《スケッチ環世界》で描いた絵が、世界で一つだけのペーパークラフトに。チームラボプラネッツ(東京・豊洲)の「スケッチファクトリー」に7月10日から登場

チームラボ株式会社のプレスリリース

チームラボ「ペーパークラフト」© チームラボ

東京・豊洲の『チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com』(以下、チームラボプラネッツ)では、描いた絵をギフトにして持ち帰ることができる「スケッチファクトリー」に、7月10日(金)から新たなペーパークラフトが加わります。《グラフィティネイチャー》に加え、《スケッチ環世界》で描いた生き物や飛行機も「ペーパークラフト」として作れるようになります。

ペーパークラフト
スケッチ環世界》で描いた絵が、世界で一つだけのペーパークラフトになります。
ヒコーキやイルカなど、《スケッチ環世界》で描いた絵が、それぞれ展開図になり、その展開図を組み立てると、世界で一つだけのペーパークラフトが出来上がります。

ヒコーキや、イルカ、タカ、チョウの輪郭が描かれた紙にお絵かきします。
チームラボ《スケッチ環世界》© チームラボ
チームラボ「ペーパークラフト」 © チームラボ
チームラボ「ペーパークラフト」© チームラボ
チームラボ「ペーパークラフト」© チームラボ

スケッチファクトリー

ここは、あなたが描いた生き物が、ギフトとして生産される工場。

グラフィティネイチャー》や《スケッチ環世界》であなたが描いた生き物が、ここで缶バッジや、ハンドタオル、Tシャツ、トートバッグ、パズル、ペーパークラフトなどになって、持ち帰れます。

チームラボ「スケッチファクトリー」© チームラボ

チームラボ「スケッチファクトリー」© チームラボ
チームラボ「スケッチファクトリー」© チームラボ

スケッチ環世界

チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ

紙にヒコーキや、イルカ、タカ、チョウの絵を描く。すると、描いた絵が目の前に立体で出現し、世界に飛び立つ。飛び回るヒコーキやイルカ、タカ、チョウに触ると、加速したり、逃げたりする。

スマートフォンでは、自分が描いたヒコーキやイルカ、タカ、チョウを、それぞれの視点で操縦することができる。

すべての生き物は、それぞれが持つ知覚によってのみ世界を理解している。つまり、生き物によって、世界の見え方は違う。そのように各々の知覚によって構築された世界を環世界という。ここでは飛行機を操縦する人間を模して、簡易的にレンズ越しに世界を見て操縦するが、他の生き物を選ぶと、それぞれ全く違った世界の見え方で操縦することになる。

イルカは音を発し、その反響音で世界を認識している。鉄とプラスチックを叩いた音が違うように、材質の違いまで認識する。人には同じに見える生花と造花は、イルカには全く違うものに認識される。イルカの目は光の色を認識しないため、イルカが認識する世界は、人間とは全く違った色彩の世界かもしれない。

タカは、同時に2つのものをはっきりと見ることができる。人は1つのものをはっきり見ると、それ以外の周りが見えにくくなってしまうが、タカは前を見て飛んでいるにもかかわらず、地上の小動物を見ることができる。操縦画面では、ズームしたい場所をタップすると、その場所が大きく見える。

チョウは、水平方向に344度、垂直方向に約360度の視野を持っている。操縦画面では、前方だけではなく、左右や上下、後ろまで含んだ視野で操縦する。


チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com

ハイライト動画「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」© チームラボ 

身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる
 

チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる水に入るミュージアム。

作品は、自分や他者の存在によって変化し、作品の存在は、自分の身体や他者と連続的である。

そのような巨大な作品群に、他者と共に、身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる。


チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com

https://www.teamlab.art/jp/e/planets/

#チームラボプラネッツ #teamLabPlanets 

2018.7.07(土) – 2027年末

東京, 豊洲(東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO

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