【メルキュール札幌】夏本番、札幌旅行を少しだけ地球にやさしく。国際エコ認証「Green Key」を更新

太陽光発電からコーヒーかすのアップサイクルまで。メルキュール札幌が進めるサステナブルなホテル滞在

エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社のプレスリリース

フランスを拠点とする世界有数のホスピタリティグループ、Accor(アコー)が運営するメルキュール札幌(所在地:北海道札幌市中央区南4条西2丁目2-4、総支配人:カーセル・クリストファー)は、2026年5月、国際エコ認証「Green Key(グリーンキー)」の更新審査を経て、認証を継続いたしました。

メルキュール札幌は、2025年5月に北海道のホテルとして初めて同認証を取得して以来、環境負荷の低減に向けた取り組みを継続しています。これまでに、中庭への太陽光パネルの設置、全客室への節水シャワーヘッドおよび分別用ごみ箱の導入を実施しました。また、公共エリアおよび従業員エリアの照明のLED化を進め、2026年にはLED照明の割合が95%に達し、そのうち81%に人感センサーを導入しています。

さらに、ヴィーガンメニューの提供や平飼い卵の採用、システムを利用した食品ロスの削減、使用済みコーヒーかすの製品化に向けたアップサイクルなど、ゲストが食事や滞在を通じて身近に感じられる取り組みも推進しています。

札幌が本格的な夏の観光シーズンを迎える中、メルキュール札幌は、観光を楽しみながら環境にも配慮できる、サステナブルなホテル滞在を提案します。

メルキュール札幌は、2026年5月にGreen Key認証を更新しました

Green Key取得後の1年間で進めた主な取り組み

 Green Key取得後の1年間で、中庭「La Terrasse(ラ・テラス)」への太陽光パネルの設置、全客室への節水シャワーヘッドおよび分別用ごみ箱の導入など、環境負荷の低減に向けた設備整備を進めました。

また、公共エリアおよび従業員エリアでは照明のLED化を推進し、2026年にはLED照明の割合が95%に達しました。さらに、そのうち81%に人感センサーを導入しています。

地域における取り組みとしては、「メルキュール札幌」と「イビススタイルズ札幌」の2ホテル合同で、中島公園の清掃活動を2回実施しました。2026年4月には、ゲストにホテルの環境活動を知っていただくためのイベント「Earth Week」を開催しています。

さらに、2025年3月から継続している客室内の不要品の寄付によるリサイクル・リユース活動では、ゲストからの協力件数が開始当初の約2倍に増加しました。

「中島公園」から「すすきの」にかけてのゴミ拾い活動を行いました。

メルキュール札幌で、食から始まるサステナブルな選択

メルキュール札幌では、朝食およびランチビュッフェに北海道産をはじめとする地域の食材を取り入れるとともに、ベジタリアン・ヴィーガンメニューを提供し、多様な食の選択肢を用意しています。また、朝食で提供する卵には、より良い飼育環境で育てられた平飼い卵を採用しています。

食材の調達においては、絶滅危惧種や保護対象種に由来する食品を取り扱わない方針を定めています。さらに、料理の提供量を適切に調整することによる食品ロスの削減や、使用済み食用油のリサイクルなど、資源の有効活用にも取り組んでいます。

現在は、ホテルで提供したコーヒーの抽出後に残るコーヒーかすを新たな製品として生まれ変わらせる、アップサイクルの取り組みも進めています。

持続可能な札幌観光の実現に向けて

メルキュール札幌は、これからも北海道で初めてGreen Key認証を取得したホテルとして、ゲスト、従業員、地域の皆さまとともに、環境に配慮したホテル運営を推進し、持続可能な札幌観光の実現に貢献してまいります。

関連情報

メルキュール札幌公式ウェブサイト

当館のサステナビリティへの取り組み

関連プレスリリース

国際環境認証「Green Key」取得に関するプレスリリース
客室内の不要品の寄付を通じたリサイクル・リユース活動
お客様とともに地球環境について考え、行動する1週間「Earth Week」を開催


GreenKey(グリーンキー)

