(木)までの期間、糸掛け曼荼羅アーティスト・柴藤沙耶香氏による「イトムスヒART展」を開催いたします。

本展では、糸掛け曼荼羅による原画作品の展示販売をはじめ、Mandala Jewelry(曼荼羅ジュエリー)、和多屋別荘限定カラーの体験キット、オリジナルグッズなどを展開いたします。

和多屋別荘2万坪の小宇宙のなかで「結びから生まれる、小さな宇宙。」

糸を結ぶことで見えないエネルギーや祈りを形にするイトムスヒARTの世界を通じて、自分自身と向き合う静かな時間をお届けします。

◇天と地を結ぶ「イトムスヒART」 

イトムスヒARTは、自然界の循環や生命のリズム、宇宙の神秘に着想を得て生まれたアートです。 

作品を手がける柴藤沙耶香氏は、森の静けさや生命の気配といった自然の中に流れる見えないエネルギーを、糸と色彩によって表現しています。

「イトムスヒ」とは、糸を結ぶこと。

そして、人と人、自然と人、天と地を結ぶという想いから生まれた言葉です。

作品を通して、それぞれの内側にある静かな光がそっと灯り、新たな気づきにつながることを願っています。

◇糸掛け曼荼羅

糸掛け曼荼羅とは、木製の板に打った釘へ一定の法則に沿って糸を掛け、美しい幾何学模様を生み出すアートです。 その起源は、子どもたちが数や図形を体感的に学ぶための教育手法として知られるシュタイナー教育にあるとされています。 また、完成した模様が密教の曼荼羅を思わせることから「糸掛け曼荼羅」と呼ばれるようになりました。糸を一本ずつ掛ける行為には集中力を高め、心を整える効果があるとされ、近年では瞑想やセルフケアの一環としても注目されています。

プロフィール

イトムスヒARTIST 柴藤沙耶香

 佐賀県伊万里市在住。40歳で出会った糸かけ曼荼羅の美しさと奥深さに魅了され、アーティストとして活動を開始。自然界が持つ「偶然の美しさ」と「必然の調和」をテーマに、糸と色彩による独自の表現を追求しています。糸かけ曼荼羅アクセサリー「Mandala Jewelry」を考案し、意匠登録を取得。見る人の内なる光と響き合う作品づくりを続けています。

◇展示・販売アイテム紹介

・15cmサイズの作品から50cmを超える大型作品まで展示販売。

・Mandala Jewelry

  意匠登録(第1705368号)を取得した独自のデザインで、ピアスやリング、ペンダントなどを展開します。

・和多屋別荘限定 ミニまんだら体験キット 

 和多屋別荘限定カラー5色を展開し、旅の思い出やお土産としてもお楽しみいただけます。

・オリジナルグッズ 

 ポストカードや版画作品をはじめ、アートの世界観を日常で楽しめるアイテムを販売いたします。

《POPUP概要》

◇イベント名:イトムスヒART展

◇開催期間:2026年7月4日(土)〜7月30日(木)

◇開催場所:和多屋別荘 館内

◇内容:
・イトムスヒART 原画展示販売
・Mandala Jewelry(曼荼羅ジュエリー)販売
・和多屋別荘限定 ミニまんだら体験キット販売
・オリジナルグッズ販売

滞在の中で出会う「日本のいいもの」

和多屋別荘という空間の中で、地域や日本各地で生まれるものづくりや文化に出会い、その価値を持ち帰る。

本企画では、糸掛け曼荼羅アーティスト・柴藤沙耶香氏による「イトムスヒART」の世界を通じて、アートとともに自分自身と向き合う時間を提案します。

【会社概要】
■株式会社 和多屋別荘 

代表取締役:小原 嘉元
設立:1950年11月3日
事業内容:旅館業、飲食事業、リーシング事業
所在地:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738
公式サイト:https://wataya.co.jp/

※日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー2025(旅行新聞新社主催)グランプリ受賞。旅館内インキュベーション施設「OIC」を運営し、嬉野リビングラボ(URESHINO LIVING LAB)を展開中。

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