川崎市多摩区の城跡を巡り、数量限定の御城印(ごじょういん)を手に入れよう
のプレスリリース

多摩区観光協会は、川崎市多摩区に残る2つの城跡「枡形城跡」と「小沢城跡」を巡る周遊企画「多摩区で城攻め!秋の御城印めぐり」を開催します。
戦国時代、多摩川流域の要衝として重要な役割を果たした両城跡。秋の爽やかな季節に歴史ロマンあふれる城跡を訪ね、数量限定の御城印を集めながら、多摩区の魅力を再発見してみませんか。
秋の御城印めぐりとは?
参加方法は簡単です。
① 川崎市多摩区内にある「枡形城跡」及び「小沢城跡」を訪問
② 城名が記された石碑を探し、写真を撮影
③ 後日、対象イベント会場の多摩区観光協会ブースで写真を提示
④ その場で御城印を受け取る(訪れた城跡の御城印が受け取れます。)
城跡を訪れた証として、ここでしか手に入らない特別な御城印を無料で配布します。
詳細は多摩区観光協会ホームページから、本企画ページをご覧ください。
地元ゆかりの書家による特別な御城印

今回配布する御城印には、それぞれ地元ゆかりの書家による揮毫を採用しています。
小沢城御城印
菅地区の書家・真鍋 秋湖氏による揮毫
枡形城御城印
元号「令和」の揮毫者として知られる書家・茂住 菁邨氏による揮毫
歴史ファンや御城印収集家はもちろん、書道ファンにも注目いただきたい特別仕様です。
本企画は今春から都立神代植物公園が実施している御城印巡り「戦国の城砦戦 兵どもが夢のあと」とも連動しており、多摩区内の御城印については許可を得て共通のデザインを使用しています。
御城印配布対象イベント
多摩区民祭
日時:令和8年10月17日(土)
会場:生田緑地中央広場(神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1-1)
川崎北部食の祭典
日時:令和8年11月15日(日)
※イベント自体は14日、15日の開催ですが、御城印の配布は15日のみです。
会場:生田緑地中央広場(神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1-1)
菅ふるさと祭り
日時:令和8年11月15日(日)
会場:菅会館(神奈川県川崎市多摩区菅2丁目2-25)
各イベントの多摩区観光協会ブースで御城印を配布します。数量限定のため、各イベントの配布枚数(各イベント・各城250枚)がなくなり次第終了となります。
開催時間等は各イベントのサイト等でご確認ください。
イベントに行けなくてもチャンスあり!
イベント当日に御城印を受け取れなかった方を対象に、「下剋上チャレンジ」を実施します。
期間中に撮影した城名石碑の写真を添えて多摩区観光協会のホームページから応募すると、抽選で100名の方に御城印を郵送します。応募期間は11月16日(月)から11月30日(月)までです。
歴史に思いを馳せながら、多摩区の秋を歩こう
枡形城跡は生田緑地内に位置し、多摩丘陵の自然を感じながら散策を楽しめる人気スポットです。小沢城跡は多摩川を見下ろす高台にあり、かつての戦略拠点として知られています。
城跡を巡りながら地域の歴史や文化に触れ、さらに地域イベントにも参加できる「秋の御城印めぐり」。この秋は、多摩区で城攻め気分を味わってみませんか。
二城制覇したら国指定史跡深大寺城へ向かおう
多摩川を挟んでにらみあい、小沢城とは狼煙が見える関係にあったと言われる深大寺城。
現在は都立神代植物公園分園「水生植物園」内に城跡(入場無料)があります。
神代植物公園では、御城印巡りを同時開催しており、深大寺城跡の石碑写真を撮って神代植物公園サービスセンター(要入園料)に向かうと深大寺城の御城印と、小沢城、枡形城の御城印も収められる「台紙」がもらえます。(無料)
参考:「調布市・川崎市多摩区 御城印めぐり 戦国の城砦戦 兵どもが夢のあと」

国指定史跡深大寺城跡(調布市)

浮岳山深大寺ご山主揮毫「深大寺城」



詳細は神代植物公園ホームページをご覧ください。
調布市と多摩区を舞台にした城跡巡り、はじめました|公園へ行こう!
開催概要
イベント名
多摩区で城攻め!秋の御城印めぐり
実施期間
令和8年9月~11月(御城印配布は10月~11月に開催される上記イベント)
対象城跡
・枡形城跡(川崎市多摩区)
・小沢城跡(川崎市多摩区)
主催
多摩区観光協会
協力
生田緑地共同事業体
稲田郷土史会
小沢城址里山の会
菅ふるさと祭り
公益財団法人東京都公園協会 都立神代植物公園
お問い合わせ
多摩区観光協会事務局
(川崎市多摩区役所まちづくり推進部地域振興課内)
多摩区観光協会HP(http://tamaku-kanko.net/)
TEL:044-935-3130(平日9:00~17:00)
