厳しい寒暖差と早朝収穫が育む最高糖度22度の実績。ふるさと納税でも受付中
公益財団法人農村更生協会のプレスリリース
八ヶ岳農業大学校(所在地:長野県諏訪郡原村・茅野市/理事長:南 壮一郎/以下、当校)は、標高1,300mの高原で育ったトウモロコシの今季初出荷を2026年7月18日(土)に迎えます。同日より、校内の直売所にて販売を開始します。また、ご自宅でも当校のトウモロコシをお楽しみいただけるよう、長野県原村と茅野市のふるさと納税各ポータルサイトでの受付も実施しています。さらに、8月1日(土)からは、約10万本の広大な畑から直接収穫してその場で味わえる「生トウモロコシ収穫体験」を開始します。

■ 昨年は最高糖度22度。甘さを生み出す3つの理由
当校が位置する八ヶ岳西麓は、標高1,300mの高冷地であり、日本トップクラスの長い日照時間(注1)と、昼夜で15℃以上変わる激しい寒暖差という気候特性があります。この環境と当校の取り組みが、生でも食べられるほどみずみずしい品質を生み出しています。
1)八ヶ岳の清流と過酷なまでに豊かな自然環境
標高1,300mが生む「厳しい寒暖差」と、国内トップクラスの「日照時間」という、過酷なまでに豊かな自然環境と八ヶ岳の清流が、一般的なメロンの糖度(12~16度)を大きく超える(昨年最高は22度を記録)甘さを蓄えさせます。
2)最も甘みが凝縮されるピークを逃さない「早朝の収穫」
おいしさの秘密は、夜の涼しさと朝の収穫にあります。トウモロコシは、昼間に太陽が出ると呼吸や光合成が活発になり、夜に蓄えた糖分をエネルギーとして消費するため甘みが落ちる性質があります。涼しい夜に糖分を蓄え、最も甘みが凝縮される早朝、そのピークを逃さず収穫することで、弾けるような甘さとみずみずしさを実現しています。
3)88年の歴史と最新AIによる生育管理
88年の歴史を有する当校が長年培ってきた栽培技術に、最新の生成AIや環境センシングを組み合わせ、生育を緻密に管理して育てています。自然の恵みと、先進的なテクノロジーを活用した農業の融合により、美味しいトウモロコシをお届けします。
■ 販売予定の品種ラインアップと特徴

今季は、時期に合わせて以下の3つの品種を順次お届けします。まずは「ゴールドラッシュ」から販売を開始し、後日「サニーショコラ」「味来(みらい)」と続いていきます。
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ゴールドラッシュ(7/18より販売開始):
皮が薄く非常に柔らかいのが特徴で、生でも食べられるみずみずしさと爽やかな甘みがあります。
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サニーショコラ(後日順次販売):
際立つ甘みとフルーティーな香りが特徴で、非常にジューシーな食感が楽しめます。
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味来(みらい)(後日順次販売):
「ミラクルスイート」とも呼ばれ、抜群の糖度を誇る人気品種。小ぶりながらコクのある濃厚な甘みが楽しめます。
■ 直売所での販売概要
採れたての新鮮なトウモロコシを、校内の直売所にて直接ご購入いただけます。
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販売場所: 八ヶ岳農業大学校 直売所
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販売開始日: 2026年7月18日(土)〜(まずはゴールドラッシュより販売。他品種は後日順次)
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営業時間: 平日 9:00〜16:00、土日祝 9:00〜17:00(休業日:年末年始)
■ 全国から応援可能!ふるさと納税での受付概要
遠方の方にも当校のトウモロコシを味わっていただけるよう、長野県原村と長野県茅野市のふるさと納税返礼品として、以下のポータルサイトなどで順次受付を行っています。
【楽天ふるさと納税】
・原村: https://item.rakuten.co.jp/f203637-hara/bk06/?variantId=BK06
【さとふる】
・原村: https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1739809
【ふるさとチョイス】
・原村: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/20363/7030720
・茅野市: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/20214/6667125
■もぎたてをそのまま食べられる「生トウモロコシ収穫体験」について(8/1スタート)

日本で最も高い場所にある農業大学校である当校のトウモロコシ畑で、ご自分の手で収穫する醍醐味を味わっていただけます。大きな空の下、青々とした葉が空に向かって元気に育つ約10万本のトウモロコシ畑で、夏の非日常体験を楽しむことができます。 その一番おいしい食べ方は、ズバリ「もぎたてそのまま」。地元の方々からは「メロンよりも甘い」「みずみずしい甘みがたまらない」と大好評を得ています。
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開催期間: 2026年8月1日(土)〜8月31日(月)
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詳細プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000161075.html
■ アクセス情報
住所:長野県諏訪郡原村17217-118
【車】中央自動車道「諏訪南IC」から約15分/「小淵沢IC」から約30分(「八ヶ岳農場直売所」に駐車)
【電車】JR中央本線「茅野駅」からタクシーで約20分、またはバスで約30分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車

・駐車場:直売所エリア100台、花畑エリア600台(無料)
■ 参考:夏の体調管理をサポートする栄養素
トウモロコシに含まれるビタミンB1・B2は主に糖質・脂質の代謝をスムーズにし、エネルギー代謝を促すため、疲労回復や夏バテ対策の一助になります。また、粒の皮には不溶性食物繊維が含まれており、腸内環境を整える働きが期待できます。
【八ヶ岳農業大学校について】 https://yatsunou.jp/

1938年開校。八ヶ岳の麓、標高1,300mに位置する、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の広大な農場のキャンパスで、実習生が実践的な農業を学ぶ(畑作、花卉、酪農、養鶏など耕畜両面)。また毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供。人気のプログラムを一般向けにも提供。2025年、10ヘクタールの花畑を開始。校内には直売所も設置され、当校の生乳100%の牛乳やその牛乳を使用したソフトクリーム、アイスクリームなどの乳製品、生ミルククッキー、平飼い鶏が産んだ卵、実習生が育てた高原野菜や花々などを販売。2024年4月に経営体制を刷新し、現役IT上場企業経営者である、理事長の南壮一郎と、校長の丸山侑佑の下、AIやセンシングデータを活用して生産管理や意思決定をするなど、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。(当校の最新情報は当校の公式インスタグラムをご確認ください。https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/)
(注1)当校が位置する長野県原村の年間日照時間は2188.4時間。全国平均(約1,900時間)を大きく上回り、全国約800の観測地点中、上位約3%を記録。【出典】気象庁アメダス「原村」平年値(1991~2020年)
(注2)同標高の八ヶ岳エリア(野辺山)の7・8月平均気温は19.1度。東京(27.1度)に対し約8度の差。「標高が100m上がると気温が0.6度下がる」という気象学の気温減率(1,300m×0.6=7.8度)の計算とも一致。 【出典】気象庁アメダス「野辺山」「東京」平年値(1991~2020年)https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

