株式会社YOHAKU Ai(本社:東京都渋谷区、代表:合内 勇作)が提供する「YOHAKU清掃管理」は、2026年6月より世界的サイトコントローラーの「Beds24」と連携を開始しました。
株式会社YOHAKU Aiのプレスリリース

Beds24との連携開始の背景
民泊やアパートメントホテル運営の現場では、Beds24などのPMS(予約管理システム)で物件・部屋・予約情報を管理しながら、清掃の手配や進捗確認は別のツールや電話・LINEなどの手作業に依存しているケースが少なくありません。
チェックアウト日や次のチェックイン日などの日付情報や、宿泊人数や宿泊日数等の宿泊情報を、依頼している清掃会社や自社の清掃管理側にも伝える二重作業が発生し、入力漏れや反映遅れによって清掃の手配ミスやゲスト対応の遅延につながることもあります。
こうした「宿泊情報と清掃管理の分断」を解消することが、民泊やアパートメントホテル運営の効率化と品質向上に直結すると考え、この度Beds24とのAPI連携を開始いたしました。
Beds24との連携で実現する3つのポイント
①物件・部屋情報の自動連携
Beds24に登録されている物件・部屋情報をYOHAKU清掃管理に自動で取り込みます。
1リスティングに複数部屋(在庫)が存在する場合でも、情報連携が可能になります。
②予約情報の自動取得
Beds24上の予約情報を自動でYOHAKU清掃管理に反映します。
新規予約・変更・キャンセルが発生した際も手動連絡を介さずに、YOHAKU清掃管理側で即時に把握できるようになります。
③宿泊日数・宿泊人数の自動取得
予約ごとの宿泊日数や宿泊人数を自動で取得し、清掃タスクの計画に活用できます。
人数に応じたリネンの設置や清掃ボリュームの見積、連泊・連続予約に応じた清掃タイミングの調整が、手作業の確認なしに行えるようになります。
民泊オーナーや運営代行会社にとって3つのメリット
① 1リスティングごとにiCalリンクを共有する必要がなく、初期設定が楽
自社が依頼している清掃会社が清掃管理システムを導入した際に来る「iCalをください」という依頼が無くなります。
Beds24システムの中で任意のコードを共有するだけで、あとは設定や共有の工数はありません。
② 予約情報が変更されても、清掃会社に伝達する必要無し
Beds24で確認できる予約は自動的にYOHAKU清掃管理上に連携されるため、都度宿泊情報の変更を清掃会社に伝える必要はありません。
※Beds24との同期頻度は6時から24時まで1時間に1回です。
③ ゲスト人数に応じたアメニティ設置指示が不要
iCalリンクの予定共有では、宿泊人数や宿泊日数の共有をできませんが、Beds24とのAPI連携であれば自動的にYOHAKU清掃管理に連携されます。
そのため、ゲストの宿泊人数や宿泊日数によって、リネンの設置数や清掃人数を変えている場合も特別連絡は不要です。
「Beds24」とは
Beds24は各チャネルを一括管理するサイトコントローラー機能と、予約やリスティング管理をするPMS機能、更に自社HPからの集客を可能にする予約エンジン機能を備えており、宿泊価格や予約等を一括管理できます。
サイトコントローラー機能としてはBooking.com、Airbnb、Expediaなど集客力の高いサイトをはじめ、世界50以上の予約サイトと連携しており、数多くの海外旅行予約サイトの価格や在庫管理ができます。
また、宿泊施設の料金設定や在庫管理を含めた予約管理、料金収納などに対応しています。Googleホテル広告に直接出稿できる唯一のサイトコントローラーです。
オプションとしてチェックインサービスも用意しており、宿泊管理に必要なサービスを一括して導入できます。
Beds24公式サイト
【会社概要】
社名:株式会社YOHAKU Ai
代表取締役:合内 勇作
事業内容:清掃会社向けSaaS 「YOHAKU清掃管理」の開発・運営
設立:2026年2月

