宇宙物理学の聖地・飛騨市神岡町にて、最先端研究の魅力を多角的に発信する2日間
岐阜県飛騨市のプレスリリース
ジオスペースアドベンチャー実行委員会(主催:NPO法人宇宙まるごと創生塾飛騨アカデミー、GSA実行委員会)は、7月18日(土)・19日(日)の2日間、岐阜県飛騨市神岡町にて、地底と宇宙の謎に迫る科学イベント「ジオスペースアドベンチャー2026(以下、GSA2026)」を開催します。
1994年の開始から節目の第30回を迎える今回は、恒例の地下実験施設見学に加え、一般来場者が気軽に楽しめる関連イベントを大幅に拡充。7月18日(土)夜には、豪華ゲストを招聘した第30回記念セミナー「科学を物語る ~世界最大級の地下実験で何が行われているのか~」を開催します。

第30回記念セミナー「科学を物語る」の概要
世界最先端の地下実験の全貌と、科学を社会へ伝える重要性を探る論考
今回のメイン企画となる記念セミナーでは、「科学を物語る」をテーマに、最前線で活躍する研究者、科学を題材に人間ドラマを描く直木賞作家、そして言葉で一般社会と科学を繋ぐ科学ライターが一堂に会します。 宇宙の歴史を紐解く最先端科学の魅力と、それを「物語」として社会に広く伝播していくことの意義について論じ合う、一夜限りの特別なクロストークを展開します。
・開催日:7月18日(土)18:30~20:00
・場 所:神岡町コミュニティセンター ホール
・テーマ: 科学を物語る ~世界最大級の地下実験で何が行われているのか~
・登壇者:
小林 隆 氏(J-PARCセンター長)
市川 温子 氏(東北大学教授)
伊与原 新 氏(作家・直木賞受賞)
【進行】荒舩 良孝 氏(科学ライター)
GSA2026のコンセプト
GSA2026のキャッチコピーは「未来を知るよりドキドキするね」です。宇宙を見つめることは、はるか過去から届いた光を見つめることと同義です。過去の光を手がかりとして、未だ誰も知らない宇宙の姿へ近づいていく、その真摯な冒険心を表現しています。

イベント概要および一般向けサイエンスセミナー
GSA参加者(地下施設見学者)以外の方や、地域の親子連れも広く「科学のまち神岡」を体感できるよう、2日間にわたり多数のプログラムを展開します。
◆開催日:7月18日(土)・19日(日)
◆会 場:
【第1会場】 神岡町コミュニティセンター
【第2会場】 ひだ宇宙科学館カミオカラボ・スカイドーム神岡
◆主なプログラム
・KAGRA、J-PARC、神岡恐竜渓谷、浜松ホトニクスによるミニセミナー
・親子向け「宝石さがし」イベント
・地域全体で楽しめる売店・出店コーナーの設置


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主催:NPO法人宇宙まるごと創生塾飛騨アカデミー、GSA実行委員会
共催:神岡鉱業(株)
後援:飛騨市・飛騨市教育委員会
協力:東京大学宇宙線研究所、東北大学ニュートリノ科学研究センター、J-PARCセンター、浜松ホトニクス株式会社、神岡商工会議所、飛騨市観光協会
神岡町に集積する世界屈指の研究施設群
スーパーカミオカンデ、KamLAND、KAGRA、および現在建設が進行しているハイパーカミオカンデなど、神岡町は世界中から研究者が集まる宇宙物理学の聖地です。本イベントは、同町における鉱山の歴史とこれら最先端科学のつながりを地域全体で共有できる唯一無二の機会となります。



【問】ひだ宇宙科学館カミオカラボ
Tel: 0578-86-9222(受付時間 9:00〜16:00 ※水曜日を除く)
岐阜県飛騨市
飛騨市は、人口約21,000人の山々に囲まれた自然豊かな自治体です。総面積の約93%を森林が占める一方、ノーベル物理学賞の受賞に大きく寄与した「スーパーカミオカンデ」をはじめとする宇宙物理学研究施設が集まる「科学のまち」として知られています。 また、ユネスコ無形文化遺産である「古川祭・起し太鼓」や、大ヒットアニメ映画『君の名は。』のモデル地となった美しい田舎町の風景など、多彩で個性豊かな地域資源を有しています。
飛騨市公式サイト https://www.city.hida.gifu.jp/
カミオカラボページ https://www.city.hida.gifu.jp/site/kamiokalab/
PRTIMES飛騨市ページ https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/120394

