〜こけら落としはサグラダ・ファミリア財団公認VR『永遠なるガウディ』。ガウディ没後100年・「イエスの塔」完成の節目に、最大30名が同じVR空間で”ガウディの弟子”になる〜
未来沢点株式会社のプレスリリース

ロケーションベースのVR文化エンターテインメントを手がける未来沢点株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:付斯瑶)は、2026年8月5日(水)、東京・新宿のヨドバシ新宿西口駅前ビル10Fに、没入型VRシアター「Storydive Theater WAHHHP(ストーリーダイブ・シアター ワープ)」をグランドオープンしました。
こけら落としを飾るのは、サグラダ・ファミリア財団が正式に認定した参加型没入VR体験『永遠なるガウディ 〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜』(英語名称:Gaudí, the Atelier of the Divine)。アントニ・ガウディ没後100年、そして生涯の代表作であるサグラダ・ファミリアの主塔「イエスの塔」完成という歴史的な節目に合わせ、東京初上陸となります。上映期間は2026年12月31日(予定)までの期間限定です。
30分につき最大30名が同じVR空間に同時に入り、ヘッドセットを装着したまま、互いの位置や動きをシルエットで確認できる「社会的没入型」の設計。国内では希少な、誰かと一緒に物語へ飛び込めるVRシアターです。
■先行内覧会に約100名が来場|VR体験の満足度は、4.58/5!
2026年8月5日のグランドオープンに先立ち、8月3日(月)・4日(火)の2日間、メディア関係者、インフルエンサー、関係者を対象とした先行内覧会を開催しました。
2日間で約100名が参加し、ひと足早く『永遠なるガウディ』の世界を体験。来場者アンケートでは、VR体験の満足度が平均4.56/5、友人や知人への推奨意向が平均4.59/5となり、グランドオープンを前に高い評価をいただきました。
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設問 |
結果 |
n |
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【設問1】VR体験の満足度 |
4.58 / 5 |
【109名】 |
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【設問2】友人や知人にどの程度すすめたいか |
4.61 / 5 |
【109名】 |
※ 調査概要:2026年8月3日〜4日 Storydive Theater WAHHHP先行内覧会にて実施/有効回答109名/自社調べ
体験者の声(内覧会アンケートより)
【コメント1】
(属性:20代 /女性)以前訪れたサグラダ・ファミリアの、リアルな壮大さが伝わってきました。
【コメント2】
(属性:30代 / 女性)エンディングでは、感動して涙が出ました。
【コメント3】
(属性:40代/男性)後半の背景が動くシーンは、躍動感がすごかったです!
■ 「Storydive Theater WAHHHP」3つのポイント

WAHHHPは、作品ごとに異なる”物語世界”へ入り込める「ストーリーダイブ・シアター」型の常設VR施設です。アクション、ファンタジー、アートなど上映作品は定期的に入れ替わり、訪れるたびに新しい出会いが待っています。
① 最大30名で「同じ物語」に入る、社会的没入型VR
多くのVR体験がひとりで完結するのに対し、WAHHHPでは30分につき最大30名が同じVR空間に同時に滞在し、ヘッドセットを装着したまま、隣の人の位置や動きをシルエットで確認できます。友人・家族・恋人と同じ奇跡の空間を共有し、体験後にすぐ語り合える——映画館のように「誰かと一緒に物語を体験する場所」として設計しました。
② コントローラー不要。手がそのままインターフェースになる
ハンドトラッキングを搭載し、設計図・建築模型・石のテクスチャを指先で直接感じられます。また参加者が揃うのを待つ従来型と異なり、随時入場・随時スタートが可能です。
③ 新宿駅徒歩1分・5言語対応。VR初体験でも安心
首都圏最大級の集客拠点であるヨドバシ新宿西口駅前ビル10F、JR新宿駅7番出口から徒歩1分。上映は日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語の5言語に対応しており、新宿を訪れるインバウンドのお客様をはじめ、国内外のアートファンやファミリー層など、幅広い方々にお楽しみいただけます。壁に近づくと現実に戻るガイド機能を備えており、VRが初めての方やお子さま連れでも安心です。
■ こけら落としは、100年に一度の物語。『永遠なるガウディ』

ガウディ没後100年記念。VRだからこそ辿り着ける、サグラダ・ファミリアの深部へ。あなたはガウディ自身の語りに導かれ、聖堂の石をその手で積み上げていく。
来場者は”弟子”として、今はもう消えたアトリエを歩き、設計図を手に取り、石を自らの手で積み上げる。「眺める」のではなく、「つくる」。体験を終えたとき、あなたの中には「ガウディの弟子だった」という物語が残ります。
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焼失した1926年のアトリエを学術資料から忠実に3D再現。この世から消えた空間がVRで蘇る
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ガウディ自身の語りに導かれ、草図から建築模型への創造の軌跡を時系列で追体験
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植物の茎の螺旋、鳥の群れ、海の波——自然の法則が目の前で建築へと変容する瞬間を目撃
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クライマックスではサグラダ・ファミリアの石を自らの手で積み上げる参加型演出
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サグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ、グエル邸という稀代の建築を内側から歩ける
■ 最新のVRテクノロジーで蘇る
本作は、フランスの制作会社GédéonおよびSmall Creativeの正式なライセンスのもと、「Onsiteプラットフォーム」を通じて上演される初の機会となります。
サグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ、グエル邸という稀代の建築の数々を、最新のVR・XR技術により体感いただけます。ご家族やご友人とともに、お互いをVR空間で「ガウディの弟子」として認識されながら、建築の巨匠アントニ・ガウディが描いた夢の世界へ足を踏み入れ、その創造の源泉に触れる没入体験をお楽しみください。
「Onsiteプラットフォーム」が実現するVR体験とは
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家族や友人と、多人数での同時体験
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互いの位置・動きをリアルタイムに把握
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広大な空間を仲間と自由に歩き回れる自由度
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同じVR世界で感動をシェアできる没入感


