開催日 : 2026年11月6日(金)~7日(土)
株式会社パレスホテルのプレスリリース

パレスホテル東京(本社:東京都千代田区丸の内1-1-1、総支配人:渡部 勝)は、フランス料理 エステール by アラン・デュカスにて、モナコ公国のホテル「オテル・ド・パリ モンテカルロ」内にあるミシュラン3つ星レストラン「Le Louis XV – Alain Ducasse à l’Hôtel de Paris(ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・オテル・ド・パリ)」との特別ディナー「ESTERRE with LE LOUIS XV – The Spirit of Alain Ducasse -」を、2026年11月6日(金)から7日(土)までの2日間限定で開催いたします。
今回のコラボレーションディナーには、アラン・デュカスが展開する世界30店舗以上のレストランの中でも最高峰に位置づけられるル・ルイ・キャーンズより、シェフのエマニュエル ピロンとペストリーシェフのサンドロ ミケーレが来日いたします。ピロンは、デュカスが提唱する、植物、穀物、魚が持つ素材本来の風味を極限まで引き出す「ナチュラリテ(自然らしさ)」の探求において、その思想を最も近くで理解し、体現する料理人です。
一方、デュカスのもとで25年以上のキャリアを積み、ル・ルイ・キャーンズでは副料理長として手腕を発揮したエステールのシェフ小島 景は、デュカスから「世界で最も私の料理哲学を理解し実践する日本人シェフ」と称され、厚い信頼を寄せられています。自身の原点とも言える名店を迎え、日本の食材の魅力を引き出した料理を創り上げます。
本イベントの真髄は、アラン・デュカスの料理哲学を深く共有する2人のシェフが織りなす、饗宴にあります。モナコの地で、地中海の食文化を通して「ナチュラリテ」を進化させるピロンと、日本の豊かなテロワール(土壌や気候の個性)を通してそのエスプリを形にする小島。同じDNAを受け継ぎ、各地の風土や食材に合わせて理念を体現する両シェフが、今回限りの特別コースをお贈りいたします。小島が手掛ける野菜の甘みと抹茶の香りで味わう河豚の温前菜や、ピロンによる、イソギンチャクをアーティチョークやキャヴィアの旨味で堪能する一皿など、全8品をご提供いたします。
さらに、本イベントのお席をご用意した特別な宿泊プランもご案内しており、美食の余韻をそのままにパレスホテル東京での優雅なご滞在もお楽しみいただけます。
丸の内の夜景を望む洗練された空間で、2日間だけの特別な食体験を心行くまでご堪能ください。
●「ESTERRE with LE LOUIS XV – The Spirit of Alain Ducasse -」 開催概要

日程: 2026年11月6日(金)~7日(土)
時間: 18:00/18:30/19:00
場所: パレスホテル東京 6F フランス料理「エステール by アラン・デュカス」
予約開始日: 2026年8月6日(木)
料金: 1名様 100,000円(お食事)
スペシャルペアリングワイン 50,000円 (5グラス)
お問い合わせ: 03-3211-5317(エステール直通)
URL: https://www.palacehoteltokyo.com/newsroom/latest-news/restaurants-bars/esterre-with-le-louis-xv/
※上記料金は全てサービス料、消費税込
※ご予約の定員に達した場合も、引き続きご希望を承り、お席がご用意でき次第ご案内させていただきます。
※1名様でご予約の場合、相席形式となる場合がございます。
【ディナー】

