1本の樹、多治見のタイル、KYNE氏のアート──こだわり抜いた空間の全貌 開業から10日間は予約制で「樹をあじわう」体験を提供
TOTOPAのプレスリリース
都市型スパ「TOTOPA」は、2026年8月7日(金)に開業する「TOTOPA博多駅前店」(福岡市博多区、以下「本施設」)の店内空間イメージを初めて公開いたします。本施設は、SAUNACHELIN(サウナシュラン)全国1位を獲得した「TOTOPA都立明治公園店」(東京都新宿区)に続く2号店です。

【本リリースのポイント】
・ 1本のウエスタンレッドシダーの大径木を余すことなく活用した「樹をあじわうサウナ」の空間デザインの全貌を今回初めて公開。
・ サウナプロデュースはサウナクリエイティブ集団TTNEのととのえ親方(松尾大氏)が、内装デザインの監修はLINE-INC.が、浴室のアートワークは福岡出身のアーティストKYNE氏が、それぞれ担当。
・ 8月7日から8月16日の開業後10日間は混雑緩和の為、期間限定の予約制営業を実施。入場人数を限定し、1人ひとりが「樹をあじわう」体験に没入できる環境を提供。7月7日より予約受付開始。
● 店内空間イメージ
「TOTOPA博多駅前店」の空間を特徴づける5つの要素と、各エリアの空間イメージをご紹介します。
■ 樹をあじわうサウナ 1本のウエスタンレッドシダーの大径木を余すことなく活用。幹はサウナ室のシンボルツリーに、心材は1枚板のベンチや天井オブジェに、辺材・端材は壁面や什器の意匠に。木のあらゆる部位が空間の一部として息づいています。
■ 多治見タイルの浴室 男女浴室の浴槽には、岐阜県多治見市産のタイルを全面に使用。土そのものを感じさせる素材感、角を落とした特徴的な形状が、木の質感と調和しながらやわらかなリラックス空間を体現しています。
■ KYNE氏のタイルアート 男女浴室の壁面に、福岡出身のアーティストKYNE氏が本施設のために描き下ろしたポピーをモチーフにしたタイルアートを設置。湯気の中に浮かび上がる花が、空間に彩りを添えます。
■ ラウンジ&ドリンク TOTOPA博多駅前店の男性エリアにはドリンクや軽食を提供するラウンジ空間をTOTOPAとして初めて設置し、湯上がりの滞在型体験を提案します。なお、無償ドリンクサービスもTOTOPA都立明治公園店同様にご用意しています。
■ 女性サウナの充実 福岡市内では希少である本格的な女性向けサウナ施設として、女性エリアにも男性エリアと同等のこだわりを注入。ウエスタンレッドシダーの1枚板を用いたサウナ室、KYNE氏のタイルアートが彩る浴室を備え、性別を問わず本格的な「樹をあじわうサウナ」体験を提供します。
【男性エリア】





【女性エリア】


● 関係者の紹介

東京建物株式会社 新規事業開発部|企画・開発
東京建物は、1896年(明治29年)創業の日本で最も歴史ある総合不動産会社です。現在、2030年を見据えた長期ビジョン「次世代デベロッパーへ」を掲げ、事業を通じて「社会課題の解決」と「企業としての成長」をより高い次元で両立することで、すべてのステークホルダーにとっての「いい会社」の実現を目指しています。2024年にはグループ会社の東京建物リゾートが首都圏で10店舗を展開する温浴施設「おふろの王様」のノウハウを生かした都市型スパブランド「TOTOPA」を展開しており、スパ体験にとどまらず、都市における新たなウェルネス体験の創出を目指しています。
コーポレートサイト : https://tatemono.com/
公式X : https://x.com/ttk_dfs
黒田敏氏(東京建物 /企画・開発担当)
今後も発展が期待できる福岡市においてTOTOPAの2店舗目を出店することができ、大変うれしく思います。男性のみならず、女性も本格的なサウナを楽しめる施設になっているので、この機会にぜひご友人、同僚、ご家族などと一緒に来場し、楽しんでいただければと思います。