■ 体験の4幕
光がステンドグラスを貫き、曲線の柱が森のように空へ伸びていく——写真や映像では決して届かない、原寸大のスケールと没入感。全4幕(ACT)で描く、アントニ・ガウディが生涯を捧げた世界。その内側に立つ、20分間の旅へ。
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ACT 01 ガウディのアトリエへ |
草図から模型へ。巨匠の創造プロセスをガウディ自身の語りとともに追体験する。設計とは何か、建築とは何かを、頭ではなく体で理解する。 |
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ACT 02 自然が建築になる瞬間 |
植物の茎、山の稜線、海の波——ガウディが「写した」自然の法則が、目の前でそのまま建築のかたちへと変わっていく。教科書では決して味わえない、感覚的な気づきがある。 |
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ACT 03 伝説の建築を、内側から歩く |
サグラダ・ファミリア、グエル邸、カサ・バトリョ。流線型の天井アーチに手を伸ばし、ステンドグラスの光の中に立つ。「知っている」から「感じた」へ。 |
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ACT 04 未完の伝説を、あなたが続ける |
光と影が交錯し、まるで森の中にいるようなサグラダ・ファミリアの幻想空間。芸術・テクノロジー・信仰が交わるその場所で、140年続く伝説の石を、あなたの手で積む。 |
■ 施設概要
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施設名 |
Storydive Theater WAHHHP(ストーリーダイブ・シアター ワープ) |
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グランドオープン |
2026年8月5日(水) |
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所在地 |
東京都新宿区西新宿1-10-1 ヨドバシ新宿西口駅前ビル10F(JR新宿駅7番出口 徒歩1分) |
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営業時間 |
11:00~21:00(最終受付 20:30) |
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定休日 |
不定休 |
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体験形式 |
参加型没入VR体験(VR空間内で互いの位置や動きをシルエットで確認できる社会的没入型/Onsiteプラットフォーム) |
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運営会社 |
未来沢点株式会社 |
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公式サイト |
■ 上映作品概要
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作品名 |
永遠なるガウディ 〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜(英語名称:Gaudí, the Atelier of the Divine) |
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上映期間 |
2026年8月5日(水)〜 2026年12月31日(予定) |
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位置づけ |
ガウディ没後100年記念/サグラダ・ファミリア「イエスの塔」完成記念/WAHHHPグランドオープン記念コンテンツ第1弾 |
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ライセンス |
サグラダ・ファミリア財団公認Gédéon・Small Creative正式ライセンス |
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収容人数 |
30分につき最大30名が同時参加 |
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対応言語 |
日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語 |
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所要時間 |
約30分(ヘッドマウントディスプレイの着脱や説明等に10分程度) |
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チケット料金 |
一般 2,500円(平日)/2,800円(土日祝) U18(18歳未満) 1,600円(15歳以下は保護者同伴必須) 障がい者 1,600円(介助者1名まで同額) ※すべて税込価格 |
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購入サイト |
https://art-ap.passes.jp/user/e/gaudiVR/ https://www.asoview.com/channel/ticket/5HU5CJivmq/ticket0000054088 |
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公式Instagram |
@wahhhp_shinjyuku |
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公式X |
@WAHHHP_official |
■ サグラダ・ファミリア財団について
サグラダ・ファミリア財団(© FOUNDATION Junta Constructora del Temple Expiatori de la Sagrada Família)は、スペイン・バルセロナを拠点に、1882年の着工以来140年以上にわたってサグラダ・ファミリアの建設・保存・運営を担う公式機関です。アントニ・ガウディの建築的遺志を継承する使命のもと、建築・芸術・文化研究を推進するとともに、世界中の訪問者や研究者に向けた教育プログラムおよび文化発信活動を展開しています。
同財団は、サグラダ・ファミリアに関連するコンテンツ・ライセンスの認定機関としても機能しており、その公認を受けた作品のみが「財団正式認定コンテンツ」として国際的に流通しています。
公式サイト:https://www.sagradafamilia.org/
■ 会社概要
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会社名 |
未来沢点株式会社 |
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本社所在地 |
東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル2F |
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代表者 |
代表取締役社長 付斯瑶 |
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設立 |
2025年11月 |
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資本金 |
500万円 |
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事業内容 |
XR・VRコンテンツ制作イマーシブ空間・イベント演出IP・アーティストコラボレーションIPローカライズ・グローバル展開支援 |
■ 報道関係者からのお問い合わせ先
未来沢点株式会社 広報担当
メールアドレス:pr@wahhhp.com
※ 取材のお申し込み・素材提供のご相談を随時受け付けています。

