「焚き火の前は落ち着くのに、なぜ家では落ち着かないのか?」アウトドアブランドSorgeが提案する“夜の光環境”という新しい視点
株式会社いちばんぼしのプレスリリース
株式会社いちばんぼし(本社:東京都品川区、代表取締役:浅山佳映子)が展開するアウトドアブランド「Sorge(ゾルゲ)」は、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売中の夜専用アイウェア「SOMA NIGHT GLASS(ソーマ ナイトグラス)」が、応援購入総額250万円を突破したことをお知らせいたします。
本プロジェクトは、公開開始からわずか12分で目標金額を達成。さらに開始1時間で超早割リターンが完売するなど、多くの反響をいただいています。
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sorge11/
先行販売期間:2026年6月29日(月)22:00まで

なぜ、焚き火の前では落ち着くのだろうか
キャンプが好きな人なら、一度は感じたことがあるかもしれません。
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焚き火の炎を眺める時間。
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ランタンの灯りの中で過ごす時間。
特別なことをしているわけではないのに、不思議と気持ちが落ち着いていく。
一方で、自宅に帰るとどうでしょう。
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仕事が終わった後もパソコン。
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食事の後はスマートフォン。
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部屋にはLED照明。
便利なものに囲まれているにもかかわらず、気づけば寝る直前まで画面を見続けている。
私たちは長年アウトドアに関わる中で、こんな疑問を持つようになりました。
「焚き火の前では落ち着くのに、なぜ家では落ち着かないのか?」
SOMA NIGHT GLASSの開発は、この素朴な疑問から始まりました。

かつて夜は暗いものでした。
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月明かり。
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焚き火。
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ランタン。
人類は長い歴史の中で、そうした光と共に暮らしてきました。
しかし現代の夜は違います。
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スマートフォン。
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パソコン。
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LED照明。
夜になっても昼間と変わらないほど強い人工光に囲まれて暮らしています。
もちろん、それらは私たちの生活を豊かにしてくれた素晴らしい技術です。
一方で、「夜らしい時間」は少しずつ失われているのかもしれません。
Sorgeが着目したのは、睡眠や健康ではありません。
もっと手前にある、
「夜の光環境」そのものです。


夜のデトックスは「スマホをやめること」ではなかった
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スマホをやめる。
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SNSを見ない。
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デジタルデトックスをする。
そんな方法が注目されています。
しかし現実には、仕事も連絡もスマートフォン中心の時代。
夜になったからといって、スマホを完全に手放すことは難しくなっています。
そこで私たちは考えました。
本当に見直すべきなのは、スマホそのものなのだろうか。
問題はスマホではなく、夜になっても昼のような光に囲まれている環境そのものではないだろうか。
私たちが着目したのは、
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「スマホをやめること」ではなく、
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「夜の光環境を整えること」
でした。
注目すべきは、ブルーライトだけではなかった
これまで夜の光対策といえば、ブルーライトが注目されてきました。
しかしSOMA NIGHT GLASSが着目したのは、ブルーライトだけではありません。
ブルーライト(380〜500nm)に加え、グリーンライト(500〜570nm)にも着目。
天然メラニン練り込みレンズと高機能コーティングにより、
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ブルーライト平均97%カット
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グリーンライト平均70%カット
という仕様を実現しました。
私たちが目指したのは、スマホを使わない生活ではありません。
夜のスマホ時間やPC作業があっても、
「昼から夜へ」自然に切り替わる光環境をつくること。
SOMA NIGHT GLASSは、そんな発想から生まれたナイトグラスです。

なぜアウトドアブランドがナイトグラスを作ったのか?
Sorgeはアウトドアブランドです。
テントや焚き火台、ランタンなど、自然の中で過ごす時間を豊かにする道具を作ってきました。
その中で気づいたことがあります。キャンプの夜は不便です。
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電気もない。
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コンビニもない。
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Wi-Fiもない。
でも不思議と、家にいる時よりも心地よく感じる。
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焚き火の炎。
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ランタンの灯り。
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夕暮れから夜へ変わる空の色。
そこには、現代の暮らしから失われつつある「夜らしい光」がありました。
一方で私たちは、家に帰るとスマートフォンやLED照明に囲まれた生活に戻ります。
便利になったはずなのに、なぜか落ち着かない。
「焚き火の前は落ち着くのに、なぜ家では落ち着かないのか?」
SOMA NIGHT GLASSは、その問いから生まれたプロダクトです。
メガネの産地・鯖江で製造
SOMA NIGHT GLASSのフレームは、国内有数のメガネ産地として知られる福井県鯖江市で製造しています。
日本人の骨格に合わせたアジアンフィット設計を採用し、夜のリラックスタイムにも負担になりにくい軽量な掛け心地を目指しました。
カラーは落ち着いたマットブラック。
ディープオレンジのレンズが夜の人工光をやわらげ、暖色系の視界へと変化させます。



捨てられるはずだったペットボトルを、新しいメガネへ
SOMA NIGHT GLASSのフレームには、使用済みペットボトルを再資源化したリサイクルPET素材を採用しています。
廃棄物として処理されるはずだった資源に新たな価値を与え、メガネとして生まれ変わらせるアップサイクルの考え方を取り入れました。
さらに、リサイクルPETは軽量で耐久性にも優れているため、環境負荷の低減だけでなく、快適な掛け心地にもつながっています。
Sorgeは単に商品を作るのではなく、「人にも環境にも気遣うモノづくり」を大切にしています。
夜の光環境を見直すこと。
そして、未来の環境にも目を向けること。
SOMA NIGHT GLASSには、その両方の想いが込められています。

応援コメントから見えた、ブランドへの信頼
今回のプロジェクトで印象的だったのは、応援コメントです。
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「今回で3本目です」
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「毎回応援しています」
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「Sorgeだから買いました」
今回で12回目となるクラウドファンディングですが、以前は商品の機能や価格についてのコメントが中心でした。
しかし最近は、
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「次の商品も楽しみにしています」
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「また応援させていただきます」
という声が増えています。
これは、商品単体ではなく、Sorgeというブランドそのものを応援してくださる方が増えている証だと感じています。

Sorgeが目指していること
Sorgeはドイツ語で「気遣い」を意味します。
私たちが目指しているのは、単に便利なモノを作ることではありません。
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自然との付き合い方。
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暮らしとの付き合い方。
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そして、自分自身との付き合い方。
そんな日常の時間を少しだけ豊かにするきっかけを届けることです。
今回のSOMA NIGHT GLASSも、その延長線上にあります。
私たちはスマホをなくしたいわけではありません。
便利さを否定したいわけでもありません。
ただ、
「夜には夜の光がある」
そんな当たり前のことを、もう一度思い出したいのです。

プロジェクト概要
プロジェクト名:SOMA NIGHT GLASS
商品名:SOMA NIGHT GLASS(ソーマ ナイトグラス)
先行販売期間:2026年6月29日(月)22:00まで
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sorge11/
会社概要
会社名:株式会社いちばんぼし
所在地:東京都品川区上大崎3丁目5−2
代表者:代表取締役 浅山佳映子
ブランド:Sorge(ゾルゲ)
公式サイト:https://sorge.jp/

