名古屋に、誇りを。街角で演奏を続けてきたサックス侍が、観光の新しい可能性に挑戦。
サックス侍のプレスリリース

サックス侍(名古屋観光特使/ストリートミュージシャン)は、このたび、観光における市民の誇り(シビックプライド)を観光価値として可視化し、観光振興につなげる新プロジェクト「Proud Nagoya(プラウドナゴヤ)」を始動いたします。
第一弾として、プロジェクトビジュアルを使用した車用ステッカーを制作し、無料配布予定です。
本プロジェクトでは、車用ステッカーや将来的な店舗向けポスターなどを通じて、「私は名古屋が好き」「この街に誇りを持っている」という市民の想いを、街の中に少しずつ形にして増やしていくことを目指します。
■ プロジェクト立ち上げの背景
私は、街角で演奏活動を続ける中で、県外から訪れる方々と数多く出会ってきました。
その中で感じてきたのは、名古屋の魅力が十分に伝わっていないのではないか、ということです。
名古屋には、世界に誇れる食文化、歴史、都市機能、人の魅力があります。
一方で、日常会話の中では、
「名古屋には何もないよ」
「わざわざ行く場所じゃない」
といった言葉を、謙遜や照れ隠しのような感覚で口にする場面も少なくありません。
もちろん、それ自体が悪いことではありません。
ただ、地域の外から見た時、その言葉は謙遜ではなく、「本当に魅力がない街なのかもしれない」という印象として伝わってしまうことがあります。
観光や地域ブランディングの分野では、地域に暮らす人自身が街への愛着や誇りを持ち、それを外へ自然に発信していく力、いわゆる「シビックプライド(市民の誇り)」の重要性が広く指摘されています。

人は、好きなものを誰かに勧めたくなる。
街も同じなのではないか。
今、名古屋ではその逆のことが起こっています。
「自虐の名古屋はもう飽きた。これからは誇り高き名古屋の時代」
私は、市民一人ひとりが「名古屋が好きだ」と自然に表現できる空気が広がることが、結果として観光や地域価値の向上につながると考えています。
その想いから、この「Proud Nagoya」を立ち上げました。
■ Proud Nagoya とは
「名古屋に、誇りを。」
Proud Nagoyaは、市民一人ひとりの街への想いを、目に見える形にしていく観光推進プロジェクトです。
今回配布する車用ステッカーは、単なる装飾ではありません。
それは、
「私は名古屋が好き。」
「この街を誇りに思っている。」
という意思表示です。
街の中にそうした想いが少しずつ見えるようになることで、地域への共感が広がり、名古屋の魅力を伝える力につながっていくことを目指しています。

■ 第一弾企画:車用ステッカー無料配布
Proud Nagoyaの第一弾施策として、オリジナル車用ステッカーを無料配布します。

配布開始当初は、サックス侍のライブ会場を中心にスモールスタートで展開予定です。
今後、活動状況を見ながら、
・店舗向けポスター展開
・協力店舗募集
など、段階的に展開していく予定です。
■ 発起人コメント(サックス侍)
街角で演奏を続ける中で、私は名古屋にもっと誇っていいものがあると感じてきました。
魅力がないのではなく、まだ十分に伝わっていない。
だから私は、観光を「呼び込む」だけではなく、まず街に暮らす人自身が、この街を好きになれるきっかけを作りたいと思いました。
小さな活動ですが、この街を誇れる人が少しずつ増えていく未来につながれば嬉しく思います。
【プロジェクト概要】
名称:Proud Nagoya(プラウドナゴヤ)
開始時期:2026年6月
活動内容:車用ステッカー無料配布、観光・地域魅力発信活動
運営:サックス侍

