実りの秋を迎えた国東半島の旅とあわせてご紹介
大分県のプレスリリース

大分県では、11月1日の「焼酎の日」に合わせ、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで、KITTE大阪2階「ギフトパッドスペース」にて、国東半島の酒蔵が手がける焼酎や日本酒などを販売する期間限定アンテナショップをオープンします。
11月7日(土)にはスペシャルデーも開催予定です。店頭では、焼酎や日本酒をはじめ、かぼす等を使用したリキュールや梅酒のほか、菓子や調味料などの加工食品、ソフトドリンクなど、販売を予定しております。
神も仏も分けずに祀る「神仏習合」発祥の地として知られる大分県・国東半島は、豊かな自然と歴史文化に恵まれるとともに、個性豊かな酒蔵が点在する地域でもあります。今回は、期間限定アンテナショップのオープンに合わせ、国東半島の酒蔵が育む酒の魅力と、実りの秋に訪れたい“祈りの里”の旅をご紹介します。
国東の酒蔵、大阪・KITTEへ登場!

■開催期間:
2026年11月1日(日)〜11月30日(月) ※スペシャルデー:11月7日(土)
■会場:
KITTE大阪 2階 ギフトパッドスペース
■販売予定:
焼酎・日本酒・かぼす等リキュール・梅酒/菓子・調味料などの加工食品・ソフトドリンク
■出店蔵元:
南酒造(大分県国東市)、萱島酒造(大分県国東市) 等
国東半島は、豊かな自然と風土を生かした酒造りが息づく地域。160年続く焼酎蔵「南酒造」(国東市安岐町)は、麦焼酎「とっぱい」「喜納屋」「関の舌」に加え、国東の風土をボタニカルに込めたクラフトジン「鬼と〜シリーズ」を展開。姉妹で蔵を継ぐ杜氏・瑠美さんと専務・さやかさんが手がけ、七島イ、長命草、バラ、牡蠣など国東の特産物を1本ごとにテーマとしています。
一方、1873年(明治6年)創業の「萱島酒造」(国東市国東町)は、大分を代表する日本酒「西の関」の造り手。国東の食に寄り添う酒を150年以上追求しています。
この秋、そんな国東の銘酒も大阪に登場。11月1日「焼酎の日」に合わせ、KITTE大阪2階ギフトパッドスペースに期間限定アンテナショップをオープンします。
『発祥の地の物語』信仰のはじまり
①両子寺(国東市)

両子寺は、国東半島の最高峰・両子山の中腹に立つ、六郷満山の総本山格の寺院です。参道に構える仁王像は国東半島最大級を誇り、その足をさすると健脚のご利益があると伝わります。奥の院までの石段を上れば、古くから続く子授け祈願の霊場へ。境内は「森林浴の森日本100選」にも選ばれ、例年11月中旬頃から紅葉が見頃を迎えます。
|
所在地 |
大分県国東市安岐町両子1548 |
|---|---|
|
アクセス |
安岐ICから車で約30分(駐車料金:無料) |
|
拝観時間 |
8:30〜16:30 ※講堂・奥の院は16:00まで |
|
拝観料 |
300円 |
|
連絡先 |
両子寺/0978-65-0253 一般社団法人 国東市観光協会/0978-72-5173 |
②文殊仙寺(国東市)

文殊仙寺は、「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地とされる「日本三文殊」の一つです。知恵を授かる文殊菩薩を祀ることから、学業成就や合格祈願の参拝者が県内外から数多く訪れます。本殿「奥之院文殊堂」は、江戸期に改修を重ねながら当時の姿を今に残す、境内最古の建築物。境内を囲む岩峰群「文殊耶馬」は、紅葉の名所としても知られています。
|
所在地 |
大分県国東市国東町大恩寺2432 |
|---|---|
|
アクセス |
安岐ICから車で約40分 |
|
拝観時間 |
9:00〜16:30 |
|
拝観料 |
無料 |
|
連絡先 |
文殊仙寺/0978-74-0820 一般社団法人 国東市観光協会/0978-72-5173 |
『鬼が仏になった伝説』石仏と峯道
③熊野磨崖仏(豊後高田市)

