都心で話題のアートホテルで、発光テクノロジーを活用した夜間空間演出をプロデュース。暗闇とアートが共存する新しい宿泊体験へ

全国1,495施設が参加した宿泊施設アワードで転貸部門第2位を受賞した宿に、進化した高輝度蓄光技術を導入。空間の世界観を保ちながら、消灯後の移動をそっと支える

株式会社humorousのプレスリリース

テクノロジーとエンタテインメントの融合を目指すコンテンツ開発企業、株式会社humorous(ユーモラス、本社:東京都目黒区、代表取締役:田村勇気)は、東京都港区のアートホテル「Art House HINODE」とのコラボレーションにより、高輝度蓄光技術「ナイトコンシェルジュ®」を活用した夜間空間演出をプロデュースしました。

リビング、寝室前の通路、洗面、廊下、トイレなど、宿泊者が夜間に移動する場所を中心に、通常時は空間に溶け込み、消灯後には青く静かに発光するユニットを設置。アート空間の世界観を保ちながら、夜間の位置や方向をさりげなく伝え、宿泊者の移動をそっと支える新しい夜の体験を提案します。

2026年に誕生したArt House HINODEは、最大10名まで宿泊可能な、1フロア貸切型のアートホテルです。東京都港区海岸に位置し、東京湾やレインボーブリッジ、都心の景色を一望できるペントハウス型の宿泊施設として、洗練された空間デザインと伝統・現代アートが融合した、独自の宿泊体験を提供しています。

その空間づくりと体験価値が宿泊利用客から高く評価され、全国1,495施設がエントリーした「BEST OF MINPAKU 2026」で転貸部門第2位を受賞するなど、開業間もないながら注目を集めています。

今回のコラボレーションでは、Art House HINODEが持つ個性的な空間の世界観を、消灯後までつなぐことをテーマに、ナイトコンシェルジュによる夜間空間演出を取り入れました。

客室内の各所に、通常時は内装に溶け込み、消灯後には青く発光するユニットを配置。空間全体を明るく照らすのではなく、発光の形や配置によって位置や方向をさりげなく伝え、宿泊者の夜間移動をそっとエスコートします。

既存照明や安全設備はそのまま使用でき、明るさが必要な場合には従来どおり照明を点灯できます。アート空間の魅力を損なうことなく、消灯後の空間に新たな表情を加える、Art House HINODEならではの夜の体験が生まれました。

青い発光が、消灯後の空間をそっとエスコート

リビング、寝室前の通路、洗面、廊下、トイレ周辺など、宿泊者が夜間に利用する場所を中心に、発光ユニットを配置しました。

通常時は内装に馴染み、消灯後には青く静かに発光します。Art House HINODEの象徴的な青い空間やアートとの調和を意識し、発光の位置、形状、見え方を設置場所ごとに設計しています。

メインリビング「幽玄の間」(左:通常時/右:消灯後)
寝室前通路・客室側(左:通常時/右:消灯後)
寝室前通路・リビング側(左:通常時/右:消灯後)
障子・梯子周辺・上部(左:通常時/右:消灯後)
洗面入口・段差周辺(左:通常時/右:消灯後)
洗面台(左:通常時/右:消灯後)
南側通路(左:通常時/右:消灯後)

※発光の明るさ・持続時間・見え方は、蓄光状況、消灯後の経過時間、周囲の光環境、撮影条件などによって異なります。

本取り組みの特徴

1.青い発光による夜間空間演出

通常時は空間に溶け込み、消灯後には青く発光します。通常時と消灯後で異なる表情を生み出し、アートホテルならではの夜の体験を演出します。

2.夜間の位置や方向をさりげなく伝える

空間全体を明るく照らすのではなく、発光の形や配置によって位置や方向を伝え、宿泊者の夜間移動をそっとエスコートします。

3.既存照明・安全設備と併用可能

既存の照明や安全設備はそのまま使用でき、明るさが必要な場合には、従来どおり照明を点灯できます。
4.電力を使わず、約12時間発光

自然光や照明光を蓄え、消灯後は電力を使わず約12時間発光します。発光のための電源や配線、電池交換を必要とせず、日常的なメンテナンスも不要です。

5.アート空間に合わせた設計

通常時の見え方、消灯後の発光、配置や形状を空間ごとに調整し、内装やアートの世界観と調和させています。
※本演出は、既存の照明設備や避難誘導設備の代替を目的とするものではありません。