TTNE|サウナプロデュース
ととのえ親方こと松尾大氏、サウナ師匠こと秋山大輔氏が主宰するサウナクリエイティブ集団。1号店「TOTOPA都立明治公園店」ではサウナ室・蒸し湯のプロデュースを手がけ、本施設でも、ウエスタンレッドシダーの大径木を活かした独自のサウナ体験の設計を担当。
松尾大氏(TTNE / ととのえ親方)
サウナを探求していくと、必ず木材の世界に辿り着く。その中でも、ウエスタンレッドシダーは僕にとって特別な存在です。「人生の最後に入りたいサウナは?」と聞かれたら、迷わずウエスタンレッドシダーのサウナと答えるほど、愛してやまない木材。ピンクがかった木肌、木樽の匂いがするワインのようなほんのり甘い香り――僕は心の中で「サウナの女王様」と呼んでいます。
今回使ったのは、アラスカ産の樹齢800〜1000年、幹の直径1m37センチの大径木。その1本を、余すところなく使い切りました。世界中探しても、こんな贅沢極まりないサウナはないかもしれない。
「数百年後にも残るようなサウナを作りたい」そんな思いを込めて作り上げたら……僕の『人生の最後に入りたいサウナ』が、できあがってしまった。
こんな木が生えていた森は、どれほど凄いんだろう。
ぜひ全身で樹をあじわって、アラスカの森を想像してほしい。

LINE-INC.|デザイン監修
2002年設立のインテリアデザイン事務所。「ドアノブから街の風景までデザインする」を指標に、リテールストア、レストラン、ホテル等のインテリアデザインを中心に1,500件を超えるプロジェクトを手がける。木や石といった素材を活かしたデザインを得意とし、本施設ではウエスタンレッドシダーの素材特性を最大限に引き出す空間デザインの監修を担当。
勝田隆夫氏(LINE-INC. / CEO)
TOTOPA博多駅前店では、1本のウエスタンレッドシダーを余すことなく活用する「樹をあじわうサウナ」という体験を軸に、サウナが本来持つ身体感覚のコントラストを空間全体で表現しました。
明と暗、温と冷、ONとOFF。
明るく開かれたラウンジや脱衣空間から、照度を抑えた洞窟のような浴室へと移ろう構成により、日常から深い没入へと感覚が切り替わっていく体験をデザインしています。木の力強い存在感、タイルの温度感、やわらかな光と影といった要素を重ねることで、そのコントラストをより身体的に感じられる空間を目指しました。

KYNE(キネ)氏|アートワーク
1988年福岡県生まれ。2006年頃から福岡を拠点に活動を開始し、クールな表情の女性を描く独自のスタイルで国内外の注目を集める。2024年には福岡市美術館にて大規模個展「ADAPTATION ― KYNE」を開催。本施設では男女浴室の壁面にオリジナルのポピーをモチーフにしたタイルアートを手がけ、福岡の地に根差すアーティストとして空間に彩りを添えている。
KYNE氏(アーティスト)
花言葉に「思いやり」や「いたわり」を持つポピーを描きました。洗練された癒やしの空間で、心身をほぐす一助となれば幸いです。
● 開業後10日間の予約制について
「TOTOPA博多駅前店」では、2026年8月7日(金)の開業から8月16日(日)までの10日間、予約制で営業いたします。1本の樹から生まれた空間を、混み合うことなくじっくりと味わっていただくための特別な期間です。入場人数を限定することで、お客様1人ひとりが「樹をあじわうサウナ」の体験に没入できる環境を整えます。
予約受付は7月7日(火)に開始します。詳細は、公式サイト・公式Instagram・LINE公式アカウントにてお知らせいたします。
※予約制は開業直後の混雑を避けるための期間限定の対応であり、8月17日以降の通常営業時は予約不要です。なお、予約制期間中であっても平日日中は予約なし(時間などの詳細は公式サイトから案内予定)でご利用いただける予定です。
● 店舗概要
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店名 |
TOTOPA博多駅前店 |
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所在地 |
福岡市博多区博多駅前三丁目24番3号明治公園内店舗棟 3階・4階 |
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運営 |
東京建物リゾート株式会社 |
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営業時間 |
8:00~23:00(予定) |
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定休日 |
年中無休 ※メンテナンス休業等を除く |
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公式サイト |
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公式Instagram |

