夏の味覚・ハモを中心に、旬魚と地魚あわせて約5種類を日替わりで提供。その日に出会える魚は、その日の海次第。夕陽に温泉、そして接客サービス九州1位のおもてなしとともに楽しむ、海辺の宿の新たな夏の魅力。
株式会社湯の児海と夕やけのプレスリリース

株式会社湯の児海と夕やけ(熊本県水俣市、代表取締役:笹川陽平)が運営する「湯の児温泉 海と夕やけ」では、2026年7月4日(土)より、夏の宿泊体験をさらにお楽しみいただく新企画「不知火海の旬魚めぐり」を開始いたしました。
本企画では、夕食バイキングの一角に、旬魚やその日に水揚げされた地魚を並べ、不知火海の恵みを味わっていただきます。
夏の味覚として親しまれる「ハモ」を中心に、アジ、コウイカ、メバチマグロ、コハダなどの魚介を日替わりで5種類程度ご提供いたします。
何が並ぶかは、その日の海からの贈りもの。
毎日同じ魚が並ぶわけではなく、その日の漁によって内容が変わるため、訪れるたびに新しい味との出会いをお楽しみいただけます。




その日の海から届く、旬の味わい
「湯の児温泉 海と夕やけ」が面する不知火海は、古くから豊かな漁場として知られ、四季折々の魚介に恵まれています。
当館では、地元の鮮魚事業者と連携し、その日に水揚げされた魚介を仕入れ、できる限り新鮮な状態でお客様へお届けしています。
なかでも夏の味覚である「ハモ」は、関西では高級魚として親しまれる魚。
不知火海でも水揚げされる旬の味覚として、多くのお客様に味わっていただきたい食材のひとつです。
当館が掲げるミッションは、「地域の恵みで感動を引き起こし社会をつなぐ」。
今回の取り組みも、地域が誇る海の幸を通じて、お客様に新たな感動や発見をお届けしたいという想いから生まれました。


夕陽、温泉、そして旬魚、地魚。海辺の宿だからこその夏時間
「湯の児温泉 海と夕やけ」は、不知火海を目の前に望む温泉宿です。
夕暮れ時には、海へゆっくりと沈む夕陽が館内をやさしく照らし、刻々と変化する空と海の景色が、旅のひとときを彩ります。
2025年のじゃらんアワードでは、九州エリア(51~100室部門)において、泊まって良かった宿大賞 「夕食部門」第2位、「接客・サービス部門」第1位を受賞いたしました。
このたび、その夕食バイキングに、新たな魅力として「不知火海の旬魚めぐり」が加わります。
地域の旬を味わえる料理に加え、豊富なアルコール・ノンアルコールドリンクの飲み放題、美しい夕景、そして心をこめたおもてなしで、この夏だけの特別な滞在体験を、ぜひお楽しみください。



【不知火海の旬魚めぐり 概要】
開始日:2026年7月4日(土)
場所:湯の児温泉 海と夕やけ
提供場所:夕食バイキング
主な魚種:ハモ、アジ、コウイカ、メバチマグロ、ウナギ、アナゴなど
※提供内容は漁や天候の状況により異なります。
【夕食バイキングについて】
営業時間:18:00~20:00
※繁忙日は17:30~19:00、19:30~21:00の2部制となる場合があります。
料金(日帰のお客様のみ):7,700円(税込・飲み放題付き)
※飲み放題では、アルコール、ノンアルコールドリンクともに充実したラインアップをご用意しております。
※夕食バイキングは宿泊のお客様を中心に提供しておりますが、日帰りでのご利用も可能です。
日帰りでご利用のお客様は、温泉も無料でお入りいただけます。
施設概要
施設名:湯の児温泉 海と夕やけ
所在地:熊本県水俣市大迫1213
運営会社:株式会社湯の児海と夕やけ
代表者:代表取締役 笹川陽平
公式HP:https://www.umitoyuyake.com/