熊野磨崖仏は、「鬼が一晩で築いた」と伝わる乱積みの石段(約100段)を上った先に現れる、日本最大級の磨崖仏です。高さ約8mの不動明王像と約7mの大日如来像が岩壁に刻まれ、その迫力に多くの参拝者が息をのみます。国指定重要文化財・史跡として今もなお祈りの場として息づき、そこにあるもの全てに魂が宿っているように感じられます。
|
所在地 |
大分県豊後高田市田染平野2546-3 |
|---|---|
|
アクセス |
宇佐ICから車で約40分(駐車料金:無料) |
|
拝観時間 |
8:30〜17:00 (冬季11〜3月は8:30〜16:30) |
|
拝観料 |
高校生以上:500円/小中学生:150円 |
|
連絡先 |
熊野磨崖仏案内所/0978-26-2070 |
④国東半島峯道ロングトレイル(国東市・豊後高田市)



d15293-103-3a59f93e73a78f966ca957b197535cfa.pdf

|
所在地 |
大分県国東市国東町小原2662-1(道の駅くにさき内) |
|---|---|
|
アクセス |
安岐ICから車で約20分 |
|
営業時間 |
散策自由 |
|
料金 |
無料 ※有料ガイドあり |
|
連絡先 |
国東半島峯道ロングトレイル ガイド受付(国東市観光協会内)/0978-72-5173 |
『実りの秋を、五感で味わう』①秋景色を見る
⑤田染荘(豊後高田市)

田染荘小崎地区は、宇佐神宮の荘園として中世から受け継がれ、開発の波を免れてきた奇跡の田園風景です。国の重要文化的景観に選定され、世界農業遺産にもなっています。9月は稲穂が黄金色に実り、畦道には彼岸花が咲き揃う、一年で最も“秋らしい”表情を見せます。
|
所在地 |
大分県豊後高田市田染小崎2596 |
|---|---|
|
アクセス |
宇佐ICから車で約40分 |
|
営業時間 |
散策自由 |
|
料金 |
無料 |
|
連絡先 |
荘園の里推進委員会事務局/0978ー26ー2168 |
⑥長安寺(豊後高田市)

長安寺は、718年に仁聞菩薩が開いたと伝わる、六郷満山の中山本寺です。「花の寺」の別名を持ち、シャクナゲや紅葉の名所として知られています。収蔵庫には国指定重要文化財「太郎天像」が保管されており、例年11月中旬頃から見頃を迎える紅葉が、静かな境内を彩ります。
|
所在地 |
大分県豊後高田市加礼川635 |
|---|---|
|
アクセス |
宇佐ICから車で約40分 |
|
拝観時間 |
8:00〜17:00(散策自由) |
|
料金 |
高校生以上:300円/ 小中学生:150円(太郎天像収蔵庫拝観含む) |
|
連絡先 |
長安寺/ 0978-27-3842 |
『実りの秋を、五感で味わう』②秋の恵みを味わう
⑦涛音寮 茶房さんがいや(国東市国見町)

くにさき姫だこは、伊予灘の激しい潮流で育つタコで太く短い足と、コリコリとした歯ごたえ、濃厚な旨みが特長です。「涛音寮 茶房さんがいや」では、姫だこを使った「たこめし御膳」を提供しており、ほんのりピンク色に炊き上がったたこ飯で、食べやすくカットされたタコの程よい弾力と旨みを楽しめます。
⑧銀たちの郷(国東市国東町)

ブランド魚「くにさき銀たち」は、太刀魚の中でも身の締まりと脂ののりに定評があります。道の駅くにさきの食事処「銀たちの郷」では、看板メニューの「太刀重」をはじめ、太刀寿司・太刀カレーまで多彩なメニューが揃います。
『実りの秋を、五感で味わう』③秋の里をめぐる
⑨くにさきサイクリングルート(国東市)



d15293-103-7853603db3ef9e8c8152b77fcefd9bf9.pdf
|
所在地 |
大分県国東市国東町小原2662-1(道の駅くにさき内) |
|---|---|
|
アクセス |
安岐ICから車で約20分 |
|
営業時間 |
8:30〜17:00 |
|
料金 |
レンタサイクル 大人:500円/高校生以下:300円 |
|
連絡先 |
一般社団法人 国東市観光協会/0978-72-5173 |