アラン・デュカスのDNAを受け継ぐ2人のシェフがご用意する、素材本来の風味を引き出した全8品の特別ディナーコース
・カナッペ(両店の合作)
・アミューズ ブーシュ (両店の合作)
・冷前菜(ル・ルイ・キャーンズ)
・河豚の温前菜(エステール)
・イソギンチャク、アーティチョーク、キャヴィアの一皿(ル・ルイ・キャーンズ)
・肉料理(両店の合作)
・デザート2種(両店より1品ずつ)
※食材の都合などにより一部メニューを変更する場合がございます。
【お飲み物】※別料金
両シェフが生み出す珠玉の一皿に寄り添う、パレスホテル東京 シェフソムリエ 佐藤 隆正厳選のワインセレクション。シャンパーニュ(1杯)、白ワイン(2杯)、赤ワイン(1杯)、デザートワイン(1杯)の至高のマリアージュをお届けいたします。
●「ESTERRE with LE LOUIS XV – The Spirit of Alain Ducasse -」 宿泊プラン概要
宿泊対象期間: 2026年11月6日(金)~7日(土)
予約期間: 2026年8月6日(木)~10月27日(火)
お問い合わせ: 03-3211-5218(宿泊予約)
内容:・1泊2日のご宿泊
・「ESTERRE with LE LOUIS XV – The Spirit of Alain Ducasse -」のディナー
(お飲み物代は別途申し受けます。)
・ご朝食 (オールデイダイニング グランド キッチンまたはインルームダイニングにて) 料金:440,000円~(2名様)
部屋タイプ:デラックスキングまたはツイン with バルコニー(45㎡)
※上記料金は1泊2日分の1室料金です(サービス料、消費税、東京都宿泊税込)。

●ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・オテル・ド・パリ(Le Louis XV – Alain Ducasse à l’Hôtel de Paris)
1987年、アラン・デュカスがモナコの「オテル・ド・パリ モンテカルロ」内にある同レストランの総料理長に就任。1990年に33歳でミシュランガイドの3つ星を獲得するという快挙を成し遂げて以来、同店はオートキュイジーヌ※の未来を牽引し続け、現在も世界で最も格式の高いレストランの一つとして君臨しています。アラン・デュカスの愛する地中海を舞台に、「ナチュラリテ(自然らしさ)」の精神に基づき、素材本来の奥深い風味を極限まで引き出したコンテンポラリーな地中海料理を提供しています。
※オートキュイジーヌ: 厳選された食材と卓越した技術で作られる高級フランス料理のこと。

●ル・ルイ・キャーンズ シェフ Emmanuel Pilon(エマニュエル ピロン)
フランス リヨンにて、「MOF(国家最優秀職人章)」受賞シェフのもとで高い技術を修得し、2009年、モナコの「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」でデュカス・パリの一員になりました。パリの「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」では8年間にわたり副料理長として「ナチュラリテ」の取り組みに深く携わり、期間限定レストラン「ADMO(Adrià Ducasse Meder aux Ombres)」でもトップシェフらとともに主要な役割を果たしました。2022年、「ル・ルイ・キャーンズ」をピロンに託したデュカスは、この美しい物語がこれからも受け継がれていくことを確信しています。

●フランス料理「エステール by アラン・デュカス」
「エステール」とは、アラン・デュカスの生まれ育ったオクシタニー地方の言葉で「母なる大地」を意味します。レストランコンセプトである “大地と海の出会いの物語を紡ぐ場所”を、日本のテロワール(土壌や気候など、その土地が持つ個性)を存分に活かしたコンテンポラリーな味わい深いフランス料理で表現。旬の食材を中心に使用し、素材そのものが持つ本来の味を最大限に引き出した料理をご提供いたします。

●エステール シェフ 小島 景
1964年東京生まれ、鎌倉育ち。アラン・デュカスと、その右腕でもあるフランク・セルッティと10年以上ともに働き、2001年から5年間勤務したモナコのミシュラン3つ星レストラン「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」では副料理長を3年間務めました。海外での確かな経験を礎とし、帰国後、12年間総料理長を務めた「ベージュ アラン・デュカス 東京」を経て、2023年1月にフランス料理「エステール by アラン・デュカス」のシェフに就任しました。
●パレスホテル東京
都心にありながら豊かな自然に囲まれたパレスホテル東京は、前身の「パレスホテル」として1961年に開業し、2012年5月17日に新生「パレスホテル東京」としてグランドオープン。「美しい国の、美しい一日がある。」をブランドコンセプトに、5つの提供価値を掲げ、丸の内1-1-1に位置するホテルならではの「最上質の日本」をお客様に提供していくことを目指しています。「フォーブス・トラベルガイド」ホテル部門にて日系ホテルとして初めて5つ星を獲得し、2016年以降11年連続で維持しています。2025年にはミシュランガイドのホテルセレクションにおける「ミシュランキー」にて、最高評価である3ミシュランキーに2年連続で選出されました。
URL: https://www.palacehoteltokyo.com/
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エステール by アラン・デュカス:https://www.instagram.com/esterre_restaurant/