国際環境教育基金(FEE)が運営するグリーンキーは、施設が自発的に申請し、第三者審査を受けて取得する世界的に認知されているエコ認証です。

90カ国以上で、9,000の認証ホテルやその他の施設を持つグリーンキーは、観光およびホスピタリティ業界における環境責任と持続可能な運営の分野における優れた基準です。

認証プロセスにおいて、施設の環境管理、省エネ、廃棄物管理、水の保全、およびその他の持続可能な取り組みを評価します。

https://www.greenkey.global/

https://jarta.org/greenkey/


メルキュール札幌について

フランスの名門ホテルチェーン Accor が展開するミッドスケールブランドのホテル。

歓楽街・すすきのに位置し、「ボルドーの香りを纏う大人の遊び場」をコンセプトに、285室の客室をはじめ、大小3つの宴会場、フィットネスジム、レストラン、バー、中庭(テラス)を備えています。札幌中心部にもほど近く、ビジネス・レジャー双方に適したロケーションです。

3階のレストラン「ボルドー」では、旬の食材をふんだんに取り入れたフレンチベースの料理をご提供しています。さらに、中庭(テラス)や宴会場では、夏のビアテラスや音楽・DJイベントなどを不定期に開催し、地元のお客様にも親しまれる“すすきののオアシス”としての価値創出を目指しています。

また、2025年5月には、北海道の宿泊施設として初となる国際エコラベル「Green Key(グリーンキー)」を取得。環境に配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

開業日:2009年6月1日

代表電話番号: 011-513-1100

Email: H7023-RE@accor.com

所在地:北海道札幌市中央区南4条西2丁目

アクセス:地下鉄南北線すすきの駅より徒歩3分 / 地下鉄東豊線豊水すすきの駅より徒歩1分 / 空港バス乗・降車場より徒歩2分

ホームページ:https://mercuresapporo.com/ja/

インスタグラム:https://www.instagram.com/mercure_sapporo

フェイスブック:https://www.facebook.com/mercurehotelsapporo

Green Key取得にいて:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000890.000052177.html

すすきのの繁華街に位置するメルキュール札幌
館内に一歩入ると異国情緒漂う空間が広がる
随所に施された遊び心のあるデザイン
夏のみオープンする中庭のビアテラス

メルキュールについて

ローマ神話の旅の神、マーキュリーからインスピレーションを得たメルキュール ホテルは、1973年の創業以来、単に快適な眠りをご提供する場としてではなく、その地域の魅力を深く感じることができる、質の高いサービスを大切にしています。メルキュールは、リオ、パリ、バンコク、その他世界各地で「ディスカバー・ローカル」のプログラムを通じて、お客様にその土地ならではの体験をお届けしています。インテリアデザインからその地域の食文化や飲み物にいたるまで、その土地ならではのものに触れていただける空間、おもてなしをご用意しています。メルキュール ホテルは、都心、ビーチ、山あいなど、60か国以上に1,000以上のホテルを展開しています。メルキュールは、110カ国以上で5,800以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティグループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供する予約プラットフォーム兼ロイヤルティプログラムALL Accor(オール アコー)の参加ブランドです。

アコーについて

アコーは、110か国以上で 5,800の施設、10,000 の飲食施設、ウェルネス施設、フレキシブルなワークスペースを備えた体験を提供する世界有数のホスピタリティグループです。アコーは業界で最も多様なホスピタリティエコシステムを有しており、ラグジュアリーからエコノミーホテルまで、ライフスタイルを重視したエニスモアなど45以上のホテルブランドを展開しております。アコーは、ビジネス倫理、責任ある観光、持続可能な環境、コミュニティへの参加、多様性、包括性を通じてポジティブな行動を推進することを重点に置いています。 1967年に設立されたアコーSAはフランスに本社を置き、ユーロネクスト パリ証券取引所(ISIN コード: FR0000120404) および米国の OTC 市場 (ティッカー: ACCYY) に上場しています。詳細については、group.accor.comにアクセス、またはX、Facebook、LinkedIn、Instagram、TikTok でフォローしてください。

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