Art House HINODE オーナーコメント

「 HINODEの世界観を消灯後までつなぎ、くつろぎや休息にも寄り添う夜の体験へ広げたいと考え、今回のコラボレーションが実現しました。暗さと静けさの中、青い光によって空間やアートが静かに浮かび上がる光景は、幻想的でありながら安心感があります。宿泊者の皆さまには、アートとともに心地よく眠りへ向かう、唯一無二の夜を楽しんでいただきたいです。」

Art House HINODEの空間

夜間空間演出に加え、東京湾やレインボーブリッジ、鉄道や首都高速道路が行き交う都心の風景を望む眺望、伝統と現代が交差するアート、個性的な寝室も、Art House HINODEならではの魅力です。

※写真提供:Art House HINODE

株式会社humorousは、本取り組みを通じ、「消灯後の空間デザイン」の可能性を広げてまいります。

宿泊施設をはじめ、観光施設、文化施設、アウトドア施設などにおいて、既存照明と共存しながら、空間の世界観を損なうことなく、夜間の移動や滞在体験を支える新しい空間演出を提案してまいります。

【プロジェクト概要】
実施施設:Art House HINODE
実施内容:高輝度蓄光技術「ナイトコンシェルジュ®」を活用した夜間空間演出
設置箇所:リビング、寝室前通路、廊下、洗面、トイレ周辺等
実施時期:2026年7月
企画・空間設計・プロダクト開発:株式会社humorous

【Art House HINODE】
所在地:東京都港区海岸2-6-31 SCS KAIGAN ONE 7F
最寄駅:ゆりかもめ「日の出駅」徒歩約3分/JR「浜松町駅」徒歩約10分
※宿の公式サイトは現在準備中です

Airbnb:
https://www.airbnb.jp/rooms/1211889584280882444
Booking.com:
https://www.booking.com/hotel/jp/art-house-hinode-10-people-3-minutes-from-the-station-art-and-tokyo-bay-spectacu.ja.html

⚫︎ナイトコンシェルジュ®について

「ナイトコンシェルジュ®」は、高輝度蓄光技術をアップグレードし、暗闇と共存しながら、必要な情報や位置を伝える夜間空間演出プロジェクトです。

自然光や照明光をエネルギーとして蓄え、電力を使わずに約12時間発光します。電源・配線・電池交換が不要で、発光のための日常的なメンテナンスも必要としません。

「照明灯の代替品を目指さず、暗闇を活かし、暗闇と共存しながらコミュニケーションを実現させる」をコンセプトに、公共空間、交通施設、観光地、アウトドア施設、天文施設、イベント会場、宿泊施設などで展開しています。

※「ナイトコンシェルジュ®」は商標登録済、空間演出法として特許出願済です。
※ 既存の照明設備や避難誘導設備の代替を目的とするものではありません。
https://humorous.jp/nightconcierge

⚫︎株式会社 humorous(ユーモラス)(東京都目黒区、代表取締役:田村勇気)

広告代理店にて多くの映画やドラマなどの製作に携わってきた代表の田村が、エンタメのアプローチで社会課題を解決する企画会社として2022年創業。エンタメの演出を活用し課題空間を変身させるR&D事業など、コンテンツ開発を推進。

『あそびゴコロが、世界を救う』をミッションに、既存にない組み合わせやユーモアを有効活用し、心にゆとりある社会の実現を目指します 。

https://humorous.jp

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