― 岡山・愛媛の産業とアートを巡る2つのバスツアーを本日公開 ―
一般財団法人日本産業芸術財団のプレスリリース
⼀般財団法⼈⽇本産業芸術財団(所在地:岡⼭県⽟野市、代表理事:伊藤 正裕、以下「当財団」)は、2026年10月3日(土)から10月31日(土)に開催する「瀬戸内産業芸術祭2026」のオフィシャルツアー第一弾として、リョービツアーズ(所在地:岡⼭県岡山市、代表取締役 COO:谷口 修身、以下「リョービツアーズ」)が企画・実施する2つのツアーの販売を本日開始しました。
瀬戸内産業芸術祭は、岡山県・愛媛県の全7会場を舞台に、実際に稼働する工場やプラントなどの産業施設を会場として開催する、新しいかたちの芸術祭です。妹島和世氏、長谷川祐子氏をはじめとする監修者とアーティストが、ものづくりの現場に流れる時間や積み重ねられた技術、そこで働く人々の営みを、それぞれの視点で再解釈します。普段は立ち入ることのできない産業の現場がアートを通じてひらかれ、地域全体が「分散型美術館」となる体験を提供します。
今回販売を開始したリョービツアーズのオフィシャルツアーでは、各会場間の移動や見学スケジュールを一体的に組み込み、瀬戸内産業芸術祭を初めて訪れる方でも効率よく複数の会場を巡りながら、産業とアートが織りなす魅力を存分にお楽しみいただけます。
■ オフィシャルツアー概要
Aコース:岡山をめぐるコース(4作品鑑賞、岡山駅発着)
岡山県内の会場を巡り、工場やリサイクル施設、エネルギー関連施設など、瀬戸内地域を支える産業の現場と、そこで展開される現代アート作品を体験する日帰りツアーです。
詳細・お申し込み
friendspack.jp/plan/8356
Bコース:岡山・愛媛をめぐるコース(3作品鑑賞、岡山駅発着)
岡山県と愛媛県に点在する会場を巡り、資源循環やエネルギー、ものづくりなど、それぞれの地域に根差した産業と、そこで展開されるアート作品を体験できる日帰りツアーです。
詳細・お申し込み
friendspack.jp/plan/8357
両コースとも、貸切バスによる移動に加え、ガイドによる案内付きで、各会場の背景や見どころをより深く理解しながらご参加いただけます。日程や行程はコースごとに異なりますので、詳細は各申込ページをご確認ください。
※催行日程や行程、旅行代金などの詳細は各申込ページをご確認ください。
■ 今後のチケット販売について
本日販売を開始したリョービツアーズのオフィシャルツアーに加え、各会場を自由に巡るための個別入場チケットを近日中に公開予定です。
さらに、JRと連携したオフィシャルツアーについても、2026年8月20日の公開を予定しており、来場者の皆さまが旅のスタイルに合わせてお選びいただけるよう、順次ラインアップを拡充してまいります。
■ 一般財団法人日本産業芸術財団について
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名称:一般財団法人日本産業芸術財団(英語名称:Japan Art & Industry Foundation)
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所在地:岡山県玉野市宇野1丁目11番1号 宇野港土地ビル
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代表理事:伊藤 正裕(株式会社パワーエックス 取締役 代表執行役社長CEO)
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役員等理事:平垣内 久隆、長島 聡/評議員:妹島 和世、和田 浩一、岸 勇希/監事:北島 隆次
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体制クリエイティブディレクター:佐竹 正基/クリエイティブプロデューサー:嶋 明良
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活動内容:工場や産業現場を舞台に、アートを通じて日本のものづくりの価値と魅力を再発見・発信する。産業と芸術の融合による新たな体験創出、次世代育成、地域文化と経済の活性化を図り、持続可能な社会と産業文化の発展に寄与する。

